売れない営業マンを売れる営業マンに変身させたたった一つの心構え

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うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


人間関係 ブログランキングへ

 

今回は
「売れない営業マンを売れる営業マンに変身させた
たった一つの心構え」

 

についてお話させていただきます。

 

例えば職場に一人はいませんか。

 

「がんばっているのに何故か売れない……」
「なんで自分だけ……」

 

そんな想いを抱えながらも
営業先や上司にいつもヘコヘコしているけれど

 

売り上げは伸びず延々と残業をさせられる
少し残念な営業マン。

 

営業をしていれば
誰しももが一度はこうした経験をされた
時期があるかもしれません

 

何を隠そう僕自身が
お客さんや上司にヘコヘコしているけれど
何故か売り上げが伸びず

 

上司に怒られては
始末書と残業が恋人という
売れない営業マンの 代表的存在でした。

 

しかしそんな売れない営業マンがいる一方で

 

訪問はしない
お客にも無駄にヘコヘコしないくせに
定時に出社し定時に帰る。

 

それでも売上は成績は
ダントツのトップ。

 

こんなスーパー営業マンも
時々いると思います。

 

今回は
そんな売れる営業マンの秘密をこっそりと
あなたにもおつたえしたいと思います。

 

というのも元スーパーセールスマンで
ダントツの売り上げをたたき出しては

 

同僚や上司をごぼう抜きしまくっていた
僕の親友でありコミュニケーションの師匠から

 

今回お話する内容を教えてもらい
そして実践してからというものの

 

売れない営業マンの代表的存在だった僕でさえ
一気に売れる側の営業マンに変身することができました。

 

もしも師匠に会えなかったら
今でも僕はこうやってブログを書くどころか
始末書と残業に追われながら

 

「いつクビを切られるんだろう」
と上司の評価ばかりを気にしては

 

上司や同僚、部下にさえも
馬鹿にされ続ける日々を送っていたでしょう。

 

冗談抜きで当時はストレスのあまり
ストレスのあまりケツから出血しても
ティッシュをケツに詰め込みながら

 

「いや~今日は生理でして笑」
と自分をネタにして笑われながら生きていました。

 

あの時のことを思い出すだけで
このブログを書いている今でさえ
恐怖と屈辱で発狂しそうです。

 

しかし今回お話する内容を実践すれば
もう昔の僕のような恐怖や屈辱に怯える日々とも
サヨナラです。

 

今まで馬鹿にしていた上司や同僚が
仕事に追われている傍らで

 

定時で「お先に」といっても
きちんと一番の売り上げを出しているので
誰も文句は言えないでしょう。

 

この話を聞くか聞かないかで
あなたの売上と無駄な残業時間は

 

将来天と地ほどに一変する
といっても過言ではありません

 

なので是非明日から参考にしてみてください。
それではいきましょう。

 

売れない営業マンを売れる営業マンに変身させた
たった一つの心構え

 

結論として、売れない営業マンは
目先の利益を重視するのに対し、

 

売れる営業マンは
相手との信頼関係を重視しています。

 

コレだけです。
本当にココだけの違いです

 

「そんな簡単なことで売れるようになったら苦労はせんよ」
と言いたくなるかもしれませんね

 

そこで今回の話のお手本とも言えるような
具体例を物語形式で紹介させていただきます。

 

半年間、1度も買わなかったお客さんの話

 

とある服屋さんに
週末になるといつも来店しては
1人で「なるほど」と満足されて

 

最後は「ありがとう」と言って
帰っていく一人の若いお客さんがいました。

 

お店のスタッフも最初の頃は
「??」となっていたのですが

 

「いつか絶対買わせてやろう!」と
営業マン魂に火が付いたのか スタッフ一同
あの手この手を尽くしました。

 

大勢のスタッフが

「よろしければご試着してみてください」

「この商品はいかがですか?」

 

などど何とか商品を
お客さんに勧めてみたのですが

 

お客さんには

「気に入ったらこっちから言うから」

「ああ、ありがとう。でもいいよ」

 

となかなかその気になってもらえません。

 

そのうちだんだん
「ああ、こいつはどうせ買わないんだな」
と、お客さんが若いのもあってか

 

店のスタッフはその買わないお客さんを
ないがしろにしていきました。

 

しかしただ1人
その店でダントツの売り上げを叩きだす
トップセースルマンだけは

 

週末そのお客さんが来ては
恒例行事のようにずーっと話をしていました。

 

といっても決して自ら服を進めることはなく
お客さんの話を聴いたりたわいのない雑談で
盛り上がったりしていたのです。

 

そんな恒例行事が半年も続いたある日のこと

 

また今週末も買わない
お客さんがやってきました。

 

ほとんどのスタッフが
「今日もまたあのガキが来やがった」

 

と冷ややかな気持ちでいた矢先
お客さんはいつも付いてくれる営業マンに
こう言いました。

 

「今日こそ
お兄さんからスーツ作りたいんです。
最高のオーダメイドでお願いします。」

 

 

 

 

「え~~~~~~~~っ??」

服屋のスタッフが一堂にザワめきました。

 

 

続いてお客さんはこう言いました。

 

「僕は半年もの間、何も買わないのに
お兄さんだけが一回も嫌な顔もされず
僕に気さくに話してくれた。

僕は裕福ではないので
ずっとお兄さんから買いたいと思ってたんですが
キッカケがなかなか無かったんです。

そんな矢先4月に姉の結婚式あるんで、
そのタイミングに思い切って買うことに決めました

是非お兄さんがオススメする
最高のオーダーメイドを買わせてください」

 

営業マン

「そうだったんですか・・・・・」

 

お客さん

「それにここの店、というか
お兄さんといたらなんか落ち着くんですよ、

っていうかお兄さんに会いに来たくて
ずっと通ってたんですね

これからもよろしくお願いします。」

 

営業マン

「その言葉が最高の報酬です
半年間も通ってくださって本当にありがとうございます。」

 

いかがでしょうか

 

会話の態度やクセから本音を見抜く心理術
にも書きましたが

 

人は例え言葉や態度には出さずとも

「うわ、こいつ怒ってる」とか

「ムカつくなあ」とか

 

なんとなく感じる場面が
日常のありとあらゆる場面で見られます。

 

営業マンのお客さんに対する態度も同じです。

 

信頼関係も築いていないうちから
「買ってくださいいいいいい!」とか

 

少し自分の思い通りに行かなかったら
「コイツはどうせ買わないだろう」

 

という相手を馬鹿にした態度は
必ずお客さんに伝わります。

 

 

考えてみてください。
あなたの気持ちや状況も考えず

 

いきなり「買ってください」
と売り込みかけてくる奴から
商品を買いたくなりますか。

 

逆に一人の人間として信頼できる人が
あなたの悩みを解決できる商品を持っていたら

 

「是非とも売ってくれないか」
とこちらから頼み込んでしまいますよね。

 

ぜひ今日の話があなたとお客さんの
信頼関係をつなぐ架け橋になれば幸いです。

 

 今回のお話を元に更に詳しく
実践的な内容に落とし込んだ

 

スーパーセールスマンから盗んだ最強の秘伝を
僕のメール講座では公開しています。

 

ここから僕のメール講座にアクセスできるので
興味のある方は是非一緒に勉強していきましょう

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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