説明上手になるために必要な5つのコツ

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説明上手

 

うも中山です

いつも応援いただきありがとうございます





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今回は説明上手になるために必要な5つのコツ

についてお話をしていきます

 

 

で、何が言いたいの  お前の話はワケがわからん

 

 

僕自身もう何度こういうくつじょ、もとい

ありがたお説教を受けてきたか正直覚えていません笑

 

 

まあ生粋のコミュ障だった

僕ほどではないにしろ

 

 

聞いたことや学んだことを

自分の中で噛み砕いて相手に

説明してみるけど

 

 

中々うまくいかない・・・。

 

 

話の内容を半分でも理解してもらえたのか

 

 

こんな疑問が誰にでもあると思います。

 

 

スピーチであれ

プレゼンであれ

日所会話であれ

 

 

説明や自分の話を伝えるって

なかなか難しいですね

 

 

そこで今回はちょっとした4つのコツを抑えるだけで

思わず人から「説明上手だ」「話がうまい」

といわれるお話をしていきます。

 

 

今回の話を一言にまとめると

「人に噛み砕いて説明する事」

なんですが

 

 

これでは余りにも雑なんで

僕自身皆さんに噛み砕いて説明させていただきます

説明上手といわれるくらいにトーク力が向上すれば

 

 

「あなたの話が聞きたい」

「あなたに教えてもらいたい」

といったように

人も仕事もドンドンあなたのもとに

引き寄せられてしまいますから

 

 

それでは行きましょう

 

 

コツその1 大前提 人に説明する時の心構え

 

 

良くも悪くも頭のいい人に多いのですが

「こんなの常識だろ」

「知ってて当たり前」

 

 

そう思って人と話している時ほど

話し相手はあなたの話についていけてません

 

 

頭のいい人は頭がいいゆえに

わからない人の思考回路や気持ちが

わからないのです

 

 

頭がいいゆえに相手の気持ちがわからなくなるのは

なんとも皮肉な話ですが笑

 

 

なんにせよあなたの話し相手はあなたの常識や

説明について1ミリも理解していないことが多いです

 

 

そういった時にこそ

 

 

「自分の話は半分も伝わっていない」

「どこまで相手は自分の説明で理解してくれただろう」

 

 

と常に自分に問いかけてみてください。

これだけで相手に説明するときの配慮が格段に変わります。

 

コツその2 結論から話す

 

例えばテレビの電源が入らなくなって

電気屋さんに修理を依頼するとき

 

 

「テレビの電源がつかなくなりました」

と結論を先に伝えると

 

 

「なんでだろう」と

考えてくれるので

 

 

「電源はささってますか」

「リモコンの電池は切れてないですか」

など

 

 

解決案をいろいろ教えてくれますが

 

 

今日テレビを見ようと思ったら

テレビの調子が悪くて自分なりに

いろいろ頑張ってみたんですが

 

説明書の隅から隅まで見ても

全然解決できないし

 

もう見たい番組があるのに

このままでは間に合いません

いったいどうしたら~

 

というような感じでダラダラ話が進むと

「一体何が言いたいのと」思われてしまいます

 

 

 

どこが悪いのか、どうして欲しいのか

という話の肝心な部分がどこにあるのかが

わからなくなってしまうんですね

 

 

なので先に結論と要求を相手に伝えましょう

 

 

そうすることで相手も

「なんでだろう、どうしてあげればいいのかな」

と考え出してくれますからね

 

 

くれぐれも相手が見てない映画やスポーツの結果で

頼まれてもいないのに結論から言ってしまうと

 

 

「ネタバレすんな」と嫌われるので

そこは注意してください笑

 

 

コツその3 小学生にわかってもらうつもりで話す

 

 

あなたの話は

一体どのレベルの相手に伝えて

理解してもらう必要があるでしょう

 

自分自身、学生さん、それとも中学生?

 

もちろん時と場合によりますが

 

あなたの話を理解してもらう相手の基準がない場合は

小学生や初心者にまで理解してもらうレベルをおとしましょう。

 

 

何故か

 

 

専門家同士が使うような

難しい内容の話や共通の言葉は

専門家同士では使い勝手がいいのですが

 

 

実は話している本人も正しい意味が

わかっていないことが多いのです。

 

 

そして知識がない相手は

少しでも分からない言葉や説明があると

その瞬間に話が理解できなくなってしまいます。

 

 

何より知識がない相手にもわかるよう

難しい話を噛み砕いて説明することで

あなた自身の理解にもつながります

 

 

僕がこのブログやメール講座で

いろんな情報を発信しているのは

自分の理解を深めるためでもあるのです。

 

 

 

コツその4 相手がどこまで理解したかを確認する

 

 

相手の理解をはかる基準は

相手に一度どういう話の内容だったかを

もう一度聞いてみてあなたが理解できたらOKです。

 

 

ここでもう一つ説明するにあたり

大事なポイントがあります

 

 

「相手の気持ちになって伝える…」

 

伝えたい相手の気持ちが

どれだけ理解できているか

 

伝えたい相手の心に響くような

伝え方、話し方を意識されたことはありますか

 

 

 

「これでわかるだろう」

と思った瞬間に相手への理解がとまります

それはあなたの理解も止まるということです。

 

 

自分にとってはあまり難しくないけど

相手にとっては難しい話だった

ということはよくあります。

 

 

相手の理解を深める具体的な方法の一つとして

話し相手が好きなものを例に取って話してみるのも

おすすめです。

 

 

人は自分の興味がわかないものに関しては

強制的に思考が停止するのに対し

 

 

興味が沸くことに関してはいつまでも

話を聞き続けたりやり続けられる習性があります。

 

 

相手が興味ある話を交えて

説明すると話の理解度がグッと上がります。

 

 

例えば「カクテルパーティ効果」と

この言葉を知らない人に行っても「?」ですが

 

 

「脳には自分の聞きたい音だけを聴くことができる能力がある」

みたいな説明をしていきます。

 

 

次に相手の好きな話を例に取ります

 

 

男性に話す場合には

「教室の休み時間、クラスが騒がしくても

好きな女の子の話は聞こえるだろう」

 

 

のように誰もが思わず

「あるある」と言いたくなるような

具体例を提示します。

 

 

そのうち

「脳には自分の聞きたい話を~」

みたいな説明が相手がめんどくさがってきたら

 

 

「この機能のことをカクテルパーティ効果っていうんだけど」

と一言加えれば

 

 

相手の頭の中にもすんなり

聞きなれない言葉が入ってきます。

 

 

「そんなこといわれてもなかなかできないよ」

 

 

と思わず口に出ちゃいそうなそこのアナタ

最初は誰だって初心者です^^

 

 

コツその5 覚えたことを人に教える

 

 

「これからは覚えたことを少しずつでも

  教えていく癖をつけようと思いました。」

 

 

というありがたい言葉を

メール講座の読者さんからいただきましたが

 

「知る・やる・シェアする」

これを継続してやらないと

自分の技術にはなりません。

 

 

人間の学習効率は

見るとか聞くだけなら10%程度しか定着しないけど

誰かに教えることで90%にまで飛躍します。

 

 

なのであなたの身近な人に

今日の話や今までのお伝えしてきた僕のブログの内容を

そのまま伝えてみてください

過去の記事内容一覧はこちら

 

 

そのとき今回の話が

どれだけあなたの腑に落ちているかが

よくわかってもらえるはずですから

 

 

説明上手と思わせるだけにとどまらず

さらにもう一段相手をたらし込みたい場合は

 

 

ぜひ僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう

 

 

特に女性の心をわし掴みにしたいアナタは

 

 

 

僕の友人が運営するこちらのメール講座で

イマドキ女子大生のホンネが丸ハダカにされているので

ぜひ参考にしてみてください

 

 

それでは今日はこのへんで

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 


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