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ピンチはチャンス 勝負どころでこそ力を発揮できる方法

 

ピンチその2

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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今回は
「ピンチはチャンス 勝負どころでこそ力を発揮できる方法」
という内容でお話をしていきます

 

 

ピンチはチャンスとはよく言われますが

 

 

この言葉を理解し実践できる人は
実のところほとんどいません

 

 

なぜならチャンスの時は
イケイケどんどんで調子よく物事を
勧められがちですが

 

 

ピンチになると
すぐに諦めて投げ出してしまう。

 

 

あなたが超一流の勝負師なら話は別ですが
大抵の場合こうなってしまいのではないでしょうか

 

 

しかし本当の勝負どころというのは
ピンチをしのぐところにあるのです。

 

 

なぜでしょうか

 

 

ピンチとは乗り切れなかったときに
確実に負けるというリスクやハンデが伴うため
その分全力で挑む必要があるからです。

 

 

チャンスもまた叱り
チャンスをモノにできなかった場合も
その後必ずピンチがやってくるので

 

 

チャンスの時は当たり前ですが
そして確実に物にしないといけません

 

 

なにせ僕自身
もう何度ここで動けば一気にあの娘と
距離を縮めるどころかああああ嗚呼、

 

 

と何度チャンスを棒に振ってしまったかは
覚えていません。

 

 

チャンスの女神には前髪しかありません

 

 

チャンスが通り過ぎた後、
あわてて捕まえようとしても後ろ髪がなく掴む場所がなく
もはやあとのカーニバル

 

 

「もうだめだ」といっては
ピンチをしのぐことさえ当時の僕には
できませんでした。

 

 

このようにチャンスをモノにできなかったり
ピンチに陥ったとき「ああもうだめだ」

 

 

と諦めては「いざ」という時の勝負事で
一生勝つことはできません

 

 

言い換えれば百千百敗の
負け犬に成り下がってしまう
という事です。

 

 

じゃあどうやってそんな勝負どころを
みきわめてきちんと力を発揮できるようになるかというと
言葉にすれば簡単です

 

 

「ピンチな時にこそ逃げない」

 

 

という習慣をつかんでいく他ありません。

 

 

「おいおい根性論かよ」
と言いたくなるかもしれませんが

 

 

大抵勝負事で負ける場合というのは
いきなり大きなピンチがやってきた時

 

 

前もって準備が出来ておらず
慌てふためいて自滅するという
パターンではないでしょうか

 

 

ピンチをチャンスに変えるために大切なことは
日々小さな場面から自分に有利もしくは不利な状況を
察知できる力なのです。

 

 

勝負どころは別に大きな場面に限らず
日常生活の小さな部分にも出てきます。

 

 

「やる気が出ないけどやらないといけないとき」
なんかその代表例みたいなものでしょう

(具体的な対処法はこちらの記事
「モチベーションを上げた状態のまま行動できる3ステップ」
をご覧下さい)

 

 

もう少し大きなものでいえば
お客さんのクレーム対応なんかもそうですね

(具体的な対処法はこちらの記事
「1流の営業マンに学ぶ クレーマーを信者に「変身」させる会話術」
をご覧下さい

 

 

他にも一般的ではないかもしれませんが
重要だけど緊急ではない用事なんかも
日々逃げずにこなしていくことが

 

 

いざという勝負時に力を発揮できる土台作りに
役立ってくれるでしょう。

 

 

日々の生活でいい時もあれば
悪い時もある。その変化を常に感じておくことで

 

 

だんだん「ここは逃げちゃいけない!」
という感覚をつかめるようになってきます。

 

 

場の流れを常に感じる習慣をつける
日々の小さなことから不利な状況に
対応できる習慣を付ける

 

 

この2点を意識するだけでも
いざという勝負時で負けないあなたになっています。

 

 

とこれだけではただのクソ真面目な
お話になってしまうので

 

 

今回の話を踏まえた
人をたらし込む方法をお話しておきます。

 

 

この方法は
老若男女問わず抜群の威力を発揮します

 

 

その方法はというと
「相手が困っている時にこそ声をかけろ」
です。

 

 

楽しい時だけいるやつは
本当の友達ではありません

 

 

苦しい時に力を貸してくれる人こそが
本当の友達です。

 

 

人間楽しい時はほっておいても人が寄ってくるものですが
苦しい時や落ちぶれてる時は一気に人が離れていきます。

 

 

そんな相手がピンチに陥っている時こそ
あなたにとってはチャンスです

 

 

こんな時に助けてくれるなんて
と一瞬で相手の心を掴無ことが可能です。

 

 

僕自身調子のいいときに
近づいてきた人たちはもうほとんどが
どこかに行ってしまいましたが

 

 

苦しい時期を一緒に乗り越えたり
苦しい時に助けてくれた人たちは

 

 

決して忘れないどころか
いまだに深い人間関係を構築できていますし

 

 

一生ものの恩義を感じているので
困った時は進んで彼らの力になっていきます。

 

 

いかがでしたでしょうか
もしあなたがなかなかここ一番の勝負事で力を発揮できなかったり
チャンスをついつい見過ごしてしまうという時に

 

 

今回の時期がお役に立てれば幸いです

 

 

その上でともにピンチを乗り切った相手と
一緒に一生ものの人間関係を築きたいと
思った場合には

 

 

ぜひ僕のメール講座を活用してみてくださいね。

 

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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