仕事ができる人の特徴① ハッタリをかます

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ハッタリ

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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当然の質問で申し訳ないのですが
あなたは仕事ができる人ですか?

 

まあいきなりこんなこと言われて
「はい、もうバッチリすぎて何がなんやら笑」

 

なんて言える人はなかなかいないと思いますが

 

学校であれ職場であれ何処であれ

 

「仕事ができる人」と思われてる人はいませんか
「なんであいつはあんなに仕事が出来るんだ」と

 

かつてコミュ障のコンプレックスまみれだった僕は、
こういう人たちのことを

 

「実際は大したことないくせに」
と自分の事を棚に上げては嫉妬ばかりしていました

 

早い話が羨ましくて仕方なかったんですね
「おれはこんなに真面目で頑張ってるのに仕事ができない」
って感じです笑

 

ではここで本題
なんで努力しているにも関わらず仕事ができない人と
できる人に分かれてしまうのでしょうか

 

「作業能力とかコミュニケーション能力の差だろ」
と身も蓋もないことは言いません笑

 

一部の超天才を除いて
そこまで人間の見た目や能力、努力量に
大きな差はないんです。

 

そこで今回はあなたのコミュニケーション能力
を更に高めるだけでなく確実に仕事が舞い込んでくる状態に
なれる方法を紹介していきます。

 

僕自身この事実に気づいたのは
本当この数年の話でした

 

実はモテる人はもちろん社会的な成功者や
人生うまく行く人はほぼ100%この方法を使っています

 

逆に昔の僕のようにこの方法を知らないせいで
出来ないどころか自分で自分の能力や可能性を
小さくしている人って実はめちゃくちゃ多いんです

 

それくらいこの方法を使うかどうかで
あなたの仕事力はもちろん人生レベルでアナタの
見る目が変わってしまうので

 

ぜひ最後まで読んでもらって明日から活用してみてください

 

それでは行きましょう

 

仕事ができる人の特徴① ハッタリをかます

 

方法はもう、超単純

 

タイトルにも書いたように
「ハッタリをかます」

 

ただこれだけです笑

 

もしかしてもしかすると

 

「ハッタリなんか俺は言わない」
「嘘をつくなんて、そんなのフェアじゃない」
「口先だけでやることやらないなんてそんなのは卑怯だ」

 

と真面目な人なら思ってしまうかもしれません
というか僕自身がそうでしたから笑

 

嘘とかハッタリって
あまり良いイメージではありませんよね。

 

出来もしないことや自信の無いことでも「出来る」と嘘をつく。
そう、ハッタリとは実力以上の事を「出来る」と言い切ることです。

 

これで終わればタダの嘘つきです笑
僕も嘘つきは大嫌いです

 

でもねハッタリを言ってるのに、
嘘つき呼ばわりされない人たちがいます。

 

多くの成功者や自信満々な人はこの部類に
ほぼ間違いなく入るといっていいでしょう

 

じゃあなんで成功者や結果を出せる人たちは
ただの嘘つきにならないのという話ですね

 

彼らはハッタリをただのハッタリで終わらせないからです。
自分の言ったハッタリを、現実のものにしてしまうからなのです。

 

たしかにハッタリをかましたままで終われば
それはただの嘘つきちゃんです。

 

しかし結果をだしたり成功できる人は
「こうありたい」という理想の自分を先に公言します
いうなれば理想と現実がまだ伴っていない状態です

 

で、ここからが肝心

 

「ただの嘘つきになりたくない」
「ハッタリどおりの自分になりたい」と、

 

ハッタリをかました自分と
現状の自分との間にある差を
埋めようと努力します。

 

ハッタリをかました自分の姿になろうと
努力し、勉強し、必死に背伸びをするんです。

 

その結果、理想に現実が追いつき
気が付けば理想以上の自分になって
自信も後から付いてくる

 

このサイクルを繰り返すうちに
能力以上のパフォーマンスも発揮できるようになり
自信満々になれるといった具合です

 

こういう話をすると
「ただひたすらにとんでもない努力を続けなければいけない」
みたいに思ってしまうかもしれませんね。

 

でもそんなことはありません。

 

たしかにハッタリの習慣がついていない頃や
実力が伴っていないうちは最初はきついかもしれません。

 

しかし頑張って背伸びし続けていると、
気付けばいつの間にか背伸びした状態が
普通の状態になってきます

 

無理して意識しなくても
自然と背伸びした状態が通常モードになっています。

 

手前味噌な話で恐縮ですが

 

僕自身昔、ギターをやっていたのですが
初心者用のギターを使っていた時は
独学な上あまり上達しませんでした笑

 

「まあ俺の実力はこんなもん」
と勝手に自分で思い込んでいたわけですね

 

これがあるときギター弾きなら必ずコレ欲しい
というギターを買ったら勝手にいろいろ考えました

 

このギター買ったのに下手くそならカッコ悪い
でも独学では今以上に上手くなれない
よし、先生をみつけよう

 

みたいな形であれよあれよと話が進み
お陰さまで多少なりとも楽器負けしないくらいには
弾けるようにはなりました。

 

明日から使える脳と引き寄せの法則 ~脳は見たいものしか見ない~
でも書いたように最初ハッタリをかますことで

 

脳がハッタリにふさわしい自分になれる
環境や練習をピックアップしてくれるんです。

 

人たらしだってそう
最初は人の目を見るのもめんどくさかった
コミュ障の僕ですが

 

自分から「人たらし」と言うようになってから
ドンドン人たらしにふさわしい行動や努力を
するようになってきたんです。

 

逆に「自分はできない」と思い込んでいると
実力以下の能力しか発揮できなくなるんです

 

ここでひとつ高い能力を持っているのに
能力以下の力しか出せなくなる有名な例をあげておきます

 

逃げない象の話

 

象はものすごく賢い動物で一度学習したことを忘れません。
なので象使いは子象の時に、足にしっかりと鎖をくくりつけ、
その端を打ち込んだ杭に結び付けて、子像をつなぎとめます。

 

そりゃ、当然、子象は逃げたいから、暴れます。
必死で鎖から逃れようとします。

 

でも、子象は、賢い”ので、
疲れてくるし足は痛いしで

 

もがいても、「これは逃れられない」
と思うようになりだんだん、おとなしくなります。

 

ここで、象使いは、その鎖を徐々に軽い鎖にして、
杭ももっと細いものに変えていきます。

 

象は、もう十分に学習しているので、
自分が大きくなってもそれを引きちぎろうとはしません。

 

しまいには杭が打ち込まれていなくても、
逃げなくなります。

 

いざとなれば人間や杭くらい
いつでも壊せる力をもってるにも                                                 
関わらずにね

 

いかがでしたでしょうか

 

さて。ここでもう一度最初の質問に戻ります
「あなたは仕事ができる人ですか?」

ここで「はい、できます」
多少自分にハッタリをかまして今以上の
力と自信を身に付けるか

 

いつまでたっても

 

「いえいえどうせ私なんて」
と思い込んで自分の能力を発揮できず
周りからも馬鹿にされ自信もなくしてしまうのか

 

ここまで読んでくれたあなたであれば
どっちがいいかは言うまでもありませんね

 

その上で
「もっと周りの人たちを惚れ込みさせたい」
と思うのであれば

 

ここから人間心理の本質を凝縮した僕のメール講座へ
アクセスできるので是非一緒に勉強していきましょう

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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