会話が苦手でも大丈夫! あなたの話が面白くなる会話のコツ

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 美女話を聞かせる

 

うも中山です。
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今回は会話が苦手な方に朗報です

例え口下手でもあなたの話が面白くなる

会話のコツについてお話をしていこうと思います。

 

 

 

この技術を身につけてしまえば朝礼やスピーチ、日々の会話で
「で、何が言いたいの?」気まずい思いをするどころか

 

 

 

 

「是非あなたの話が聞きたい」

といろんな人にお願いされるのは

もちろんのこと

 

 

 

話の説得力を強制的に飛躍させるため

その気になれば他人を思いのままに操ることさえ可能です。

 

 

 

実際に僕自身この技術を駆使することで

感謝されながら自分の言い分に従わせることも可能ですし

 

 

 

古今東西の権力者もこの技術を駆使することで

大衆の心を思いのままに操っているのです。

 

 

 

それではいきましょう。

たとえ口下手でもあなたの話を面白く聞かせる会話術

 

 

 

「あなたのストーリーを語ってみよう」

 

 

 

物語をつたえる行為は何万年もの間、

私たち人間にとって最も基本的なコミュニケーション手段でした。

 

 

 

もちろん現代においても、

われわれは良いストーリーを好みます。

 

 

 

いい例として

朝礼や集会で事実の箇条書きを聞かされてる時、

眠くて仕方ありませんよね。

 

 

 

自分のどうでもいい目標などをつらつらと

話している社長がいますがあれはタダの拷問です

 

 

 

聞かれないし誰の記憶にも残りません。

普段の話もそうです。

 

 

 

相手も暇ではありません

日々の会話でいくら素晴らしいことを語っていても、

説明書のような文章だと脳が勝手に死ぬんです

 

 

 

しかも聞きなれない言葉が出てきたら

脳がNOと言い出します。

 

 

 

この時、脳は言語情報を処理しており、

言葉を意味に変換しています。

 

 

 

なので知らない言葉が出てきたら

脳は混乱してしまうのです。

 

 

 

しかし、ストーリーを聞いている時、

脳には全く別の現象が起こります。

 

 

 

というのも言語情報を処理する部分だけでなく、

実際の経験を処理する部分まで活性化するのです。

 

 

 

例えば、日々の会話で

Aさん
「あ~、こないだお前がこなかったとき行ったあの焼肉店ウマかったわ」

Bさん

「マジで、あれから俺も行ってみたけど1時間待ちで」

Aさん
「馬鹿だなあ、俺も2時間待ったけど箸で肉が切れるほどやらかくて美味かったのに」

Bさん
「マジか~、お前の席に割り込んででも行っときゃよかった笑」

 

 

みたいな話であれば

味覚や動きに関連する感覚が活性化されてきます。

 

 

つまり私たちは日々の会話でも
ストーリーを語ることで

 

 

自分の思想や体験、感情を他人にダイレクトに

伝えられるのです。

 

 

 

話し手と聞き手で脳の動きがシンクロするため、

自分の経験を相手の脳で再現できるのです。

 

 

 

会話でも自分の面白い経験を
そのまま相手にさせることができたら

 

 

もはや聞き手は
「面白い、もっと聞きたい」と

あなたの話を食い入るように聞き込んでしまいます。

 

 

 

この話を知った今きっとあなたは会話が苦手かどうかなんて

もうどうでもよくなり自分のストーリーを語りたくなって

仕方なくなるでしょう。

 

 

 

続いて会話でストーリーを語ることで面白いと感じてもらえる

3つのメリットとコツついてお話をしていきます。

 

 

会話でストーリーを語るメリット
その1.エンターテイメント性が高くなる

 

 

世の中の娯楽っていうのは大半がストーリーです。

小説・ドラマ・映画・マンガなどすべて物語ですよね。

 

 

 

こむずかしい話を延々と聞かされるより、

映画やマンガで説明された方がすんなり頭の中に入ってくるのは、

ストーリーだからです。

 

 

 

そうやって物難しい話もストーリーにすることで

エンターテイメント性が高くなり、面白くなる

ってことを覚えておいてください。

 

 

ストーリーにエンタメ性を取り入れるコツとしては
あなたの感情を入れてみてください。

楽しい、嬉しいといった話でもいいんですが
ムカつく、悔しい、恥ずかしいといった憎悪やコンプレックスを
混ぜればさらに会話は魅力的になります。

 

職場やおばちゃんの井戸端会議でも
上司やダンナのグチが決して絶えないのは
話しての感情が入るからなんですね。

 

 

会話でストーリーを語るメリット
その2.猜疑心を抱かれない

 

 

※猜疑心(さいぎしん)=相手をうたがう気持ち

 

 

人はあなたが思ってる以上にあなたの話を

見向きもしないし、聞かないし、信じません

 

 

 

大事な事なのでもう一度言います。

 

 

 

 

人はあなたの話なんか、

「見向きもしないし、聞きたかないし、信じないんです。」

 

 

 

 

マルチ商法で引っかかる話なんかを聞いて

「そんなものに騙されるか!」

と普通はおもいますよね

 

 

 

最後まで話を聞かれないのは、

この猜疑心が大きいからです。

 

 

 

でも、ストーリーを語るによって、

相手の猜疑心という名の鎧が外れ、

無防備であなたの話に聞き入ってしまいます。

 

 

 

実際TVやインターネットでも

たくみにストーリーを駆使して視聴者の猜疑心を

消し去ります。

 

 

 

またマルチ商法や

実際に洗脳の現場でも使われているくらい、

ストーリーには強烈なパワーが秘められているのです。

 

 

コツとしてはあるあるネタみたいに
「確かにそりゃあそうだわな」とか
「あ~わかる」と誰もが思わず言いたくなるように

聞き手が共感できる内容を
会話の中にとりいれてみましょう。

共感についての具体的な話は
人間関係を制するコミュニケーションテクニック
を是非参照にしてみてくださいね

 

 

 

会話でストーリーを語るメリット
その3.記憶に残る

 

 

子供のころ、

桃太郎や浦島太郎なんかの昔話を

読んで聞かされてきたと思います。

 

 

 

大人になった今でもその物語を覚えている上に

大まかな流れを話せるはずです。

 

 

これってスゴいことじゃないですか?

 

 

だって、英単語や歴史なんかの暗記学習のように、

机にかじりついて昔話を勉強したわけじゃないですよね?

なのに、何十年と経った今でも記憶に残ってるんです。

 

 

コツとしてはあなたの失敗談や恥ずかしいエピソードを交えた

体験談にすると非常におもしろく聞いてもらえます。

 

 

更に一つ教訓などを取り入れると

勉強になったとまで言われる美談の出来上がりです笑

 

 

 

こういった会話のコツを出来る範囲で
少しづつ取り入れていこうことで

聞き手はあなたの話を
「面白い」と食い入るように
聞いてくれるようになりますからね。

 

 

ストーリーの重要性や具体的な話し方については
コピーライター直伝 読み手の心を掴んで離さない最強の文章術

120%聞き手を魅了するスピーチのネタとコツ」
を是非参考にしてみてくださいね

今回お話したストーリーの力をさらに上乗せし
身も心も誰かをたらし込みたい場合には
ぜひ僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう

 

 

 

それでは今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。