人の心を掴む3つのE

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 人の心をつかむ

うも中山です
いつも応援いただきありがとうございます


人間関係 ブログランキングへ


今回は人の心を掴む3つのE
というお話をしていこうと思います

 

以前参加していた勉強会で
「人は何に心を掴まれ、そしてお金を払いたくなるのか?」
という話になったのですが

 

仕事や恋愛、その他あらゆる人間関係にも
応用できる非常に興味深い内容でした。

 

なのでこの場を借りてシェアしていこうと思います。
この3つのEを押さえれば相手の心を掴むことはもちろん

相手がどういう思考であなたの心を掴もうとしてくるか
手に取るようにわかるので

へたな儲け話や詐欺師も
はたまた気になるあの娘まで
簡単にあしらうことができるようになります笑

それでは参りましょう

 

人の心を掴むむ3つのE

 

結論からいうと人は

 

Emotion 感情を揺さぶられるもの
Exercise 自分を成長させる練習材料
Experience 実体験をさせてくれるもの

この3つにはお金を払ってしまいます。
しかも感情<練習<体験の順で
高い金額を払う割合が高いのです。

 

 

感情を揺さぶられるエンターテイメント的なもの
例えば漫画や映画などは誰もが一度はお金を払って
見たり、楽しんだ経験があると思います。

 

 

しかし労力の割にお金には繋がりにくい

 

 

例えば
現在雑誌は200~300円
コミック本なら400~1000円
映画でも1500~2000円

 

 

位が相場でしょうか。

 

この相場が10倍になったらどうでしょう

 

 

いくら面白くても
お金を払うには相当な覚悟が必要になるのでは
ないでしょうか?

 

 

昔「家畜人ヤプー」という漫画を進められて
最近本屋へ買いに行った事があるんですが

 

 

愛憎版で1冊2000円という金額をみて
「流石に今回はご縁がなかった苦笑」
と断念せざるを得ませんでした

 

 

きっと「全米ナンバー1」の映画と話題の映画でも
鑑賞に20000円、レンタルに10000円もかかったら

 

 

金曜ロードショウで放送される日を
指でくわえながら待ちつづけるという人が
大半ではないでしょうか?

 

 

しかしコレが
「自分を成長させてくれる教材」であれば
途端に話しは変わります

 

 

受験生の参考書は1000円から
専門職であれば専門書など高いものは数万円と
一気にその値段は上がります。

 

 

にもかかわらず
彼らは躊躇なくそれらの教材に
お金を払ってしまうのです。

 

 

ダイエットサプリメントや
恋愛マニュアル、受験の参考書が
いつまでも売れるのは何故でしょうか

 

 

それらを購入に自分のモノにする事で
自分の成長に繋がるからです。

 

 

自分の成長欲求を満たしてくれるものには
値段の壁は低くなるのです。

しかしさらにもう一段階
値段の壁をこえる要素があるのです。

 

 

進化や成長の体験を
ダイレクトに実感させられるものに
人は思わずお金を払ってしまう。

 

 

世界的ミュージシャンのライブで10000円
予備校や大学の授業料で年間数十万から100万以上
豪邸や高級車などステータスを実感させられるものは…、

 

 

昔日本でTVや車、クーラーなどが
「3種の神器」として庶民の憧れとなりましたが

 

 

これらをそろえることで
機能的価値はもちろんある種のステータスを満たされると
いう感情を刺激されたのではと個人的には思います。

 

 

クリスマスやバレンタインといった
過去の僕が最も気が重くなる2大イベントも

 

 

カップルやモテな、もとい
今は孤高を貫いている人々の
ステータス刺激しているのかもしれません

 

 

Emotion 感情を揺さぶられるもの
Exercise 自分を成長させる練習材料
Experience 実体験をさせてくれるもの

 

 

これら3つのEを日常生活に応用するのは
それほどむずかしいことじゃあありません。

 

たとえばサプライズなんかは
EmotionとExperienceの組み合わせですし

塾や予備校なんかは
ExerciseとExperienceの組み合わせです。

 

これに面白い人気講師がいたら
Emotionもプラスされますよね

 

3つのEを
誰かを喜ばせたい、育てたい、現実を変えたい

 

 

という自他の欲求をすり合わせ刺激し満たしていく事で
人間関係は驚くほどスムーズに進める事が出来ます。

 

 

僕自身社畜時代散々
「もうやめる」と職場の悪態を
ついていたのですが

 

 

当時直属の上司はそんな僕をずっとかばってくれて
役職まで与えようと上に掛け合ってくれていました。

 

 

僕は自分の道を進むため
前の職場を離れる事を決意しましたが

 

 

職場のネタキャラ代表であった僕を
最後まで見捨てずいつも相談に乗ってくれたり

いろんな資料を作ってくれたり
ステータスまで用意してくれた当時の上司には
一生頭が上がりませんし今も感謝尊敬しています。

今思えばあの方は僕の心を見事
掴んで離さない人たらしそのものでした。

だからほかの同僚や上司にさんざん馬鹿にされても
何とかやっていくことができたのです。

 

誰かを心から感動させたい
けど詳しいやり方がわからない

 

と思う貴方のお役にたてば幸いです。

 

さらに詳しい人の心を掴む方法は
僕のメール講座でガッツリ解説しているので
ぜひ一緒に勉強していきましょう。

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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