読むだけで童貞脱出!第2話 モテと非モテの境界線はどこにあるのか?

この記事は5分で読めます


どうも、

ゲストライターのレンジです。

 

 

前回の記事は見て頂けたでしょうか?

 

もし、読んでいないのであれば、先にそっちを見てくださいね^^

⇒【読むだけで童貞脱出!?】第1話:童貞を卒業するために不足しているある事とは?

 

 

とはいえ「いちいち見返すなんてめんどくせえ!」

という方もいると思うので、簡単に振り返ってみると、

 

 

・今の日本でどうしてこんなに多くの男性が

ロクに女性と関係を持てないでいるのかというと、

一言で言って「行動量が足りていないから」

 

 

・この行動をしないことには

絶対に現実は変わらないので

意識的に行動してきましょう

 

・じゃあ、具体的にどういった行動を起こせばいいのかというと「出会いを作る」

まずはここを目指して、常に何人もの女性とやり取りをしている様な状況を作り出しましょう

ということでした。

 

 

簡単に書いてますけど、本当に重要なところですからね。

みんな、ここをやらないから恋愛で不自由な思いをすることになるんです。

 

でも、それって逆に言えば、ここをクリアすれば、

他の人よりも一歩進んだ恋愛をすることができるんです。

やらない手はありませんよね?(笑)

 


まぁ、前回の復習はこの辺にして、

さっそく今回の話に入っていきましょう。

 

 

 

・モテと非モテの境界線

 

この世の中には「恋愛テクニック」というものがあります。

女性と仲良くなるには、女性を落とすためにはこういったことをすればいい。

そういった恋愛でうまく行くためのテクニックが存在します。

 

 

よくありますよね。

 

「レディーファーストを徹底しろ」

 

とか、

 

「とにかく面白い話をして女性を笑わせろ」

 

みたいなやつです。

 

で、こういった恋愛テクニックって

多くの人が実践していると思うんですけれども、

それで結果を出しているのって本当に一部の人なんですね。

 

 

ほとんどの人は恋愛テクニックを学んで

見よう見まねで実践するんですけれどもうまく行かないんです。

 

でも、一部の人は同じテクニックを使って、あっさり女性を仲良くなっている…

同じテクニックを使っているはずなのに結果が出る人と出ない人がいるんです。

 


一体、この違いは何でしょうか?

ただ、ここでほとんどの人はこう思うのではないでしょうか?

「そんなの顔に決まってんだろ」

 

 

要はイケメンがテクニックを使うからうまく行く。

そうじゃない人が使ったところでうまく行かない。

 

いかにもそれっぽい意見ですよね。

 

 

でも、残念ながら違うんです。

 


詳しくは次回の記事で話すのですが、

実は男の恋愛において顔はそこまで重要な要素ではないんです。

 

 

美女と野獣なんて言葉がある様に、

外見が悪くても美女と付き合うことはできる。

外見はみんなが思っているほど重要ではないんですね。

 

 

じゃあ、一体うまく行く人と行かない人の違いはどこにあるのか。

それは「マインドセット」と呼ばれるものなんですね。

これがモテと非モテの境界線なんです。

 

 

じゃあ、マインドセットって一体何なのか

という話になってくるのですが、

簡単に言ってしまうと心構えの様なものです。

 

 

何かをする時、

この場合は恋愛をする時の基本的な考え方、

みたいな言い方をしてもいいと思います。

 

 

例えば、前回の記事で話した

「行動することで現実が変わる」

というのもマインドセットの1種ですよね。

 

 

行動を起こすことで現実が変わっていく。

逆に行動しなければ現実は何も変わらず同じ日々が続いていく。

 

 

こういう思考パターンの事をマインドセットと言います。

マインドセットはマインドなので、当然、目に見えません。

 

 

だから、多くの人は

モテと非モテの境界線がマインドセットであると知らないし、

知ったとしてもそれを信じようとしません。

 

 

なので、目に見える顔の作りだったり、

耳で聞くことのできるトーク力がモテる理由だと

思い込んでしまうんです。

 

 

でも、違うんです。

 

 

正直、最初は理解できないかもしれませんが、

これから順に解説していくので、まずはこの部分を理解してもらえればと思います。

 

 

 

じゃあ、どうして

「マインドセット」が身に付いている人と身に付いていない人で

違いが出るのかについての説明をするのですが、

 

 

ここでは実際にあるマインドセットを

紹介しながら説明をしたいと思います。

そっちの方がわかりやすいので^^

 

 

それで今回、紹介するマインドセットは

「ベストフレンド」というマインドセットです。

 

 

どういうことかと言うと、

今あなたの目の前にいる女性のことを性的な対象ではなく、

ただの友達と思う様にしましょうね、というマインドです。

 

もちろん、僕たちは男ですから

完全に目の前の女性を友達と見ることはできないと思います。




でも、できるだけ100%に近いところで女性をただの友達、



こいつと付き合うとか考えられないし、セックスとかあり得ない。

 


そういう風に思ってください。

 

 

じゃあ、このマインドセットを

身に付けることでどんな効果があるのかというと、

 

 

女性を性的な対象で見ないことによって、

その女性と接している時の態度に余裕が出てくるんですね。

 

 

ちなみに、恋愛でよくある現象として

「好きな女性にはフラれるけど、そうじゃない女性にはモテる」

ということがあると思うんですけど、

 

 

この現象ってベストフレンドで説明できるんですよね。

 

 

つまり、性的な対象として見ていない、

ベストフレンドのマインドで接することができている女性にはモテるけど、

そうじゃない女性にはモテないってことなんです。

 

 

僕がよく話すテクニックで

「女性をからかう」というテクニックがあります。

 

 

これも2つ次の記事で書くつもりなのですが、

要は女性をからかうことで魅力的なコミュニケーションが取れる

というものなのですが、

 

 

これってベストフレンドのマインドが前提なんですね。

 

 

本来は、ベストフレンド⇒

よし、ちょっとからかってやろう(いたずら心)⇒

からかうという流れなんです。

 

 

女性を性的な対象として見ていない、

余裕のある態度で言うからこそ効果があるテクニックなんですね。

 

 

 

でも、ここでもしテクニックの部分だけ切り取って女性をからかったとして、

もしあなたが女性に対して余裕のある態度ではなく、

女性を前にして挙動不審な状態だとしたら、どうなるでしょうか?

 

 

言うまでもないと思いますが、それは魅力的なコミュニケーションではなく、

ただ女性をバカにしているだけの様に捉えられてしまうんですね。

 

 

「(#^ω^)<は?」ってなってしまうんです(笑)

 

いたずら心でからかっているのではなく、

単純に煽っているようにしか捉えられないんですね。

 

なので、色々な意味でこのベストフレンドというマインドは重要なんです。

 

 

僕の体感的に言うと、

マインドセットとテクニックで8:2ぐらいの割り合いですね。

そのぐらいマインドセットは重要です。

 

 

少し長くなってしまったのでまとめると、

 

 

・モテと非モテの境界線はマインドセット

・目の前の女性に対してはベストフレンドマインド

・マインドセットとテクニックの比率は8:2

 

 

といった感じです。

そのあとの細かいテクニックや女性心理については





僕がお世話になっている方が運営するこちらのメール講座で

イマドキ女子大生のホンネが丸ハダカにされているので

ぜひ参考にしてみてください






次回はさっき書いた通り、

恋愛においてやはりイケメンはモテるのかについて話していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

レンジのブログはこちらから!

メルマガもやってます^^

ブログURL    

メルマガURL   







 








 


あわせて読みたい関連記事

    None Found

 

 

※人間関係にお悩みですか?

 

 

-shared-img-thumb-SAYA151005538606_TP_V

 

 

「ホンモノのコミュニケーションとは、人を味方につける”スタンス”だ」

 

これが僕が一番伝えたい、人たらしの本質です。

 

 

「上手く喋れない」とか、

「どうやったら人に好かれるんだろう?」とか、

そんなことで悩むのは、もう終わりにしましょう。

 

今まで90%の人が誤解してきた

「コミュニケーションの不都合な真実」をぶった切ります。

 

詳しくは・・・

>>人たらし養成講座【序章】 コミュニケーション能力の不都合な真実で!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人たらし養成講座
人たらし養成講座