部下のモチベーションを高められる上司の特徴

この記事は4分で読めます


 

 

 

美人上司

 

うも中山です。
今回は部下のモチベーションを高められる上司の特徴
についてお話をしていきます

 

 

例えばあなたが仕事で嫌いな上司から
「この書類コピーして」と言われたとします。

 

 

「お前がやれよ」
と思いなが渋々コピーすると思います笑

 

 

で、コピーしてる最中に
「この書類の整理お願いね。」

 

 

ともう一つ同じ上司に
他の用事を突きつけられました。

 

 

「まだコピーができてないのに」
と思いながらも懸命に整理を頑張る羽目に
なるでしょう。

 

 

コピーに書類整理と
そろそろいっぱいいっぱいに
なりそうな時

 

 

立て続けに同じ上司から
「そういやあの案件の話どうなった?」

 

 

なんて全く違う仕事を振られたら
「やかましい!仕事させろやボケ!!」

 

 

と鉄拳制裁を加えることはないにしろ
よほどあなたが有能でない限り

 

 

仕事とストレスに苛まれてしまうでしょう。

 

 

と、今回わかりやすい例として
仕事の上司という例で当てはめてみましたが

 

 

実はこんな上司のようなことを
仕事はもちろんプライベートや恋愛
果ては子育てに至るまで

 

 

色んな人間関係で図らずしも
やってることが多いのです

 

 

「そんな馬鹿な!俺に限って」
と思いたくなる気持ちはよくわかります。

 

 

僕も昔そうでした笑
そこで今回はあなたが今回例に挙げた
上司のようにならないための

 

 

心構えと解決法について
お話していこうと思います。

 

 

特に人の上に立つ立場の人は
ここを気をつけていくだけで

 

 

驚く程部下の扱いや子育てが
楽になっていくことこの上なしです。

 

 

それでは行きましょう。




部下のモチベーションを高められる上司の特徴

 

 

親であれ上司であれ






人の上に立つ立場の人であれば
「子供や部下をいい方向に導きたい」
と考えるのは当たり前です。

 

 

その心は素晴らしいものです。

 

 

でもね。

 

 

その思いが強すぎるあまり
子供や部下のやることなすこと

 

 

 

いちいちすべてが気になって
「ああ!まちがったことをしてしまう ここで俺がなんとかしなければ」

 

 

 

と彼ら子供や部下のやることなすこと
全てをコントロールしようとしてしまいがちです。

 

 

コントロールとは
ちょうど良い具合に調整することですが

 

 

このコントロールが度を過ぎてしまえばなんというか
そう過保護ですよね。

 

 

ここはイメージで構いませんが
あまりいい響きではありませんよね笑
で、ここからが大切なことですが

 

もしあなたが子供であれ部下であれ

 

 

誰かをコントロールしようと
すればするほど

 

 

結果コントロールできなくなってしまいます。

 

 

何故か。

 

 

先ほどの嫌な上司の例を
思い出して欲しいのですが

 

 

子供であれ部下であれ
あなたが何かひとつのことをしている最中に

 

 

「あれはどうだ?これもどうなった? あれはダメ!これもダメ!」

 

 

 

みたく次から次へと
横槍を入れられたり矯正される
ようなものなのです。

 

 

これってめちゃくちゃストレス溜まりませんか?
生まれてこの方ずっとこんな感じで育てられた日にゃあ

 

 

監視をくぐり抜けるために
トコトン反発してグレてしまうか

 

 

 

はたまた完全に心が折れて
指示待ち族になってしまうのも
無理はないという話です。

 

 

 

もしこの話を読んでいるあなたが
今回かいた上司の行動がほんの1ミリでも当てはまったとした場合何も
自分を恥じることも責める必要はありません。

 

 

もしかしたらあなた自身や
あなたを育てる立場にいた人たちも
同じ環境で育ち

 

 

ただ同じやり方を世襲してきた
だけかもしれません。

 

 

校則や会社の方針なんて
一番わかりやすい例ですね。

 

 

こういう環境に身を置き続けたら
例え親や上司がやりたくなくとも

 

 

反射的にコントロールしよう
と体が反応してしまうのです。

 

 

そもそも学校や会社は国や企業に従順な
人間を作るのが目的なので

 

 

強制的にコントロールしたほうが
自分たちにとっては都合がいいのです。

 

 

なので親や上司が悪いのではありません。

 

 

じゃあ部下のモチベーションを高めるにはどうすればいいのか

 

 

ということになりますが

 

 

子供や部下が何か物事を
やり終えるまで忍耐強く見守る
のがベストです。

 

 

もちろん

 

 

「そんなこと言ってたら仕事の納期が、子供の成長が」
と言いたくなる気持ちは良くわかります。

 

 

ただあなたが焦って無理やり
矯正すればするほど相手は余計に反発します。

 

 

なので彼ら部下や子供の特性を見極め
彼らに最適な仕事や課題を振り分けていくのが

 

 

部下や子供のモチベーションを高められる
親や上司に必要な資質なのです

 

 

その上で子供や部下が質問してきたら

 

 

「これはこうすればいいよ」
と上司や親としての経験や知識を
提供していけばいいのです。

 

 

「木の上に立って見る」
と書いて親と読みますが

 

 

親に必要な力は
子供が転ばないようにする
管理能力ではなく

 

 

子供が転んでも立ち上がるまで
少し遠くで見守り続ける忍耐強さ
ということですね

 

 

その上で部下や子供の心をつかみたいのであれば
僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう。

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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