あなたの成長を妨げるたったひとつのやっかいなもの

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プライド

 

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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以前、僕の友人たちと
自分自身の能力や実績について
話していた時

 

「ああ、自分を成長させたくても
 うまくできない問題はコレだったのかと」
という気付きがありました。

 

 

そしていろんな人を見ているうちに

 

この人はきっと自分自身でも
気づかないうちに昔の僕と同じところで
悩んでいるんだろうなあと

 

気づいたことがあったので
この場でシェアさせていただきます。

 

このやっかいなものは
本来誰しもが持っているものなのですし
使い方によっては成長を後押ししてくれるものなんですが

 

僕自身も含めて
自分を守ることに使ってしまうことが非常に多い
なかなかに扱いにくいものなのです

 

なので今回のお話を踏まえたうえで
取り扱い方を知っておけば

 

あなたの成長を妨げるどころか
お役立てること間違いなしです

それでは行きましょう

 

 

あなたの成長を妨げるたった一つのやっかいなもの

 

それは
スペックを拠り所にした
プライドです

 

 

「スペック」とは

 

 

ネットで調べると人の身体的特徴、
趣味、学歴、仕事などの階級を表す言葉
として使われている。

 

と書いてありました

 

わかりやすく言えば~大学卒とか
収入いくらとかとかいい会社に勤めているとか
そういうところでしょう

今となっては非常に恥ずかしい話なのですが
僕ははこのスペックというものに非常に弱く

 

自分よりスペックが高い人には
こびへつらい、低い人は小ばかにする
という残念な傾向がありました。

 

自分よりほんの少しでも
偏差値が高ければ敬い、低ければ見下す。

 

年収や勝手に憧れを感じてしまえば尻尾を振って、
自分の方が上と思えば低ければアウトオブ眼中と

 

もう書いていて情けなくなってきましたので
この辺にしときましょう

こういう物差しでしか人を見れなくなってしまうと
非常に人生はシンドイものになってきます

 

自分のスペックが高いうちはいいのですが
より高い相手には一生頭が上がらない

下手すりゃ自分より下の相手を見ながらでしか
自分のプライドを満たせない

 

これは悲劇以外の何者でもありません。
常に相手との優劣を気にしながら日々を過ごす
そんな人生生きていて楽しいでしょうか

 

すくなくとも僕自身は当時を振り返ると
とても勿体無い時間を過ごしたなと
かなり反省しています。

 

 

何故なら人のスペックでしかプライドを満たせない内は
自分もスペックでしか評価されないからです。

 

 

僕はスペックでしか人を見る事が出来なかった時
自分が思うようなスペックをなかなか身につける事ができず

 

自分のスペックに劣等感と
絶望しか感じる事が出来ませんでした。

 

そんな自分のコンプレックスを人に指摘させないように
日々神経をすり減らしながら過ごす日々

 

もう一ついうと自分自身で
スペック以外の可能性を閉じていたのです。

 

当時、僕の周りに居た人は
スペック以外の部分でしっかりと僕を評価してくれたのですが
僕は彼らの評価をドブに捨てていたのです。

 

しかもスペック面で評価してくれる人が居ても
そもそも自分のスペックに満足がいかないもんだから

 

「なんだ?コイツ!俺を小馬鹿にしてんのか? 馬鹿野郎、この野朗!」
と折角の評価ですらこの有様。

 

これでは自分はもとより人の可能性も
詰んでしまいかねません

 

こういう風に自分にしか目が行かないうちは
何をどれだけ頑張ってもスペックがずば抜けない限りは
残念な結果になる可能性が高いです。

 

 

どうせアイツに比べりゃ俺なんて
みたいなね

 

だからといってスペックを無視して
人間性やらなんやらといった良くわからない
ものにだけフォーカスするのも同じくらい危険です。

 

「人生はお金じゃないよ」とか
「学歴だけが人生じゃないよ」

 

という言葉はそれらを兼ね備えた上で
初めて言葉が活きてきます。

 

 

テストで0点しか取れないのに
学歴だけが全てじゃないというのは
単なるの負け犬の遠吠えです

 

 

じゃあどうすればいいのかという話になりますよね。

 

 

ココで大切なのが
スペックと上手に付き合う
といった考え方です

 

 

相手のスペックに敬意を払う反面
スペック以外の部分、またはスペックを獲得するに至った
自分や相手の深い部分に目を向けてみては如何でしょうか

 

 

そうすればスペックにあぐらをかく輩はかっこ悪いとか
例え今はスペックが低くても高めようと努力している人は魅力的だとか
今のスペックを身につけるまでのドラマとか

 

 

数字や肩書きだけでは見えないものが見えてきます
その時スペックの中に隠された相手のいい部分や悪い部分が見えてきます。

 

 

そして自分の現状にプライドを持つのではなく
自分を成長させることにこそプライドを持つこと

 

 

すると不思議なことに

 

 

他人とのスペック勝負がどうでもよくなり
自分自身のスペックを向上させることに喜びを感じる
自分が誇らしくなるという

 

 

当たり前だけど
実感できなかった事が
腑に落ちてきます

 

 

僕自身この視点を身につけながら
日々を過ごしていく事で
無駄に自分を蔑む事がなくなりました

 

 

また最近は自分よりはるかに収入や実績が高い
ハイスペックオバケたちと付き合う事が多くなりましたが
おかげさまで特に彼らに気後れする事なく楽しくやってます

というか昔、彼らはぼくにこう言いました

「中山さん、僕らのことをすごいと言ってくれるのは嬉しいけれど
もしかして勝手に僕らと自分は違うって壁を作っていないですか
その壁こそが中山さんの成長を妨げているんですよ」

 

今になってみれば確かにそうでした
僕が勝手にあんなすごい人と僕は生きている次元が違う
と勝手に出来ない自分を装うことで

 

 

自分でも知らないうちに
自分のプライドを守ろうとしていたのです。

 

 

そもそも守るほど大したものでもないのにね笑

彼らだって同じ人間です
ただ違ったのが

 

 

僕が自分を守ることにプライドを持っていた時間
彼らは自分自身を成長させることにプライドを使っていた
だけなんです

 

その結果気づいたら
今の実力を手に入れていた
ということです

 

 

もしこの文章を読んでくれている貴方が
周りや自分自身の能力や評価に劣等感を感じてしまい
人生が面白くないと思ってしまう事があれば

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。
もしあなたの周りで今回の話に当てはまりそうな人がいたら

具体的には
コンプレックスや弱点を最高の魅力に変身させる方法

相手のコンプレックスを見極めながらも克服させてしまう会話術

を参考にして頂ければ嬉しいです。

その上で一生ものの関係を
築いていきたいと感じたのであれば

 

僕が今回お話した友人のスペックオバケたちから
学んできたすべてをこちらのメール講座に凝縮したので
一緒に勉強していきましょう

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。