謙虚な人に限って仕事で評価されないのは何故か

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どうも中山です。
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「何でちゃんと謙虚にしているのに、ちっとも評価されないんだ」

 

 

職場であれ学校であれ
そういう思いをされたことが
誰もが一度はあるのではないでしょうか

 

 

謙虚であることは素晴らしいことです
それは疑いの余地はありません

 

 

しかし謙虚といっても
評価される謙虚さと評価されない謙虚さがあるんです

 

 

そして謙虚にしているにも関わらず
評価されない人は評価されない謙虚さを
身につけてしまっているんです。

 

 

なので「評価されない謙虚さ」を見極めて
捨てていくことが大切なんです。

 

 

しかし「評価される謙虚さ」と「評価されない謙虚さ」
を見分けるのはなかなか難しい

 

 

そこで今回は間違った謙虚さの
見分け方についてお話をしていこうと思います

 

 

謙虚さも使い方を間違えると
逆に評価されないどころか上司や周りの人に
「ウザい」と思われているかもしれません

 

 

それでは行きましょう

 

謙虚ないい人に限って仕事で評価されないのは何故か

 

 

その「謙虚さ」は誰のため?

 

 

じゃあ中山さんこれからは謙虚をやめて
偉そうにふんぞり返ってたらいいんですか?
と言いたくなるかもしれません

 

 

しかし「謙虚さ」を捨てるといって
偉そうにして嫌われたら元も子もありません。

 

 

なぜなら嫌われたくないがために
謙虚なふりをしている人が余りにも多いからです

 

 

謙虚なのに報われない人は
「嫌われたくない」「傷つきたくない」という思いが強すぎるんですね
そしてそんなあなたの気持ちは上司や同僚には見抜かれています。

 

 

だとしたら、上司や同僚の評価に
つながるはずもありませんよね

 

 

そこで考えて欲しいのが
好感を得たいが為に謙虚にしているのかどうか
ということです。

 

謙虚であることは一般的に
好感を持たれやすいです。

 

 

たとえば会議の席などで、「この意見はおかしいよな」と感じても、
気分を害されることを恐れて黙っている人がいます。

 

 

また、会社で上司の意何にも言わず
上司の話を聞いているだけの人もいます。

 

 

そのような場合
たしかに上司が機嫌を損ねることはないでしょう。
しかし黙っているだけだとしたら

 

 

いてもいなくてもおんなじという
評価をくだされることになるんです。

 

 

とはいえ上司に意見するのは厳しいよという人は
こちらの記事「キャバ嬢直伝 上司や社長の心をガッチリ掴む5つの会話術」
を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

謙虚と卑屈は似て非なるものである

 

 

謙虚であることは日本人の美徳であるだけに
「いやいやどうせ僕なんて」と謙遜する人が多いです。

 

 

しかし社交辞令で謙遜するだけならともかく
本気で思っているなら、それはあまりにも話し甲斐がありすぎます

 

 

なぜなら「これでいい」「ほどほどでいい」と
本気で思っているような人物はそれ以上成長しないから。

 

 

評価される人は常に成長志向です。

 

 

「これでいい」ではなく、
「自分はまだまだだ」と、常に上を見ています。
そういう意味で謙虚なんです。

 

 

いやいやどうせ僕なんか
という謙虚に似た卑屈な姿勢は
自分の成長から目を背けた逃げの姿勢だということです。

 

 

自分の成長から目を背けた相手を
誰が評価してくれるのかという話です

 

 

覚えておいてください
成長は不快な場所にしかありません。

 

 

 

やみくもな謙虚さ故に思考停止を引き起こす

 

 

謙虚に振舞っているだけなのに
なんで馬鹿にされるんだろう

 

 

いつも謙虚にしているにも関わらず
周囲に軽んじられるタイプの人によくあるパターンとして
自分の意見がない。もしくは言えない場合が多いです。

 

 

「人に迷惑をかけてはいけません」
と小さい頃からしつけられてきた人に多いのですが

 

 

自分の意見を主張するより
「こんなこと言って空気をこわしたらどうしよう」
と周囲の反応を気にしすぎてしまうんです。

 

 

その上「自分を出しすぎないこと」に美徳を感じる
日本人独特の価値観が上の行動パターンと
謙虚な姿勢をゴッチャにしてしまいがちです。

 

 

ところが、周りの反応を気にしすぎるあまり
自分を出さないまま過ごしていると

 

 

自分の考えを伝える習慣が身につかず、
いつの間にか自分自身の考えも
わからなくなってしまうんです。

 

 

自分がわからないという状態ですね。

 

 

謙虚にしているつもりが
思考停止状態になっている
という状態です。

 

 

自分の意見がなく、周囲に合わせるだけなら、
いてもいなくてもおんなじ。ただのザコです。

 

 

仕事の場で求められるのは、
課題をこなすことは当たり前のこととして
自分の頭で問題を作り出せる人物です。

 

 

思考停止に陥るような謙虚さは必要ありません。

 

 

自分の頭で考えられなければ
会社からは評価されなくて当たり前です。

 

 

自分の頭で考える具体的な方法は
こちらの記事「他人の言葉をアナタの魅力で語る技術」
に記載していますので是非参考にしてくださいね。

 

 

如何でしたでしょうか
「こんなに謙虚にしているのに、なぜ評価されないんだ?」と
思った場合、今回の記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

その上で自信満々に人をたらし込みたい場合は
ぜひ僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう。

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。