人たらし対決 リーダーとエースはどっちの方が人たらし?

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うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


人間関係 ブログランキングへ

 

 

今回はブログ読者さんから面白い質問をいただいたので
僕なりの見解を踏まえてこの場でお答えしようと思います


頂いた質問の内容は

 

 

「チームではリーダーとエース

どちらが人たらしでしょうか?どちらもでしょうか?」

というものでした

 

 

結論としてはリーダーのほうが
人たらしと言う役割をチームで求められると思います



もちろんエースも人たらしな方がいいとは思います
でも「リーダシップを身につけるために必要なたった一つの経験とは」

でもお話したように

 

 

リーダーはリーダーの、エースはエースとしての
チーム内での役割があるんですね


このチーム内でのリーダーとエースの役割を踏まえたうえで
読者さんにはご自身のチームで存分に活躍していただきたいものです


もちろんこのお話はスポーツだけにとどまらず
職場やありとあらゆるチームにおいて同じ事が言えるので
ぜひ明日から参考にしていただければ幸いです。


それでは行きましょう。

 

 

 

チーム内でのエースとリーダーの役割とは

 

 

エースとは
「チームの主力」というような称号として

つかわれることが多いです。

 

 

エースの由来は

年間69試合しかなかったメジャーリーグで
65勝を上げた


エイサ・ブレイナード
という投手の名前から来ており

 

 

このエイサのぶっちぎりの活躍から
良い投手を「エイサのようだ」と形容されるようになり
いつしかスポーツなどで切り札となる主戦力を

 

 

ブレイナードのニックネーム「エイサ」
からもじって「エース」と呼ばれるようになった。
わけです。


エースはチームの主戦力

 

なのでエースに求められる役割は
「仕事でキチンと結果を残すかどうか」
なんですね

 

 

なのでたとえどれだけ人たらしで
チームのみんなに愛されていたとしても

 

 

サッカーのエースストライカーが
さっぱり点を取れなかったり

 

 

野球のエースが
防御率30点代だとしたら

 

 

全く話になりませんよね

そもそもエースとしては誰も認めてくれないでしょう


なのでエースの役割は
試合や仕事できっちり成果を出せるか

どうかなんですね


それに対し
リーダーの役割はメンバーの長所を引き出し
チームを導くことです。


そりゃあ
リーダーがエースの役割も果たせたら
もう最高なのかもしれませんが


チームメンバーのことをさっぱり考えず
エースのようなことばかりしていたら


誰も「この人についていきたい」
と思うことはないでしょうし


チームはきっとバラバラになるでしょう

エースの役割はエースに任せるのがリーダー

 

エースやほかのメンバーが存分に力を発揮できるよう
円の下の力持ちに徹することがリーダーの役割です。

僕の大好きな漫画
スラムダンクから話を引用しますが

ネタバレになるので悪しからご注意ください

 

 

「オレはチームの主役じゃなくていい。」

魚住1

 

 

湘北高校とのインターハイ出場をかけた大一番で
陵南高校のキャプテン魚住はチームの主役として
ライバルの赤木との勝負に勝つ以上に

 

 

「ウチには点をとれる奴がいる。
オレが30点も40点も入れる必要は無い。
オレはチームの主役じゃなくていい。」と


仙道や福田といった
チームの主役になれるメンバーのために
あえて泥にまみれる役を買い


チームのために歯車の一つとなることを
選択しているシーンがあります。


結果、陵南高校は
湘北に破れはしましたが


この魚住の選択が一時期
完全に意気消沈したチームを蘇らせ湘北を
ギリギリのところまで追い詰めるわけですね

 

 

その後インターハイ出場をはたした湘北高校は
インターハイの絶対王者山王工業と戦うことになるのですが


湘北のキャプテン赤木は
山王・河田とのマッチアップで

 

もうこれ以上ないくらい
見事に押さえ込まれてしまいます

 

河田

 

さすがに赤木は動揺し、
チーム全体を見ることもできないでいました。

 

 

そこにかつてのライバル
魚住が現れ赤木にこう伝えます

 

2魚住

 

 

魚住4

 

 

 

魚住3

 

 

 

というのも昔の湘北は赤木のワンマンチームで
赤木の負け=チームの負けという状況でした。


常に主役じゃないといけなかったのです。

 

 

河田に勝てないかもしれない
ということに心を奪われてしまっていた赤木でしたが
魚住の一言で気づきます。

 

 

今の湘北には協力な仲間がいます。
赤木が一人で全てをやる必要はなくなりました。

 

アカギ復活

 

アカギ復活2

 

魚住の言葉によって、赤木は見事に復活しました。

この話の続きはぜひコミックスをご覧くださいね

 

 

もちろんリーダーもエース級の実力が有るに
越したことはありませんが

 

 

リーダーがチームの目的を忘れ
個人技の優劣に目がいってしまえば
試合の勝敗はもちろんチームは崩壊するでしょう

 

 

スポーツや球技では

派手なポジションや点を取る人に

どうしてもスポットが当たりますが

 

 

 

 

一見地味だけど

自分にしかできない仕事をこなして

ゲームを組み立てる選手もいます。

 

 

リーダーはそんなメンバーの長所を活かし

チーム全体の目的に導くのが役割です。

 

 

その為にリーダーは個人技やリーダーシップのみならず

人たらしの技術を身につけていく必要があるのです

 

 

人たらしの技術については「記事一覧」や
僕のメール講座をぜひご覧くださいね


それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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