頑張れ受験生! 通常の500倍の速さでスキルを身に付ける方法

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天才

 

 

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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今週末からセンター試験をはじめ
受験シーズンに差し迫る1月の中旬


受験生の皆様は目標の大学に向かって
これ以上ない追い込みをかけている頃だと思います

 

そこで今回は受験生の皆様に
是非ともお話しておきたい内容

 

「通常の500倍の速さでのスキルを身に付ける方法」
についてお話をしていきます。


僕自身今回の方法を受験の時知っておけば
やり残しの数は格段に減ったはずですし


もっと思い通りの結果を描けていたことでしょう。

 

 

というのも僕自身、
大学受験にチャレンジしたことがありまして


結果は二浪もした結果
第一志望の大学には入れず
とても悔しい思いをしたことがあります


だからこそこの時期は何故か
胸が熱くなってくる上に僕のような思いは
絶対して欲しくありません


なので今回の内容もしっかりと身につけてもらうことで
ベストな状態で受験に望んえ頂きたいものです


それでは行きましょう。

 

「1万時間の法則」というものをご存知でしょうか

 

 

この「1万時間の法則」はアメリカのベストセラーになった
「天才! 成功する人々の法則」で有名になった言葉です。

 

 

この本では、
「プロフェッショナル」としての
スキルを身につける際に

 

 

必要な時間は
1万時間だと言われています。

 

 

普通に考えて
1日10時間毎日練習しても
1000日はかかります。

 

 

ハイ!普通なら
問答無用で心が折れてしまいますよね

 

 

数学をやらないといけない英語もある
国語も社会もある中でセンター理科をやらないと
とはいえたまには息抜きも必要です笑

 

 

そんな忙しい受験生
しかも本番を控えた直前に
時これ以上間を取れる余裕はありません

 

 

まあこれはプロフェッショナルとして
活動していくための基準なのですが

 

 

今回お話したいのは
プロとは行かないまでも
ある程度のレベルでいいのであれば

 

 

その500分の1
20時間で獲得できるという
何とも嬉しいお話です。

 

 

この話は
『たいていのことは20時間で習得できる』
という本で紹介されているのですが

 

 

頑張って1日1時間時間を取れば
20日で何とかなってしまうというものです

 

 

「1万時間頑張れ!」
といわれたら

 

 

即答で「無理です」
と言いたくなりますが

 

 

「20時間だけコツコツやろう。大抵のことはできるから

もう少し休日に時間を取れれば2週間もしないうちに

大抵のことは楽しめる感覚でマスターすることができるよ」

 

 

といわれたら少しだけ頑張ってみようと
思えるのは僕だけしょうか笑

 

 

ただこの方法は
実践する際に少しコツがあります。

 

 

 

コツ1.身につけたいスキルを「分解」する

 

 

 

例えば、あなたが
数学の学力を向上させたいのであれば

 

 

「数学」の全てではなく
特に苦手な部分を明確にします。

 

 

「ベクトルが苦手なのか」

「微分積分を強化したいのか」

「確率の分野を学びたいのか」

 

 

習得したい目標によって、
知識の分解の仕方は変わります。

 

 

なのであなたが身につけたい分野を
できるだけ明確にしてくださいね

 

 

とはいえ

「今偏差値30なのに今年東大に受かる」

とか

 

「数学をやったことがないのに3日で受験数学の偏差値を70にする」

ととかいう話は

 

 

天才中の天才でもなかなか難しいので
目標を達成するには年単位の時間が必要になるでしょう

 

 

ここではそこまで欲張らず

先ほどお話いたように

 

 

「2次関数を基礎から身に付ける」

「微分積分の強化に当てる」

「確率の分野を完璧にする」


くらいでとどめるのがベストです

 

 

コツ2.細かいミスは自分で直せるレベルに

 

 

習得中の細かいミスに時間を奪われないように、
基礎を入念に学習します。

 

 

たとえば

「第一印象で女性にアウトを貰いたくない」

のであれば

 

 

髪型、服装は清潔感を忘れずに

 

 

人に好かれる会話術 
「もっと話したい」と思わせる話題の見つけ方
にも書いたように

 

 

グルメ、映画、ドラマ、旅行、ゴシップネタ、
くらいの話は押さえておく

 

 

最初は自分から話を降っていき
相手が話をしだしたら

自分の話4~3 相手の話6~7
くらいで聞き手に回る

 

 

変な過去の自慢話はNG

 

 

くらいを押さえておくと
軽いミスは自己修正できるようになるでしょう。

 

 

ちなみに上司にえこひいきされたい場合は

 

こちらの記事
「職場の上司や学校の先輩にかわいがられる処世術」
をご覧下さい


ちなみに受験勉強の細かい方法であれば
東大卒の秀才が運営している


こちらのブログを参考にして頂ければ幸いです
『負け犬東大へ行く』


コツ3.完全に集中できる環境を

 

ネットから感情まで不要なものは一旦禁止
練習の邪魔になるような物は一旦禁止します。
環境として集中できる空間を自ら作るのです。

 

 

ネットサーフィンやエロゲーム好きな人は、
絶対にパソコンやテレビの電源を切りましょう。

 

 

そして、
精神面においても邪魔になるものは禁止します。
もしかしたらやってる最中に

 

 

「やる気が出ない」

とか

 

 

「本当にできるのか」

などネガティブな感情が湧いてきて

 

 

集中力が感情に振り回されるかもしれません
そんな感情が沸いてきたときは

 

 

「20時間でいっぱしの技術が習得できる」
と言い聞かせてうだうだ言わずやりましょう

 

 

コツ4.高度なテクニックは不要。20時間全力で「練習」

 

 

 上記の方法で環境づくりを終えたら
20時間だけひたすら練習をするのです。

 

 

欲しいスキルを明確にして分解し、
常に学習することでミスを減らし、
練習の邪魔になるものを除去して環境を整える。

 

 

ここまで効率化できたら、
「たった20時間で出来るのかな…」
と心配しなくて大丈夫。

 

 

もしかしたら1~2時間やっても結果が出ないかもしれません。
ここで頭に叩き込んで欲しい大切なことがあります

 

 

すぐにスキルを身につけたいという欲求こそ、
新しいスキルをてっとり早く習得できない
大きな原因の一つなのです。

 

 

いくら短期間でスキルを身に付けることができるとはいえ
突如魔法が掛かったかのように習得できるわけではありません。

 

 

徹底的に効率化した上で、
自ら集中して取り組む事で
知識習得へと近づいていきます。



今回の話を解説したプレゼン動画はこちらです

 

 

以上です。

 

 

大学教授のような
一流のプロフェッショナルとは言わずとも


受験レベルの知識を
できるだけ短時間でかつ効率的にスキルを身につけたい
あなたのお役に立てれば幸いです

 

 

もしもあなたが受験ではなく20時間で
人の心を鷲掴みにしたいのであれば

 

 

僕が10年と1000万円以上かけて
習得したコミュニケーションスキルの
全てを10日間のメール講座にまとめたので

 

 

 

是非トライしてみてくださいね

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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  1. 2015年 6月18日

人たらし養成講座
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