1年後の自分に大きな差がつく「1.01の法則」とは

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けましておめでとうございます。 

 

中山です。
今年もよろしくお願いします。

 

 


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今回は新年を迎えるにあたり
今から準備するかしないかで1年後の自分と
大きな差がつく話

 

「1.01の法則」の正しい使い方
というものについてお話させていただきます。


そもそも1.01の法則とは

 

1.01の365乗は37.8となることから
自分の力を1とした時ほんの1%の努力(0.01)を
毎日365日続けると…やがて大きな力となる法則です。

 

 

ちなみに余談として
0.99の法則というものもあるんですが

0.99の365乗は0.03となることから


「メンドクサ~と」
ほんの少しの努力を怠り続けることで
…、やがて力がなくなっていくという法則です

 

 

まあ早い話が
塵も積もれば山となる
という話ですね笑


1.01の法則ではありませんが
むかし本当にあった面白い話をば

 

天下の人たらし
豊臣秀吉に仕えた落語家の
曽呂利 新左衛門(そろり しんざえもん)は


秀吉から褒美を下される際、
「何が欲しいと尋ねられた時」は、


今日は米1粒、翌日には倍の2粒
その翌日には4粒、さらに次の日は8粒と


1日ごとに2倍の量の米を100日間もらう事を
希望しました

 

 

「米粒なら大した事はない」
と思った秀吉は簡単に承諾したのですが


5日で32粒、6日で64粒、
7日で128粒、8日で256粒と増えていけば
100日後には膨大な量になる


ということに途中で気づき
他の褒美に変えてもらったわけなんですね


まあこのように米粒の増え方であれば
とてもわかりやすいものなのですが


人間の成長は単純な計算だけでは
測れるものではありません

 

 

調子のいい時もあれば悪い時もある


好きなことであれば1.01どころか
2でも3でも気の済むまでやり続けられるでしょうし


嫌いなことなら0.99どころか
できるなら0にしたいというのが
人情というものです


そこで今回は1.01の法則を正しく使う事によって
1年後に良い意味で大きな差をつけられる

 

 

ちょっとしたコツについて
お話させていただきます。

 

『人に期待しない生き方が
あなたに自信をもたらすというのは本当か?』

でも書きましたが

 

 

たかが1%の力でも過信して期待すると
しっぺ返しを食らうこともしばしば


ほんのちょっとのサボリが気がつけば
ということは誰にでもあると覆います


逆に今回お話しする部分を上手く日常生活に
取り込むことでどんなジャンルであれ


1年後の自分とは
大きな差をつけることができるはずです。


なのでたかがブログと手を緩めずに
最後まで読んでみてくださいね


それでは行きましょう

 

「1.01の法則」の有効な使い方 その1

 

 

1.01の法則を使う対象は
欲しいものではなく必要なものがベストです


先程も言いましたが
好きなことであれば人に言われるまでもなく
1.01どころか2でも3でもやるでしょう


で、ここがみんな見落としがちなのですが
使う対象物は自分にとって必要なものかどうか
ということなんですね

お金は欲しいがさっぱり行動できないOさんの話



僕の親しい友人に
Oさんという方がいるのですが

 

何やら今の会社をやめて
1日2~3時間の仕事で月収100万の生活を
実現させたいらしいです

 

 

労働や早起きから解放されて
普通のサラリーマンの何倍ものお金を
今までの数分の1で稼ぐ生活


たしかにそれだけ聞くと
とても優雅な気がします笑


「じゃあその生活に向かって
具体的に何をどれだけやっているのか」
という質問をしたらいつも


「やりますやります」と
やるやる詐欺はもう卒業! 「口だけ番長」への処方箋
の教科書とも言うべき手法で結局何もしてないんですね



それが一回や二回なら
「どんな方法がいいのか悩んでいるのかなぁ」
と相談に乗ることも可能ですが


もうかれこれ数年間
「月収100万のライフスタイルが」
といいながら何にも行動してません


というのもOさん
サラリーマンの平均年収よりずっといい給料を
貰っているし


会社でも上司や部下に信頼もあるみたいなんですね
しかも早起きが苦にならないみたいですし
まだ独身なのでそこまでお金もかかりません


そもそもOさんは
そんなにお金を必要としてないんですね


そりゃあどんなにお金が欲しいとぼやいても
宝くじが当たりでもしない限りは無理でしょう笑


そんなOさんを以前ハーフマラソンにお誘いしたのですが

 

 

そんな
20キロなんて絶対僕には無理です!
とか言いながら

 

 

期限までに走る必要性が出てきたためか


誰に何を言われることもなく
月に200キロとか走ってしまい


無事ハーフマラソンを完走しただけにとどまらず
味をしめたのか今度はフルマラソンに挑戦するみたいです笑

 

いきなり月200キロとかは走ったせいか
風邪をひいたり身体を痛めてロクに練習できてません


何やら体調が悪いとそもそも行動できないらしいとか


こういう時にこそ
1.01の法則を有効活用するべきなんです

 

 

例えば僕がOさんならば
「体調が悪いからもう練習しない」
と今までの努力をドブに捨てることをせず


「例えば3分だけ走ってみる。それが無理なら歩いてみるなど」
どんなに体調が悪くても出来る量と質に設定しながら

 

一度設定した量は絶対に上げず

本当に実力の1%の努力量でもできるよう
甘く甘く設定します。


その上「たまに抜けてもまぁいいか」と
ある程度はできない日があってもいいんです


例えば真面目な人にありがちなのですが
たかが一日やらない、なにかの事情でできない日が
あったらその途端やらなくなってしまうんですね


せっかくそれまで頑張ってきたのに
たかが1回のミスを気にするあまり

 

 

努力そのものを
やめてしまうのは余りにももったいない
じゃあないですか


なのである程度
できないときややらないときがあっても
OKとしといたほうが


結果途中で努力を捨てることなく
継続させることができますからね


いかがでしたでしょうか


新年最初の投稿でしたが
『イチロー選手に学ぶ正しい目標設定術』
と組み合わせることで


あなたにとって
今年の良いスタートを迎える
キッカケになれば騒いです

 

それでは今日はこのへんで
今年も一年よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 


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