職場の人間関係をスゴく円滑に進められる5つの処世術

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職場のスゴい人間関係

うも中山です。
今回は職場の人間関係をスゴく円滑に進められる
5つの処世術についてお話をしていきます。

 

 

例えばあなたが
仕事のプロジェクトでチームを受け持ったとき
部下が動かなかったり、

 

 

上司にどう考えても課題をだされては
チームの責任を詰められたりしたとき

 

 

「こいつらがキチンと動いて俺の話を聞いてくれてたら
プロジェクトの進み具合も上司の言うこともうまく進むんだけどなあ」

と思ったことがきっと一度や二度ではないはずです

 

 

そんな時、もしあなたが
今回お話する話を実践してしまえば
プロジェクトであれ職場の人間関係であれサクサクと事は進みます。

 

 

今回お話しする方法は人間心理に基づいた
職場はもちろんありとあらゆる組織に通じる話です

 

 

僕もこの手法を用いること今回お話する内容を実践した結果
上司も部下もお客さんさえも好きな時に好きなように動いてくれるので
もはや職場の人間関係には困りません。


 

もしかしてとんでもなく難しいのでは
と思われるかもしれませんが大丈夫

 

 

抑えるポイントは5つほどですし
内容はやろうと思えば小学生でもできるほど
シンプルなことなのです。

 

 

それでは行きましょう。
「職場の人間関係をスゴく円滑に進められる5つの処世術」

1 基本は挨拶で360°全方位外交を

 

 

職場での理想の人間関係は
「誰とも悪くない関係を作ること」です。

 

 

職場の人間関係にかかわらず良好な人間関係を築きたいのであれば、
まずは毎日の挨拶で「360°全方位外交」をしっかり行いましょう。

 

 

「挨拶って大事だよ」と子供の頃、親や先生
他にもいろんな大人から言われませんでしたか?

 

 

しかし役職や能力にかかわらず
、部下を無視するダメな上司や同僚もちらほらと

 

 

そして挨拶がきちんとできない人ほど
「職場の人間関係が最悪だ」「なんか俺避けられてるんじゃ」
といろんなところでグチをばらまいているものです。

 

なのでダメ上司や同僚にグチりたくなるくらいなら
「おはようございます」、「お疲れ様でした」「ありがとうございます」と、
まずは自分から積極的に挨拶しましょう。

 

それだけで挨拶もできないその他大勢から
あなたは一歩も二歩も抜きん出ることができるのです。

 

 

2 嫌いな相手への対処法

 

 

当たり前のことのようですが、
どこの職場でもいけ好かない奴が
ひとりやふたりはいるものです

 

特に嫌いな人に対しては、
人間関係の対応を怠りがちではないでしょうか。
それではいつまでたっても人間関係は改善されません。

 

次に考えるべきなのは、
苦手を苦手なままにしておかないことです。

 

なので苦手な相手ほど挨拶だけでなく、
自分からできるだけ話しかけてみましょう。

 

実はあなたが嫌がっていても
相手はあなたのことをよく思っているケースも
少なくはありません

 

最初はきついですが
いろいろ話していたらいけ好かない相手との
共通点が見つかることもあります。

 

僕自身の話で恐縮ですが
出逢えばイヤミか言い訳しか口からでてこない
頭でっかちの正論バカがいたのですが

 

そんな奴が実はすごく家族思いで
おばあちゃんと一緒に写ってる写真を持ってたり
介護で悩んでたりという人間臭い部分を見たことがありました。

 

 

「ああ、コイツにもこんな可愛い部分があるんだ」
と一つでも見つけられたら、嫌な奴に対しても
結構おおらかになることができるのです。

 

そんな時こちらの記事で書いてある
「職場の人間関係改善法 嫌いな奴とほど上手に付き合える会話術」
を実践してみてください。

 

きっと相手の方からあなたが好きで仕方なくなるはずです。

 

 

3 好きな相手ほど距離感を大事に

 

「え?得意な人はドンドン近づいちゃいけないの?」
と言いたくなるかもしれません。

 

その気持ちは痛いほどよくわかりますし
もちろん職場での付き合いからプライベートな関係に
発展することは多くあります。

 

大事なことはあなたに何かあったとき
頼れる場所をいくつか持っておいたほうがいい
ということです。

 

人間関係がうまくいかない人の特徴として
特定の人とだけ親密になりがちです。

 

人は自分の居場所を求めたり、
自分が認められる環境があると
そこに安心感を覚えて依存してしまいます。

 

 

もちろん最初は特定の一人を作ることが大事です。
しかし特定の人とだけとコミュニケーションをとり続けると
他の人間関係の可能性が閉ざされてしまいます。

 

また必要以上に相手の領域に踏み込み過ぎると
その唯一の関係さえも崩壊するというパターンもあるのです。

 

 

株や投資の話で
「玉子はひとつのカゴに入れるな」
という話があるのですが

 

 

人間関係もリスクヘッジが大事だということです


4 それでも人間関係に疲れてしまったら

 

そもそも何で我々は人間関係に疲れてしまうのでしょうか
それは相手に対して「認めて欲しい」と期待をしてしまうからなのです。

 

人は他人に認められることで自分自身の重要感を満たされます
「認めて欲しい」「かまって欲しい」と承認に「飢える」のはそのせいです。

 

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職場の人間関係でイライラするのは
「こうして欲しい」というあなたの期待に
相手が答えてくれないからなのです

 

非常に残念なことですが
世の中には人をあなたの期待を
全く受け付けない人もいるのです。


「なんでコイツはこんなイラつく言い方をするんだ」
「もうちょっと頭使って動いてくれよ」



僕たちが相手に対してムカついたり傷ついたとき
上に書いたような気持ちになりませんか

 

いくらあなたが心をくだいても変わってくれない相手には
期待すること自体「無駄」なことです。

 

 

ここを取り違えると、文字通り傷ついてヘコみます。

 

そんな人たちに期待するより
まずはあなたがあなた自身を受け入れて
あなたの未来に期待していきましょう。

 

 

5 それでもムカついて仕方ない奴への対処法

 

今までお話したことを駆使しても
「どうしてもコイツだけは無理」
というやつもいるでしょう。

 

そればかりは仕方がありません
僕もあなたも人間ですから

 

 

そんな奴にこそ
「もうコイツには嫌われてもいいや」
と大胆不敵にふるまいましょう。

 

怖いもの知らずな気持ちは人を大胆にさせます。
そして大胆な行動を取る人にこそ人は魅力を感じたり
一目置いたりしてくれます。

 

あなたの思い切った行動が
職場の人間関係の改善につながることも
まれではありません



ただしこの方法は今までの人間関係を
壊しかねないリスクをはらむ最終手段なので

 

「最悪やめてもいい」
位の覚悟ができないうちは
あまりお勧めできません。

 

 

まとめ

職場で理想の人間関係は
「誰とも悪くない関係を作ること」

1 そのためには自分から積極的に
     挨拶をしてドンドン外交的になりましょう。

2 特に嫌いな相手ほど話しかけてみれば
     意外な一面が見えることだってあるのです。

3  特定の誰かにだけ依存するのは
    あなたにとって大事な相手との関係も壊しかねません
    なのでできるだけ頼れる場所をつくりましょう。

4  相手にムカつくのは期待の裏返し
    どうしてもあなたの期待を裏切る人には
    期待するのをやめましょう。


5   それでもどうにもならない相手は
     「もう嫌われてもいい」と思えるくらいに
     大胆不敵にふるまったほうが結構うまくいくものです。


いかがでしたでしょうか
人の種類は数あれど以下に書いた方法を
使っていけば大抵のことは解決します。


その上でもっと相手の気持ちをわしづかみにしたい場合は
ぜひ僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう。


それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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