会話の気まずい沈黙を切り抜ける為の3Kとは

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会話沈黙

 

 

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます

 


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今回は
「会話の気まずい沈黙を切り抜ける為の3Kとは」
という内容でお話をしていきます。

 

会話をしていて気まずい沈黙が続いた時

 

最初は話がうまく弾んでいても、

一度沈黙してしまうと
大抵の場合もう一度会話を始めるのが
難しく感じてしまいます。

 

ある程度コミュニケーション能力が
高まってくるとあえて沈黙を楽しむことで

向こうがだんだんウズウズしだして
相手から話をさせることも可能ですが

会話に苦手意識を持っていたり
コミュニケーションが得意でない方にとって

会話の沈黙は
苦痛以外の何者でもありません。

 

特に気まずい相手や仲良くなりたい相手と
話しているとき話のネタが途切れて沈黙してしたときは

「もう話のネタがありません」

「ヤバイ!こいつと話が続かないんだけど」

「一体こいつは何を考えてるんだ」
などなど

きっと当事者同士は
とても生きた心地がしないと思います。

 

そこで今回は
そんな会話の途中で沈黙してしまい
気まずい状態になった時

見事沈黙した状態を切り抜けるために
必要な3つのKについてお伝えしていきます。

 

この3Kを用いれば
例え学校や仕事といった場所でも
恋愛やプライベートであったとしても

相手との会話が続かず気まずい
なんていう心配事はもう昔の笑い話になるでしょう。

それでは行きましょう

 

会話の気まずい沈黙を切り抜ける為の3Kとは

 

「過去」 

「感情」 

「共通点」

会話が途切れたときは
この3点を意識して会話を
進めてみてください

 

「うまく話ができるか」

「退屈な奴だと思われたらどうしよう」

などなど

 

いい人にありがちなのですが
自分が傷つきたくない症候群が発症して
会話ができないなんてことがよくあります。

そんなときこそあらかじめ
「過去」「感情」「共通点」に照準を絞って
話を進めていけば良いのです。

例えば職場の先輩と商談のプレゼンを
目前に控えたときの会話ならこんな感じです。

3Kの過去を用いる場合

あなた
「今日はいい天気ですね。今まで僕が行ってきた
プレゼンデータによると天気が晴れの時は1000%の確率で
プレゼンがうまく行きますから」

 先輩
「じゃあ雨の日はどうなんだ笑」

あなた
「10000%ですね。」

 

3Kの感情を用いる場合

あなた
「初めて会社でプレゼンしたときのことをおもいだすなあ。
 あの時は不安と緊張で死にそうになりましたが、

  大事な発表部分が頭から抜けてカンペも手元になく

 『もうだめだ』と思ったとき
 〇〇先輩が絶妙なフォローを入れてくれたおかげで
   本当に助かりました。

 今でこそこうやって自信満々でプレゼンに望めますが
    あの時は本当に感謝しています。」

 

3Kの共通点を用いる場合

あなた
「仕事ってマラソンに似てますよね
いつか来るゴールに向かってコツコツと一歩づつ走り出す。

途中や山道や苦しい場面もたくさんあるけど
周りの声援や休憩ポイントに助けられたり。
で、ゴールしたときの感動ときたらもう!」

先輩
「やけに熱がはいってるなあ」

あなた
「すいません。憧れの○○さんと一緒にプレゼンができるので
少々ギアが入ってるみたいです。」

 

まあ少々やりすぎ感は否めませんが笑
これくらいいわれたら向こうも嫌な気はしません笑

 

このように「過去」、「感情」、「共通点」のルールは、
仕事に関わらずありとあらゆる人間関係に応用が可能です。

ここで気をつけてほしいことがあります
相手に話してもらおうと尋問のごとく質問ばかり
するのはNGです。

相手の趣向もわからずリサーチもなしに

 「イタリアンかフレンチどっちがいい?」とか

「 出身地はどこですか?」とか

質問の照準が相手の感情でなく
物事になっている質問ほど退屈なものは
ありません。

 

ひどい場合は「どっちでも」とか「○○」
とだけ答えられて終わりです。

別に質問が悪いわけじゃないですが

 

相手の感情に照準をしぼるか
必ず相手が食いつく質問をしないと
そこで会話が途切れてしまうんですよね。

なので質問が浮かばない時は
代わりに「過去」、「感情」、「共通点」で
会話をすすめてみてください

そうすることで次第に
相手の感情や共通点に触れたとき
相手の方から話をし始めてくれますからね。

他にも目にしたもの、誰かの発言に対して
聞き手に質問をするだけではなく、

自分の過去の共通点を話して
共感を深めたり理解を深めるために

お互いが知っている物で例え話をしてみたり
面白い表現をして相手の感情を揺さぶってみましょう。

このポイントに沿って話をすれば、
自分がどのような人間であるかを表現できるし、

同じように相手のことも知る
キッカケを増やすことが可能です。

なので質問ばかりする人は
まず自分から3Kを使いながら話を切り出すことで
相手の感情や可能性をドンドン引き出していきましょう

 

そうすることで
「この人はなんて魅力的な人なんだ」
と思ってもらえる事まちがいなしです。

 

ということで
会話が途絶えて気まずくなったら

「過去」、「感情」、「共通点」
を使って会話の気まずい沈黙を
切り抜けてくださいね


そもそも話題が見つからないという場合は
人に好かれる会話術 「もっと話したい」と思わせる話題の見つけ方
をご覧下さい

 

僕のメール講座ではさらに会話に言及した
「会話方法のテンプレート」を無料で提供していますので
興味のある方は是非一緒に勉強していきましょう。

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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    • 枇杷法師
    • 2015年 6月4日

    中山さん、実用的で明日からでも役に立つ内容、とっても助かります。
    わかりやすい内容ですが、項目って、つい忘れてしまいがちになるところを
    3Kって覚えやすくしてくれているところは
    秀逸だと思います。
    フォーカスすべきは、物事ではなく、相手の感情!肝に命じたいと思います
    また、読ませて頂きますm(_ _)m

      • syougi
      • 2015年 6月4日

      枇杷法師さん

      コメントありがとうございます^^
      僕自身コミュニケーションが取れない、人に嫌われる時


      論理や物事にフォーカスしすぎて
      人の感情を視野に入れてなかったんですね

      正しいこと言ってるのになんでだと?


      しかし相手が心の中ではどう感じているんだろう
      逆の立場なら自分はどう感じるだろう
      と感情にフォーカスしたとき

      人間関係が改善し始めました。

      詳しくは
      あなたは大丈夫? 正論バカへの処方箋
      にも書いてあるので是非参考にして頂ければ
      嬉しいです^^

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