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あなたは大丈夫? やる気はあるのに動けない人への処方箋

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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今回は
「やる気はあるのに動けない人への処方箋」
という内容でお話をしていきます

 

 

あの時はやる気マンマンだったのに何故

 

 

例えば憧れの人にあったり
休日にも関わらず勉強熱心に
有料の勉強会なんかに行った時はいつも

 

 

「~をするぞ」
「~したい!」

 

 

と自分のエネルギー全開で
スタートダッシュを切れると思うんですね

 

 

でもね。
これが月曜日、火曜日と経過していくほどに
だんだんエネルギーがなくなってしまって

 

 

水曜日にもならないうちに
「あれ、結局俺は何がしたいんだっけ」
「嗚呼、今年も手に入らなかった」

 

 

と嘆く人を僕は僕自身を含めて
今まで何人も見てきました。

 

 

やる気が続かないのは根性なしなのか

 

 

ごく一部の天才ならいざ知らず
人間やる気ってのはだいたいそんなもんです。

 

 

実際人のやる気には各段階があります

 

Lv1→やりたいと思っている人 全体80%
Lv2→やりたいと言う人 全体20%
Lv3→やりたいと言い続ける人 全体の8%
Lv4→本当にやる人 全体の1.8% 
Lv5→やり続ける人 全体の0.19%
Lv6→結果を出す人 全体の0.01%

 

 

要するに
実際に行動する人は
全体のたったの2%

 

 

もう結果を出す人やその上のステージ
結果を出し続ける人に至っては
ほんのひと握りなんです。

 

 

「嗚呼、やっぱり俺はやる気がないダメ人間」とか
ここで思わないでくださいね

 

 

結果を出す人が偉くて
他のその他大勢はダメ人間なのか

 

 

なんてことは全然ありませんから

 

 

やる気マンマンなのに
なかなか次の一歩が踏み出せず動けない
僕にもそんな時期がありました。

 

 

ただ当時の僕は
いつも素晴らしいアドバイスをもらっても

 

 

「おお、腑に落ちましたありがとうござます。明日から頑張ります。」
と口ではわかったようなふりをします。

 

 

また頑張っている自分に酔いたいのか
休みの日を利用してはよく自己啓発の
勉強会やセミナーにも参加していましたが

 

 

勉強会の直後はまるで映画をみたあと
自分も映画の主人公になったかのように

 

 

街を肩でを切って歩くお客さんの如く
テンションMAXのイケイケになるけれど

 

 

次の日になるとまた元通りで
どうしても次の一歩が踏み出せないと

 

 

何度も何度も同じことを繰り返している
時期がありました。

 

 

もちろんぐるぐる同じことを繰り返すことが
僕の幸せであればそれでよかったのですが
全然そんなことはありません。

 

 

というのも当時の僕は
結果に以上にこだわっている部分がありました。

 

 

なぜなら昔から派手な数字や実績
(例えば~大学入りました。なんぼ稼いでます。
職業は医者です。社長ですみたいな)

 

 

という人が何故か周りにいて
自分にも良くしてくれるけど

 

 

そういう人と自分を比較しては
「俺って雑魚やんOrz」

 

 

と自暴自棄になる癖があって
具体的な数字や結果が欲しくて欲しくて
たまらなかったんです。

 

 

はたまた
当時からブログ運営や実際にクライアントさんと
やり取りをしてた手前もあって

 

 

読者さんやクライアントさんに
恥ずかしい姿はみせられないとか

 

 

自分に色々教えてくれる
師匠や友人達の教えを無下にはできない
とか

 

 

という気持ちで別にそんなにやりたくもない事を
シコシコ頑張ってた時でした。

 

 

自分で言うのもなんですが

 

 

「人の思いに報いたいとか」
「みんなの為に頑張るという気持ちは」
尊いものですし大事です。

 

 

けど例え親友であれ恩師であれ何であれ
他人を軸に考えての生き方や行動は
いずれどこかで破綻をきたします。

 

 

結果が出なけりゃイライラするし
ご褒美なければ見返り欲しさに暴走するし
そしてなにより楽しくない。

 

 

楽しくないなあ
でも~みんなの為に頑張るぞ!
と、

 

しかし一時勉強会などで
やる気満々になったと思っても
そもそも楽しくないことをやるので

 

 

モチベーションが次第に落ちていくのが
手に取るようにわかりました。

 

 

したくないんだけど
せっかくおしえてもらってるし
みたいな感じです。

 

 

そんな矢先、とある会合で
僕よりずっと人たらしな上に
しっかり結果を出してる人に

 

 

中山さん?
稼ぐとか本当に必要?
なんで結果が欲しいの?

 

 

と尋ねられたとき
別に必要でもなんでもなかったんですね。

 

 

欲しいものと必要なものは
似て非なるものであるし

 

 

最短で結果が欲しいと思ったり
誰かに認められたいというスタンスこそ

 

 

楽しくないことをやってたり
他人を中心に動いている証拠です

 

 

 

ご褒美のチカラでやる気を出したり
結果を出させる方法も一理あるから
否定は絶対はしません。

 

 

その上で「必要だ!」「ここは我慢!」
と思ったときに地に足をつけてコツコツとやっていけば
いいだけなんだ

 

と思ったらすごく心が楽になりました

 

 

「結果とか必要ないから」

 

 

とか当時の僕が言うと

 

 

「ろくに結果も出してない奴が何言ってんだ!」
「またそうやってサボるつもりか!」
といわれるんじゃないか

 

 

って怖くて仕方ありませんでしたが

 

 

別に同世代の10倍とか稼いでなくても
特別憧れる仕事とかにつかなくても

 

人間関係を制するコミュニケーションテクニック

キャバ嬢直伝 上司や社長の心をガッチリ掴む5つの会話術

にも書いたように

 

 

人間を理解しようという気概と
ほんの少しだけのテクニックがあれば

 

 

目の前のみんなに寄り添うこともできるし
自分より遥か上のステージの人を
喜ばすことくらいは可能です。

 

 

僕の好きな漫画
ハンターハンターの登場人物
ジンの言葉を借りるならば

 

欲しいものは

「大切なものは欲しいものより先に来る」
んですよ。

 

 

自分の心の声に従って生きていれば
いつだって必要なものを追って生きていられる。

 

 

それこそ昔欲しかったものなんて
もうどうでもよくなるくらいにね。

 

 

「やる気が続かない」とか
「頑張ってるのに結果が出ない」
と嘆いているあなたのキッカケになれば幸いです。

 

 

その上で「よし!人たらしになろう」
と決意したあなたはぜひ僕のメール講座で一緒に
勉強していきましょう。

 

それでは今回はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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