忘年会の誘いは忘年会で返せ! 忘年会の二次会をやんわりと断る方法

この記事は4分で読めます


うも中山です。
 いつも応援いただきありがとうございます


 人間関係 ブログランキングへ

 

 

忘年会がメンドくさいから行きたくない

今回はそんな方にこそ聞いて欲しいお話


忘年会の二次会をやんわりと断る方法
についてお話させていただきます


社会人になると年末のこの時期
お酒の席に誘われる機会が増えてきます


職場全体の忘年会はもちろんのこと
部署や同僚同士の細かい忘年会に至るまで

 

 

一度や二度ならまだしも
何度も続くといい加減めんどくさいし
体もお金もだんだんしんどくなってきますよね


なのでホントは参加したくないんだけど
無下に断ると今後の人間関係にヒビが入りかねません

なのでたしかに
会社全体の忘年会は会社の顔を立てて
参加したほうがいいと思われますが


二次会からの三次会
そのままオールで仕事に向かう
なんてことになってしまえば


本来楽しいはずの忘年会がだんだん憂鬱になってしまう
なんてことがこの時期になると一度や二度くらいは
感じたことがあると思います。


そこで今回は忘年会の二次会を
波風立てずにやんわりと断る方法について
お話させていただきます


いろんな人の話を聞くと
やはり忘年会の二次会以降のお誘いを
キッパリ断れずダラダラ連れてかれ


お金と時間の代わりにストレスを貯めてしまう
というお悩み相談が後を立ちません


しかし僕自身この方法を使うことで
忘年会が多いこのシーズンは最低限の付き合いだけで
済むようになり

 

その分
楽しくお金と時間を回せています。


せっかくお金と時間を使って参加するのですから
忘年会はお互い楽しいところで切り上げていきたいもの
という思いを込めて参考になれば幸いです


それでは行きましょう。

 

 

忘年会の二次会をやんわりと断る方法

 

 

実はこの方法めちゃくちゃシンプルです
というのもタイトルに書いたように


忘年会の誘いは忘年会で返せ!
です

先程も書いたように
色んな忘年会がこのシーズンは目白押しです


なので前もって二次会の出欠を確認する際
あらかじめ欠席しますと幹事さんには伝えます


大体はそれでOKなのですが
時々理由を聞いてくるメンドくさい奴がいます笑


そう言う奴を言いくるめるために
忘年会をダシに使うのです


具体的にはこんな感じです


幹事:「二次会もちろん来るんだろ?」

あなた:「すいません。せっかくですが二次会は欠席させてもらいます。」

幹事:「え~なんで来ないのさ?」

あなた:「これから(習い事でも友達でもいいです笑)との忘年会がありまして」

幹事:「あ~そうか、じゃあ仕方ないな」

あなた:「誘ってもらってありがとうございます。また次の機会にでも」

 

 

これが「仕事が残ってる」
とか「はよ家に帰りたい」
という言い訳であれば


「ノリの悪い奴」という
レッテルを貼られてしまいがちですが

 

 

きちんと「ほかの忘年会」という理由をつけて
幹事に感謝の意を伝えればそこまで悪い気がしません。

 

普段の飲み会でこればっかり使っていたら
流石にアレですが


一年に一度の忘年会なので
この日はたまたまほかの予定とかぶってしまう
という言い訳くらいはアリでしょう

 

 

忘年会や二次会で絶対やってはいけないこと


これは忘年会に限らず
いろんなイベントで言えることですが


絶対にやってはいけないことがあります
ドタキャンです


というのも一度自分が飲み会の一つでも主催してみると


どれだけ幹事さんが忘年会のために
「頭と時間を使って企画してくれているか」
こういうことが手に取るようにわかってきます


本当幹事さんって参加者の知らないところで
色々気を使っては影で動いてくれてるんです


なのでこのブログを読んでくれている
皆様に限ってありえないとは思いますが
マジでドタキャンだけはやめましょう!


よほどのっぴきならない事情でもない限り
人間関係の中でも最も大切な「信頼残高」が
あっというまに暴落してしまいますからね

 

 

忘年会の二次会をドタキャンしたが結果
信頼までもなくしてしまったAさんの話

 

会社員のAさんは金曜日職場の忘年会が終わったあと
男の先輩5人と二次会に行くことになりました。

 

 

二次会の場所は男が二人以上集まれば
選択肢の一つに上がってくる「夜のお店」になりました。

 

 

しかしAさんはそういった店に抵抗があり
なかなか行く気になれません


なので以前の飲み会でも誘われたときには

「そういう店は苦手で…」とか「今お金がないんです。」

などと言って断ってきました。

 

 

ところが今回は一次会で先輩方から

「今日がお前のデビュー戦!」

 

 

と言われ周りの先輩方もそれに合わせて
大盛り上がりとなりました。

 

 

そしてAさんはその場の流れで
「行きます」と言ってしまいました。

 

 

でもやっぱり気がねしないので二次会の店に行く途中に、

「あの~実は明日早くから用事があり、やっぱり帰りたいのですが。」

と申し出ましたが

 

 

「あ!ここまで来て何言ってんの?」

「痛みは最初のうちだけ!慣れてしまえば大丈夫笑」

と案の定帰らせてはくれません

 

 

そこでAさんは先輩達が店で交渉している最中

コッソリと路地裏に入りそのまま帰ってしまいました

 

 

その後フォローの連絡すらも入れず
携帯も「めんどくさい」と電源を切って

そのまま放置したままで

その後かなりの大事になったらしく先輩達はその後
2時間ほどAさんを探していたみたいです

 

 

先輩たちはAさんの同期から
電話番号を聞き出して電話もしてくれましたが、

Aさんは電源を切ったままなので出るはずがありません

 

 

次の月曜日Aさんが出社すると先輩たちから

「お前のやったことは大人としてやったらいけないこと

 可哀想だが今回のことでお前の信用はガタ落ちだよ。」

 

 

とキツイ一言をプレゼントされた挙句
その後先輩たちからの風当たりもきつくなってしまいました。


もちろんAさんの立場からすれば
「行きたくないものに無理やり誘って何言ってんだこのクソ野郎」
と言いたくなる気持ちもわかります。


もちろん
「そもそもこういうノリがダメ」
という人も増えてきているので


先輩方にも非はあったかと思います


でもね
一度「行く」といったのならば
そこは最後まで付き合いましょう。


先輩たちのやり方はちとアレですが
Aさんとこういう場所で「打ち解けたい」
「ひと皮むけて欲しい」という気持ちがあったはずです


でないとその後本気で2時間も探してくれません


それにこういう場合
大抵先輩達がお金は出してくれますからね(多分)


一度行ってそれでもどうしても気が乗らない場合は
どうしても自分には合わなかったという旨を次回から伝えて
きっぱりと断れば無理に誘われることもないでしょう

 

 

それでものっぴきならない事情で
忘年会の二次会をドタキャンしなけりゃいけない時には


まずはきちんと幹事さんに連絡を入れる
そして次の日幹事さんにお詫びをして
お詫びの品の一つでも持って行ってください


そういう当たり前のフォローの積み重ねが
ドタキャンしてしまったばあいのリカバリーにつながりますから


いかがでしたでしょうか
これからの忘年会シーズン


「忘年会の二次会がめんどくさい」
と嘆く方への参考になれば幸いです。


その上で忘年会の幹事さんはもちろんのこと
ほかの先輩や上司などの心をわし掴みにしたい方は


⇒「キャバ嬢直伝 上司や社長の心をガッチリ掴む5つの会話術」




ぜひ僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう


それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。








 

 

 


あわせて読みたい関連記事

 

 

※人間関係にお悩みですか?

 

 

-shared-img-thumb-SAYA151005538606_TP_V

 

 

「ホンモノのコミュニケーションとは、人を味方につける”スタンス”だ」

 

これが僕が一番伝えたい、人たらしの本質です。

 

 

「上手く喋れない」とか、

「どうやったら人に好かれるんだろう?」とか、

そんなことで悩むのは、もう終わりにしましょう。

 

今まで90%の人が誤解してきた

「コミュニケーションの不都合な真実」をぶった切ります。

 

詳しくは・・・

>>人たらし養成講座【序章】 コミュニケーション能力の不都合な真実で!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人たらし養成講座
人たらし養成講座