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嫌われ恐怖症を克服できる「パレードの法則」とは?

 

嫌われたくない

 

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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今回は
僕のブログ読者さんの中でも
特に多い質問事項

「嫌われたくない」
「人に好かれるにはどうすればいいのか」
という悩みにダイレクトにお答えさせていただきます

人に嫌われたくないあまり起こってしまう嫌われ恐怖症

 

「嫌われ恐怖症」
こんな言葉があるのは僕自身びっくりでしたが
早い話が「とにかく人に嫌われたくない」と思うあまり

 

「人に嫌われる言葉や態度をしているんじゃないか?」

「自分の周りから1人残らず友達がいなくなるのではないか。」

 

 

と考え込んでしまい

次第に人に会うのが怖くなったり、

必用以上に緊張をしてしまったりと

 

 

最終的に人間嫌いになってしまうことを指します

僕自身
アスペルガー症候群という
人の気持ちや意図が読めない特徴が災いして

「人間関係に殺される」とか
「人生詰んだ」と思うくらいに人付き合いには苦労しました

(この辺の詳しい話は僕のメール講座に回します)

 

 

なにはともあれ

職場や学校、恋愛で自分を出せば出すほど

 

「常識でものを考えろ」

「中山君は常識ハズレなことばかりして怖い」
「てか今言うことそれ?空気読めよ苦笑」

とフラレたり冷ややかな目で見られまくってるうちに

 

「自分の行動が周りから常にどう見られているのか」
が気になってしょうがなくなりました

 

 

周りに「キモい」とか思われたくない
敬語からタメ口にして嫌われたらどうしよう
自分のダメな部分を見せて幻滅されたくない

 

 

などと出会う人全てにこんな感じで考えながら

無視されないよう見捨てられないように
神経をすり減らしながら一語一句言葉を選んでました。

 

 

でも「嫌われたくない」と思えば思うほど

 

「なんでそんなに堅苦しいの」
「いちいち肩に力が入りすぎっていうか重い」
「表面ではいい人装ってるけど誰にも心を開かないよね」

 

 

とどんどん相手の心は自分から離れていきます。

 

しまいには自分と全然関係ない人にまで
「あれ?あいつ笑ってる?っていうか俺バカにされてる?」

とまともな判断ができなくなり

すっかり人と関わることが怖くなって
自他ともに認める「人見知り」になってしまいました

 

 

なのでこの「嫌われ恐怖症」の
苦しみは痛いほどよくわかります

そこで今回はこの嫌われ恐怖症を克服できる
重要な法則についてお話をさせていただきます。

僕自身この法則を知り、実践していくことで
無事嫌われ恐怖症を克服できたどころか
逆にどんどん人に好かれるようになりました

その結果こうやって自他ともに認める
「人たらし」に変身できたとも公言できるくらい
大切な法則です

なので最後までぜひ読んでみてくださいね
それでは行きましょう。

 

 

嫌われ恐怖症を克服できるパレードの法則とは?

 

 

人間関係に疲れたあなたにこそ贈りたいパレードの法則

 

 

パレードの法則とは
どんな集団でも一定のバラつきが出てくる

 

そしてそのバラつきの一部が

集団全体に大きな影響を持っていることが多い

とかなんたらかんたら

 

 

ハイ!何を言ってるか全くもって意味がわからないですよね

早い話が
一見全員が働き者と思われる
働きアリの集団も

実はまじめに働いているのは2割
残り6割はそこそこに仕事をして
後の2割は手を抜いているのです

そしてここからが面白いトコなのですが

 

まじめに働いているアリだけで
集団を作っても上に書いているとおり

2割はまじめに仕事して
6割はそこそこ仕事して
2割は手を抜き出します

 

 

しかも手を抜いているアリだけで集団を作っても

 

2割はまじめに仕事をしだし
6わりはそこそこ仕事して
2割はやはりとを抜きます。

そしてこのパレードの法則は
アリだけでなく人間にも当てはまってしまうのです

どんなに賢い人だけで集団作っても
2割は落ちぶれるし

アホだけの集まりの中にも
何故か2割が輝き出すことが出来るのです

 

おいおいパレードかアリだか知らないが
そんな法則がなんで嫌われ恐怖症に効くんだよ

と言いたくなるかもしれませんね

 

 

 

もう話しがいがありすぎです笑

というのも人はどんな人であれ
全ての人から好かれるなんてことはない
逆に全ての人から嫌われることもないのです。

だってよく考えてみてください
世界三大聖人といわれる
キリスト様やお釈迦様

そんな今にも語り継がれる聖人でさえ
時の権力者やライバルたちからとんでもない迫害を受けたり
嫌われるどころか命を狙われたりするのです

 

 

況や我々凡人においておや

たとえあなたがどれだけ嫌われたくないと
心をすり減らそうが相手のことを思おうが

一定の数で

「あいつ気に入らない」と

感じる輩がいるのです。

 

 

 

 

逆にどれだけ

「私は誰にも相手にされない」

と思い込んでも

どこかにあなたとウマの合う人はいるのです

どうせ何をやっても心を砕いても
あなたのことをよく思わない奴らなんかを
相手にするより

 

 

「ああ、こいつは俺とは合わない奴なんだ」
と最低限のコミュニケーションだけとっといて

その分あなたのことを好きになってくれる人と
より深い信頼関係を築いていくほうが

 

 

よほど楽だし精神的にもいいですよ
という話ですね

このパレードの法則に逆らって
誰からも嫌われたくないと頑張ってしまうから
余計に人間関係が苦しくなってしまうんです

 

実は自分を嫌う奴がいればいるほどいいのです

 

 

「はあ?お前何言ってんだ?

っていうかそんなこと言うお前が嫌いだ!」

と感じられたかもしれませんが

もう少々お付き合いくださいまし

なぜなら誰かに嫌われるとその分
誰かがあなたのことを好きになっているのです

一番恐ろしいのは誰の印象にも残らないこと

人の印象にすら残らないと
そもそも好きも嫌いも判断できないので
どうすることもできません。

でもね、例え誰かに嫌われたとしても

嫌われるくらいだれかの印象には残っているので
その分誰かに好かれてるということですね

 

 

このように

「パレードの法則」を理解できれば

自分のことを嫌う人でさえ

 

「こいつらのおかげで俺は誰かに好かれるんだ」
と思えることができるようになりました。

 

 

それどころか
「コイツは俺と今後関わることのない人間か」
と割り切ってしまえば

相手の敵意を気にすることがなくなります。

それどころか
イライラを解消できる心の方程式② 人にイライラをぶつけてしまう原因は…
でも書いたとおり

 

「ああ、コイツ自分、俺に嫉妬してるだけかとか」
「自分の情けない部分を俺にぶつけてるだけなんだな」

と色々見えて面白くなりますよ

 

 

ここまで冷静に状況を判断できれば
もう既に嫌われたくない症候群を克服できたも
同然です。

 

 

そして「絶対誰かは自分のことを好いてくれる」

と思えることで本当に大切な人や好きな人が

あなたのもとにドンドン引き寄せられるのです

 

 

(この引き寄せについての詳しい話はこちらの記事をご残ください)

⇒明日から使える脳と引き寄せの法則 ~脳は見たいものしか見ない~

 

いかがでしたでしょうか
今回お話したパレードの法則が

「嫌われたくない」と悩むあなたへの
お役に立てれば幸いです。

その上でさらに敵すら虜にしたい場合は

 

「嫌いな相手にほど効いてしまう究極の人心掌握術」
「敵すら虜にする 人たらしの「聞く」技術」

もぜひ参考にしてみてくださいね

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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