年上部下や年下上司の心をつかむ接し方

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うも中山です。

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最近はこんな無茶な企画のせい

なかなかブログの更新ができずにおりますが笑

まあ何とかボチボチやっています笑





そんな中つい最近

九州までフルマラソンの旅に出るという

何ともドMな旅路に繰り出してきたのですが





いやはや本当に楽しい旅路でありました

というのも旅路の直前に





僕のメール講座でも紹介させていただいている

僕のコミュニケーションの師匠に無理を言って時間を頂いて





これまた大変勉強になる気づきを

いくつも得ることができたわけです

 

 

ただ自分の旅行記やマラソンの話を綴っても

あまりこのブログには関係がないかなと思っていたのですが

本当に師匠の懐の大きさに改めて感謝感激しております





というのも

僕も師匠も立場上自分より年齢が上の方々に対して

時には指導をさせていただくこともあるのですが





なかなか自分より人生経験がある方に対しての

アドバイスというものは難しい





というものこちらの記事

「あなたの成長を妨げるたった一つの厄介なもの」

でもお話しているのですが






相手の立場に立ってみれば

自分より年下の小僧に頭を下げて教えを請うというのは

プライドもあるし大変なことなんですよ





とまあ自分の立場やプライドをかなぐり捨てて

年齢に関係なく素直に教えてもらおうとされる方には

こちらも誠心誠意お伝えしようと思うあまり





ついつい強く言い過ぎたりしてしまうことも

もう一度や二度ではありません。





そんな時どうすれば

不必要に相手の尊厳を傷つけることなく

話を聞いてもらえるかという話をいろいろ教えてもらいました





また今後新学期を迎えるにあたって

上司や部下、先輩や後輩といった新しい人間関係を迎える方は

ぜひ明日から役に立ててみてくださいね





それでは行きましょう

 

年上の部下や年上上司の心をつかむ接し方






もしもあなたが立場上

年上の部下を指導することになったのであれば

仕事以外の部分では

 

 

あなたより優れているところがある

という前提で部下の方に接してみてください

 

 

時々相手が自分を立ててくれるのをいいことに

自分の方が立場が上と思い込み年上の方に対し

タメ口や命令口調で説教たれる馬鹿タレがいますが

 

 

マジでこういう馬鹿には

鼻パンチ10000発くらいお見舞いしたく

なってしまいます

 

 

と少し脱線しかけたので

話を戻しましょう笑

 

 

そりゃあたまたま仕事の面では

相手の方が年上だけども立場が下ということも

あるでしょう

 

 

だからといって

頭ごなしに年端もいかない小僧や小娘に

「俺の言うことを聞け!」

 

 

と頭ごなしに命令されても

絶対いうことは聞いてもらえません

 

 

仮に相手が聞いてくれたとしても

ほぼ100%納得はしてくれないでしょう

 

 

もっと極端な例を挙げると

 

 

あなたが一端の社会人だとしたら

大学生や高校生に頭ごなしに命令されて

素直に言うことを聞けますかという話ですね

 




というのも考えてみれば当たり前すぎる話なんですが

年上であろうが年下であろうがひとりの人間として

優れている部分には素直に敬意を示していく

 

 


この姿勢がド基本です。

 

 

 

もしかしたら

年上なのにさえないやつと思っている

相手が会社では関係ないところで

 

 

ものすごい技術を持っていたり

外の世界ではその道の第一人者だった

ということだってあるでしょう

 

 

また

「スゴい人の成功法則 ~ライオンはなぜ強いのか~」

でもお話したように





自分にとって取るに足らないようなことでも

周りにとってはものすごい才能だった

ということもよくあります。





こうやってみていけば

全ての面において相手より自分の方が

全てにおいて優っているなんてことはありえません

 

 

ということはですよ

年上の上司も年齢や勤続年数だけで

部下にものを言わせていると





だんだん部下に相手にされなくなってしまう

ということだってあるのです





若い方の吸収力やパソコンスキル

スマホのスマートな使い方なんかで言えば

会社の社長だって舌を巻くかもしれません





なのでたとえ年下だからといって

相手を無下にするのではなく





自分より優れていると思えば

素直に認めて接してみてください

 

 

そうやって常日頃相手を素直に認めているからこそ

いざどうしてもガツンといわねばならない時に相手の方も





「あなたの言うことであれば」

とあなたの言うことを素直に聞いてくれるのです






ガツンと行ったあとのアフターケアもこちらの記事

『部下のモチベーションを高められる上司の特徴』

できちんと確認しておいてくださいね

 


とはいえ

 

 

「年長者が年下に頭を下げるなんてとか

変に下手に出たら馬鹿にされるんじゃないか」

 

 

と言いたくなる気持ちは痛いほどよくわかりますが

相手を認める事と下手に出る事は全く違います。





そしてほとんど大抵の上司が

立場が下の相手に素直になれない世の中だからこそ

あなたが一歩先にお手本を見せることで





相手の信頼や尊敬を得るどころか

能力までもおすそ分けしてもらえるのであれば

どっちがお得かなんてもう言うまでもありませんね笑

 

 

というような話や美味しいご飯やお酒が進んでか

博多うまいもん

 

鯖茶漬け

 

 

 

師匠から

「師匠が嫉妬するくらいに成長してこそ男だろ?」

と言われた時には正直シビレました





というのも

師匠に一目置かれるくらいにはなりたいなあ

位には思っていたんですが

 

 

「師匠が嫉妬するくらいにまで成長する!」

というのはなんだか師匠に対して恐れ多い

という感覚がどうしても拭えなかったんですね

 

 

 

でも確かに師匠の言うとおり

せっかくこうやっていろいろ教えてもらっているのであれば

 

 

 

「師匠や自分の尊敬する人たちが嫉妬するくらい成長することが

最高の恩返しじゃあないか」とこの数年で思えるようになってきました。

 

 

 

ほんの数年前までは

どうせ俺なんかと愚痴をこぼすことしかできなかった

僕だけれども本当どうなるか人生捨てたものじゃあありません

 

 

 

ということでブログに関しても人間関係に関しても

師匠が嫉妬するくらいの人たらしを目指して精進していきますので

これからもよろしくお願いします

 

 

それにしてもマラソン以外は最高に楽しい旅でした笑

マラソンの詳細についてはもう一つ僕が運営している

こちらのブログ記事からご覧いただけます

 

 

マラソンというものを軸に正しい目標設定や

立てた目標やスケジュールがうまくいかなかった時の

対処法についてお話していますので興味のある人は是非どうぞ

 

 

それでは今日はこのへんで

最後まで読んでいただきありがとうございました


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※人間関係にお悩みですか?

 

 

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「ホンモノのコミュニケーションとは、人を味方につける”スタンス”だ」

 

これが僕が一番伝えたい、人たらしの本質です。

 

 

「上手く喋れない」とか、

「どうやったら人に好かれるんだろう?」とか、

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>>人たらし養成講座【序章】 コミュニケーション能力の不都合な真実で!

 

 

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