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いい人どまりはもう卒業 世界三大悪女に学ぶ人心掌握術

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うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


人間関係 ブログランキングへ

 

今回は
「いい人どまりはもう卒業 世界三大悪女に学ぶ人心掌握術」
という内容でお話をしていきます。

 

「○○(あなたの名前)って、いい人だよね」

 

この言葉を聞いて、
あなたならどう感じますか

 

「おお、いい人なんだなよかったよかった」
と感じてしまったあなた

 

もう余りにも残念すぎます

 

僕のブログを見てくれている
あなたに限ってそんなことはないと思いますが

 

もし1ミクロンでも
「いい人」といわれて
好印象を得たのならば

 

もう一度最初から
僕のブログを見直してください

 

そうでない方は
このまま読み続けてくださいね

 

一応確認になりますが笑

 

いい人というのは、はっきり言って、
いてもいなくてもどうでもいい人のことなんです。

 

「嫌われてないならそれでよし」
という人もいるかもしれません。

 

しかし

 

恋愛で気になるあの娘と

なかなか距離を縮められない

真面目に頑張っているのに

会社ではいつもあいつばっかり評価される

プライベートで押しに弱く

いつもNOと言い切れない

などなどいろいろなことを我慢して生きています。

 

仕事しかり、人間関係しかり。
ストレスフルな世の中です。

 

そんな言いたいことも
言えない世の中ではいい人になればなるほど
損をするように仕向けられてしまうのです。

 

だからこそ、
人は自分ができないことを
やってのける人に憧れます。

 

他人から何と言われるかを気にせず大胆不敵に、
自分の欲望に忠実に生きるような人間。

そうやって
社会の常識やルールなどの枠からはみ出した人間を、
世間では悪党・悪女と呼びます。

 

憎まれっ子世にはばかるとはよく言ったもので

 

映画でもマンガでもそして現実社会でも
な~んの特徴のない脇役よりも

 

ヤンキーの方が多少ズルくてワルい方が
人気者だったりするのです。

 

 

そこで今回は
日本や世界に名を残すような
世界三大悪女たちの生き方を参考に

 

悪女の人心掌握術について
お話していこうと思います

 

そもそも人間という生き物は
素晴らしいなところも汚いところも、
ぐちゃぐちゃに混じり合っているのです。

 

どんな人の中にも黒い部分は存在しているのです。

 

もちろん、僕やあなたの中にもね。

 

そんな人の黒い部分を受け入れ
そして使いこなしてこそ出会う人を一撃で魅了する
人たらしになれるのです

 

それでは行きましょう

 

いい人どまりはもう卒業 世界三大悪女に学ぶ人心掌握術

 

 

まずは
日本3代悪女の一人
とも言われる日野富子

 

日野富子は
室町時代の将軍
足利義政の奥さんでしたが

 

ライバルの側室たちと
自分の地位を確立させるため

 

日々権力争いに明け暮れていました。

 

奇しくも義政は男児に恵まれず
富子が自分の権力を盤石にするには
男の子を早く埋めるかどうかにかかっていました。

 

そんな中富子が待望の男児を産むのですが
生後まもなく死亡してしまいます。

 

ふつうならここで終わりなのでしょうが
これで終わらないのが日野富子

 

「他の側室が呪いをかけたと」

 

自分の子供の死を
ライバル左遷の道具に使うのです。

 

見事ライバルの側室たちを
蹴落とすことに成功した富子ですが

 

ここで問題がまた一つ

 

もともと義政は遊び人なので
早く将軍なんてめんどくさい仕事を
辞めたくて仕方ありません。

 

その上世継ぎもいないため

 

出家した弟に
次の将軍職を譲ってしまいました。

 

しかしこれで諦める富子ではありません

 

ダンナが弟に将軍職を譲った直後

 

また男の子を産みました。

 

こうなったら室町幕府はグダグダです

 

幕府は
義政の弟を押す派閥と
富子の息子を押す派閥

 

世の大名が二分して10年も争いつづけ
京の都は見るも無残な焼け野原へと

 

これが世に有名な
応仁の乱のいきさつなのです。

 

 

しかも富子は応仁の乱を利用して
味方はもちろん敵の派閥にまでお金をして
巨万の富を得るのです

 

 

このように悪女、守銭奴といった
イメージが強い日野富子ですが

 

私財を投げ打って
ボロボロになった京都を再建するという
意外な活動もしています

 

続いて
中国三大悪女の一人
西太后

 

西太后はエピソードの一つに
ライバルの手足を切断して甕の中で飼って
楽しむなどちょっとアレな人ですが

 

彼女には皇帝が死んで息子が6歳で即位
なので西太后が代わりに政治を行わねばならない

 

当時若干26歳の西太后

 

しかも当時の中国は
イギリスを中心とする列強諸国に

 

「美味しい市場だ」と
目をつけられては市場経済は大混乱と
それはそれはハードな背景があったのです

 

もちろん家来たちは
「あんな小娘に偉そうに言われたくない」
と西太后の言うことなんか聞きたいはずがありません

 

そこで西太后は何をトチ狂ったのか
自分の権力を使いまくって100人分の料理を用意させたり
勝手に庭や宮殿を作ったりサーカス団を雇ったりと贅沢三昧

 

しかしこれは彼女の戦略

一見彼女のために作られた食事は
そのほとんどが家来に施しましたし

 

宮殿工事をすることで
莫大な銀を市場へ流通させたりと

 

一見自分自身が甘い汁を吸ってるように見せて
その殆どを家臣に吸わせることで
見事家来の心をつかみました。

 

同じく中国でも今度は三大美女の楊貴妃さんは

 

国が傾くほど皇帝に貢がせました

 

有名なエピソードとして

 

「ライチが食べたいの」といえば
皇帝が遠くからわざわざ都に速達で届けたりなど

 

好きな女には頼られたいのがオトコのサガ

贈り物を断るよりも遠慮なく贈り物を受け取ることは
相手の心をより一層惹きつけるのです

 

しかもここまで貢げば皇帝も

 

「もうここまで貢いだんだし
今更ほかの女に乗り換えるのは勿体無いよなあ」

 

という人間の原理原則のひとつ一貫性の法則
(一度自分で発した言葉や行動に対して人は一貫性を貫こうとする)
まで利用していたのかもしれませんね

 

もらうことや与えることの重要性については
与え上手は愛され上手 王様と乞食になった双子の話
もぜひご覧下さい

 

いかがでしたでしょうか

 

今回紹介させていただいた例は極端ですが
人はわかっていてもメリットがあれば騙されるものなのです。

 

今回の記事が真面目に頑張っているのに
報われないと嘆くいい人の助けになれば幸いです。

 

その上で

「いい人」から「人たらし」に変身しよう
という気概のある人は是非

 

どうでもいい人代表だった僕を
人たらしに変身させた秘密の全てを
こちらのメール講座で一緒に勉強していきましょう

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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