【体験談】元コミュ障がコミュ力を上げる方法を5ステップで解説!

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どうにかして自分のコミュ力を上げたい!

でも、方法がわからない・・・。

あなたはこんな悩みを抱えていないでしょうか?

 

この記事ではガチコミュ障だった僕がコミュ力を上げた方法を体験談付きの5ステップで解説します。

コミュ力を上げるのに大事なのは正しい知識を元に行動すること。

僕自身、闇雲に行動しているときはまともに話せずただ失敗を繰り返すだけでした。

 

しかし、5ステップをベースに行動することで、今では6時間ぶっ通しで話すことも可能になりました。

コミュ力を上げれば友達が増えたり楽しく会話ができるようになるので、ぜひ参考にしてみてください!

【体験談】筋金入りのコミュ障がコミュ力を上げた一部始終を公開!

ここでは、僕が以前にコミュ力を上げたときの話をしたいと思います。

 

コミュ障がコミュ力を上げるにはどうしたらいいのか?

何を実践していけばいいのか?

 

コミュ力を上げてコミュ障を卒業するために、抑えるべきポイントを予習しておきましょう。

また、あなたがこれから自分のコミュ力を上げていくと仮定しながら読んでみてください。

それだけで学習効果が高まって、より効果的にコミュ力を上げられます。

最初は正しい知識をインプットすることからスタート

あれは僕が大学2年生だったころ。

中学のころからずっとコミュ障だった僕は、このままだと死ぬまでコミュ障だと悟って自分のコミュ力を上げる決意をした。

約10年間こじらせてきた筋金入りのコミュ障だったので本当に改善できるかはわからない。

でも、ここでやらないと一生後悔すると思い、行動することにした。

 

とはいえ、闇雲に行動しても結果なんて出るわけがない。

もし思うがままに行動してどうにかなるなら、すでにコミュ障なんて改善しているはずだ。

 

そう考えた僕は行動の指針となる知識をインプットするのがいいのではないかと考えた。

学校の授業が教科書を元に進められていたように、コミュニケーションも教科書的なものを見つけてそれに沿って行動する方がいいのではないかと。

 

そこまで考えた僕は早速、本屋に行ってみた。

本屋でコミュニケーション関係の棚に行くと僕が思っていた10倍以上の種類の本があった。

端から端までズラッと本が並んでいて、正直どれを選んでいいかさっぱりわからなかった。

 

なので、とりあえず目についた本を手に取って読んでみた。

しかし、しっくり来ない。

数冊読んでみたところで、何となく良さげなものを2、3冊買って読んで実践してみた。

しかし、どれも効果がなくイマイチ信用できるものではなかった。

 

そんなことを数回繰り返すうちに、今度はネットの情報に目を向けるようになった。

無料の情報を漁っているうちに良さげな情報を発見。

同じように実践してみるも、これも不発。

 

その次に目を付けたのがネットで情報を漁っているときに見かけた情報商材だった。

こんなの怪しさしかないし、どう考えても詐欺だろと思っていた。

しかし、このままでは何も変わらない。

どこかで何かを変えなければいけないんだ!

そう思い、騙されたと思って購入した。

 

その結果・・・!

なんと・・・!

 

普通に騙されたのであった(苦笑)

このときに購入した教材は中身は薄っぺらく、どこかで聞いたような知識がそれっぽく書かれていただけだった。

当然、実践しても結果なんて出ない。

まさにお金をドブに捨てるような行動をしてしまったのだった。

 

「チクショー!」なんて呪いの声を上げながらも、僕は諦めなかった。

 

他にも目についた教材を購入しては実践を繰り返していった。

 

そして、いくつかの教材を購入した中で、ついに教科書的なものを見つけたのだった。

その教材は読んだ瞬間に「これは今までのモノとは違う」とわかり、実践するとわずかだが結果が出たのであった。

僕はこれ以降、この教材を教科書として使って行動することにしたのだった。

クソださファッションをどうにかする

教科書的な教材を見つけたのと同じくらいのタイミングで僕はあることに気づいた。

それは自分のファッションがめちゃくちゃダサいということだった。

 

キッカケは大学でおしゃれな人を見かけて、その流れで何となく自分の服を見たことだった。

当時の僕は母親がどこかで買ってきた服をそのまま着ているような状態だった。

 

ハッキリ言うとめちゃくちゃダサい格好をしていたのである。

ショッキング

まさにこんな気分でした(笑)

これでは相手から話したいなんて思ってもらえないだろう。

そう思った僕は自分のファッションを整えることにした。

 

具体的にはオシャレでセンスのいい友達にお願いして教えてもらったのである。

「昼メシおごるからファッションのこと教えて!」

みたいな感じで頼み込んで一緒にショップに行ったのだった。

 

最初はショップなんて「何かオシャレで気取った人が行くような行きづらい場所」と思っていた。

自分には縁がない場所だし、店員に話しかけられたらめんどくさいことこの上ない。

だから、できる限り行きたくなかったのだが、友達がいればそんなことはない。

 

予算とのバランスを考えて原宿のお店に連れていってもらった。

本当に異世界に迷い込んだって感じだったが、

「これがいいんじゃない?」

「こっちもいいかも」

みたいな感じでいろいろ提案してもらった。

ファッションに関しては完全なド素人なので変に意見を言うこともなく友達にオススメしてもらったものを購入することにした。

 

「服って結構お金かかるんだな・・・」

なんてことを思いながらも、何とか見るに耐えない状況は脱出できた。

知識のときと同様に教科書的な存在を見つけることで、間違うことなく最短距離でファッションのレベルを引き上げることに成功したのだった。

準備完了!いよいよ実践に繰り出す

知識をインプットして、身だしなみを整えた僕はいよいよ人と話し始めることにした。

教科書にも書いてあったが、結局はリアルで人と話さないとコミュ力なんて伸びていかないのだ。

 

まずは身近な人から実践していく。

あいさつをめんどくさがらず毎日ちゃんとやって、話も自分から1回は振るようにする。

相手から話を振ってきたときは、焦らずゆっくり目のペースで話すようにする。

 

インプットした内容をフル活用して会話の経験値を積んでいく。

家族、大学、バイト先などなど。

人がいる場所では、常に経験を積むことを意識して会話をしていった。

 

また、慣れてきたタイミングで身近ではない人とも話して会話の練習をするようにした。

具体的には、大学の友達の友達とか。

バイト先の話したことのない人とか。

バイト先の先輩にガールズバーに連行されたときもそのとき出せる全力で会話をするようにした。

 

当然だが、最初はうまくいかなかった。

筋金入りのコミュ障がある日を境に急に饒舌になれるわけがない。

たった数回のチャレンジでどうにかなるほど、自分のコミュ障が甘くないことはイヤというほど理解していた。

だから、変に期待せず毎日毎日、死にそうな思いをしながら、会話を続けていったのである。

学んだ知識を使える知識に変えていく

また、このときに意識したのが学んだ知識を実践することである。

いくら使える知識を頭に入れたとしても、実際に話している中で使えなければ意味がない。

そのためには、とにかく実践の中で知識を使って会話をするしかない。

 

最初は「こんなこと言って大丈夫か?」とか思ったり、噛んだりぎこちない言い方になってしまったりすることもあった。

しかし、1回や2回うまくいかなくても諦めず何回もしつこく実践していく。

 

体感的には3回くらい使うと段々使い方がわかってきて、10回使うと自然に使えるようになっていった。

なので、知識に関しては、10回くらいは実践して「学んだ知識」から「使える知識」に変えていくようにした。

できなかったところを1つずつ確実に潰していく

そうやって会話をしていく中で、段々と自分ができているところとできていないところがハッキリしてくる。

ここは意外とできているけど、こっちは全然ダメ。

これは微妙だけど、これもできない方に入れておこうかな。

といった感じでリスト化をしていった。

 

もちろん、最初はできないリストが圧倒的に多くて、できている方は1個とか2個くらいだった。

改めて自分が本当に会話ができない人間だって見せつけられているようでかなり苦痛だった。

(というか、実際に意識してリストを見ないようにしていた時期もあった)

 

しかし、ここでへこたれるわけにはいかない。

優先順位を付けて1つずつ実践してできるようにしていく。

さっきも書いた通り、1回2回やったくらいではできるようにはならないので何回も実践してできるようにしていった。

 

失敗しても成功しても、ひたすらリストに書いてあることを実践して自分の会話スキルを高めることだけに集中した。

 

そして、できないリストとできているリストの数が逆転したことには、以前とは比べ物にならないくらいコミュ力が上がっていた。

会話自体に慣れたのもそうだし、インプットしたことが徐々にできるようになっていったのである。

「あれ・・・、これイケるのでは?」

人間、都合の良いものでこうなってくると一気にやる気や希望が湧いてくる。

 

少しずつ会話ができるようになっていったことで、1日の中で得られる経験値もどんどん増えていった。

こうなるともはやパターンに入って、

実践⇒反省⇒改善⇒実践⇒反省⇒改善⇒次のできないことを実践⇒反省⇒改善⇒・・・

といった感じで、ひたすらスキルを磨いていった。

まるでRPGのゲームでレベル上げをしているような感覚だった。

 

そして、できないリストがゼロになったとき、僕はコミュ障とは言えないほどのコミュ力が身に付いていた。

人並みに話すことができるし、友達だって普通に何人か作ることができた。

 

もちろん、まだまだ改善点はたくさんあったし、今でも日々コミュ力を鍛える日々を送っている。

紆余曲折はあったものの、このような手順を踏んで僕はコミュ障を卒業することができたのである。

 

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コミュ力とは何か?

最初にコミュ力の定義を書いておきたいと思います。

コミュ力とは以下の通りです。

コミュニケーション能力(コミュニケーションのうりょく、communication ability)は、「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。コミュ力(コミュりょく)と略されることもある。

by Wikipedia

ここに書いてある通り、他人と意思疎通をする能力やスキルのことをコミュ力と言います。

 

つまり、この能力がないと人とうまく話せなかったり、お互いに言っていることが理解できないなんてことが起こったりするんですね。

これが俗に言う「コミュ障」です。

対義語としては、「コミュニケーション強者」を略して「コミュ強」なんて言ったりもします。

※ただし、個人的に「コミュ強」って言い方はあまり好きではありません(^_^;)

 

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コミュ力って上げられるの?生まれつきの性格?

コミュ力を上げたいと思ったときに、良く聞く話として、

コミュ力は生まれつきの性格によるもので鍛えることはできない

というものがあります。

つまり、コミュ力は後天的な努力では上げられないという主張ですね。

 

ただ、僕はこの意見には真っ向から反対します。

コミュ力は努力次第でいくらでも上げられます。

それこそ、将来的にはその辺の人なんて相手にならないくらいコミュ力を高くすることも可能です。

 

具体的にはメルマガの中で話しているのですが、コミュ力ってマインドとスキルの集合体なんですよね。

コミュニケーションに関するいろんなマインドやスキルがあって、その総合力がコミュ力となるわけです。

(なので、コミュ障の人はマインドやスキルが身に付いていないとも言えます)

 

で、マインドやスキルって努力でいくらでも身に付けられるので、その集合体であるコミュ力も努力で鍛えられるってことですね。

 

あと、もしコミュ力を鍛えられないのであれば、「僕がコミュ障を克服できたのは一体なんなのか?」って話になってしまうんですよね。

そういう意味でも、コミュ力は鍛えられると断言できます。

 

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コミュ力を上げるのに欠かせない考え方

コミュ力を上げるのに必要なことっていろいろあるのですが、その中でも絶対に欠かせない考え方があります。

それは、

実際に人と会話をするのが何よりも大事

ということです。

 

この考え方が抜けてしまっている人って結構いるんですよね。

具体的には、コミュニケーションや会話の勉強ばかりして会話の経験を積んでいかないとか。

もしくは、先に勉強をして知識面を完璧にしてから話そうとしているとか。

 

結局、いくら勉強しても人と話さないことにはコミュ力は上がっていかないんですね。

 

スポーツでたとえるとわかりやすいんですけど、足を速くしたいと思ったらトレーニングって必要ですよね。

実際に走ってみるとか、筋トレをして出力を上げるとか、そういったことが必要なわけです。

でもここで、どうやったら速く走れるようになるかずっと本で調べるとか、いつまでも効率的な筋トレの方法を調べているとか。

そんなことを延々とやっていたら、いつまで経っても足は速くなりません。

「それも大事だけど、とりあえず走れよ!」

って感じですよね。

でも、これと同じことをコミュニケーションでやってしまう人がいるんです。

 

もちろん、気持ちはわかります。

会話で失敗して気まずい思いをしたくないから、まずは下準備をしっかりやるとか。

理論武装して足場を固めて、リスクを減らしてから話したいとか。

でも、それよりもガンガン会話をして経験を積む方がよっぽど早くコミュ力が向上します。

 

実際、僕もまだまだコミュ障だったときに、ひたすら人と話していた時期がありました。

当時は大学生だったのですが、週5くらいのペースで異業種交流会に参加して初対面の人と話をしていました。

たくさん失敗して死ぬほど大変だったけど、エゲツないレベルでコミュ力も上がりました。

ここで「しっかりと知識を頭に入れてから〜」なんてやっていたら、おそらく僕は今もコミュ障だったでしょう。

 

なので、コミュ力を上げるときは、実際に「人と話すのが何よりも大事」という考えを頭のど真ん中に置くようにしてください。

 

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最短期間で一気にコミュ力を上げる方法

ここからは最短期間で一気にコミュ力を上げる方法について話をしていきます。

コミュ力を上げるなんて抽象的で難しそうと思うかもしれませんが、以下の5ステップに沿って行動すればOKです。

  • ステップ1.正しい知識をインプットする
  • ステップ2.身だしなみを整える
  • ステップ3.会話の回数を増やす
  • ステップ4.学んだ知識を実践する
  • ステップ5.反省点と改善策の洗い出し

それでは1つずつ解説していきます。

ステップ1.正しい知識をインプットする

ステップ1は「正しい知識をインプットする」です。

コミュ力を上げるときに問題になるのが、どうやってコミュ力を上げればいいかわからないことです。

なんとなく「とりあえず人と話せばいい・・・のかな?」みたいな。

 

ただ、残念ながらアクションプラン(何をするか)が曖昧な状態だとコミュ力が上がらないし、上がってもめちゃくちゃスピードが遅いです。

それに常に方向性を試行錯誤するので、行動に集中できなくなります。

あとは単純にやるべきことを間違って、ムダな時間や労力を使ってしまうなんてこともありますね。

 

そういった諸々のリスクを避けるためにも、まずは正しい知識をインプットして最速でコミュ力を上げれるようにしていきましょう。

ステップ2.身だしなみを整える

ステップ2は身だしなみを整えるです。

ここを見落としている人が多いのですが、身だしなみは人と接する上で必須の項目です。

 

というのも、どれだけコミュ力が高くても、

  • 清潔感のない格好
  • ダサいファッション
  • だらしない体型

などの要素があると、それだけで相手から避けられてしまうからです。

 

たとえば、髪はボサボサ、顔は脂ギッシュ、服はヨレていて、力士みたいに太っている。

こんな人が近くにいて、あなたは話してみようと思うでしょうか?って話です。

まぁ、ならないと思います。

それどころか「近寄るな」ってなるでしょう(苦笑)

そうなったらコミュ力を発揮するどころの話ではありません。

 

このように身だしなみが原因で人から避けられないためにも、人と話す前に身だしなみを整える必要があります。

ステップ3.会話の回数を増やす

ステップ3では会話の回数を増やしていきましょう。

正しい知識をインプットして、身だしなみを整えたら、会話の回数を増やして経験値を積んでいきます。

「コミュ力を上げるのに欠かせない考え方」のところでも書きましたが、コミュ力を上げたいなら実際に人と話すのが何よりも大切です。

人と話さないことには永遠にコミュ力は上がっていきません。

 

身近な友達でも、地元の友達でも、家族でも、友達の友達でも、異業種交流会などのイベントに参加するでも、何でもOKです。

経験を積んで損をすることはありません。

1日1日を大切にして、積極的に人と関わっていきましょう。

 

また、このときに多少失敗しても落ち込む必要はありません。

なぜなら、最初は失敗して当然だからです。

 

そもそも話そうと思っても頭が真っ白になって動けないかもしれません。

話そうと思っても言葉が出てこないかもしれません。

話ができてもすぐに話題が途切れて沈黙になってしまうかもしれません。

 

でも、それも経験です。

今日できなかったことを明日できるようにしていけば良いんですね。

 

なので、過剰に落ち込んだりしないで、それよりは後述するステップ5の内容を実践していきましょう。

ステップ4.学んだ知識を実践する

ステップ4では、会話中に学んだ知識を実践していきましょう。

知識は学ぶだけでは使えるようにはなりません。

 

実際にやってみるとわかりますが、学んだ知識をいざ使おうと思っても忘れてしまったり、うまく使えなかったりします。

それどころか、逆効果になってしまうこともあります。

 

たとえば、僕なら昔「からかう」という会話テクニックを練習していた時期がありました。

しかし、やってみたものの下手すぎて相手をバカにしているような物言いになっていたんですね。

当然、相手からすれば不快ですし、それで話が盛り上がるなんてこともありませんでした。

今では普通にからかって話を盛り上げることもできますが、このように知っただけでは使えるようにはなりません。

 

なので、学んだ知識を実戦で使って、実用的なレベルにまで落とし込むことが必要になってきます。

知っただけで満足していては「知識のあるコミュ障」にしかなれないので、ガンガン使って自然に知識を使えるようにしていきましょう。

ステップ5.反省点と改善策の洗い出し

ステップ5では実践した内容を反省して、できなかった部分への改善策を考えていきましょう。

実際に会話をすると、できた部分とできなかった部分が見えてきます。

 

なので、できた部分とできなかった部分に分類していって、

  • できた部分はなぜできたのか?
  • 逆にできなかった部分はなぜできなかったのか?

ここを反省していきましょう。

 

こうすることで1回のコミュニケーションから得られる学びが最大化します。

学びが最大化すれば、短期間で一気に成長できて、あっという間にコミュ力が向上していきます。

 

僕自身は、コミュ障を克服するときにこの反省と改善をサボりがちだったのですが、そのせいで同じミスを何回も繰り返したりしていました(苦笑)

「この前も共感うまくできてなかったな・・・、また同じことやってんじゃん」

みたいに後悔することが何回もありました。

今、思うとめちゃくちゃ効率の悪いことをしていたし、ちゃんとやっていればもっと早くコミュ障を卒業できたかなと思っています。

 

なので、あなたも1日でも早くコミュ障を卒業するために反省と改善をやってみてください。

 

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みんなが見落とすコミュ力を上げるときのコツ

コミュ力を上げるときは、前の見出しで説明した5ステップを元に行動してもらえれば大丈夫です。

しかし、それとは別にコミュ力を上げるときに役に立つコツがあります。

5ステップと合わせて使うことでより効率的にコミュ力を上げられるので、ぜひ意識してみてください。

  • 我流でやらない
  • 良い意味で鈍感になる
  • 最初からうまくいくと思わない
  • 短期集中で一気にコミュ力を上げる
  • 大事なのは会話を楽しもうとすること

では、1つずつ解説していきます。

我流でやらない

コミュ力を鍛えるときに限らず、何かを実践するときに我流でやってしまう人がいます。

しかし、我流でやっても99%結果は出ません。

そもそも自分で試行錯誤して(我流)やって、それまで結果が出なかったわけです。

なのに、同じように自分で考えた方法でやって結果なんて出るわけがないですよね。

「ある日、突然覚醒!」なんて起こらないので。

 

大事なのはインプットした知識の通りに行動することです。

自分から話しかけていきましょうと書いてあったら自分から声をかけるんです。

そこで「何とかして相手から話しかけてもらう方法はないだろうか」と考えるのはNGです。

 

余談ですが、コンサルをして結果が出ないときって結構な確率で我流でやっていたりします。

「そんなことやってって言ってないよね・・・?」

ってなってしまうんですよね。

で、そこは違いますよねって言って言った通りにやってもらうとあっさり結果が出たりします。

 

なので、我流でやらないようにしていきましょう。

良い意味で鈍感になる

コミュ力を上げようと思って行動していると、当然ですが失敗することがあります。

そういうときってかなりメンタルに来るというか、めっちゃ落ち込みます(苦笑)

 

でも、そこで毎回毎回落ち込んでいると精神が持ちません。

高確率で心が折れて行動を途中で止めてしまいます。

 

なので、良い意味で鈍感になって欲しいんですね。

相手の表情とかリアクションには超敏感になって欲しいですが、失敗に関しては鈍感になってください。

要は都合良く見て見ぬ振りをしていきましょうねってことですね(笑)

 

鈍感になって、過剰に失敗したことを受け止めないようにしましょう。

最初からうまくいくと思わない

ほとんどいないと思いますが、最初からうまくいくとは思わないようにしましょう。

もし1%でも「ひょっとしたらうまく行くんじゃね?」って思いがあるなら、今すぐ消し飛ばしてください(笑)

その1%が失敗したときにメンタルに尋常じゃないダメージを与えます。

 

オススメの認識としては、

「最初からうまく行くことはなくて、回数を繰り返していくうちにできるようになっていくんだ」

という感じですね。

 

これなら失敗しても精神が病まないし、行動することで成長していくんだって希望も持てます。

もちろん、他にあなたにピッタリの考え方があればそれでOKです。

 

いずれにせよ最初からうまく行くとは思わないようにしましょう。

短期集中で一気にコミュ力を上げる

コミュ力を上げるときは短期集中で一気にコミュ力を上げていくことが大事です。

「自分のペースでコツコツ頑張ります!」とかはダメですね。

 

理由は一気にやらないといつまでも結果が出ずモチベーションが持たないからです。

 

地道にコツコツとかって響きは良いんですけど、裏を返すと成長が遅いってことなんですよね。

で、そうなるとなかなか成長することができず現実がなかなか変わっていきません。

 

そうなると人間、ダレてくるんですよね。

新しいことをやり始めて、でも全然成長がなくて結果が出なくてってなると、

「こんなのやっても意味なくね?」

って思い始めてモチベーションが低下してしまいます。

 

そう考えると短期集中でガーって行動して、一気にコミュ力を上げる方がいいんですよね。

コミュ力が上がれば以前よりも話せるようになっていきますし、そうなれば会話が楽しくなってきてモチベーションが上がります。

で、その上がったモチベーションを活かして、さらに行動を増やしていくと。

こんな感じで正のループに入ることができます。

 

そういう意味でコミュ力を上げるときは短期集中で一気に勝負をかけていきましょう。

大事なのは会話を楽しもうとすること

最後のコツは会話を楽しもうとすることです。

ここまで来て完全な精神論かよって感じですが(笑)

 

でも、これって実はかなり大事なことで会話ってあなたと相手の2人で作るものなんですね。

どっちか片方だけが必死に話していても話は盛り上がりません。

で、もしその会話であなたが会話を楽しまずに失敗しないようにって必死になっていたら、相手はどう思うでしょうか?

おそらく、

「なんかこの人必死だし、あんまり楽しくないのかな?」

って見えてしまいます。

それでは相手もテンションが上がりませんし、話が盛り上がりませんよね。

そもそも話が続くかすら怪しいです。

 

逆に会話がヘタでも、あなたが楽しそうに話していたら相手もどんどんノってきて話が盛り上がることもあります。

 

なので、会話を楽しもうとするって結構大事だったりします。

あとは、単純にそっちの方が楽しいよねって意味もあります。

 

最初は会話を楽しむなんてできないかもしれませんが、まずは意識するところから始めてみてください。

 

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どうしても急いでコミュ力を上げないといけない場合は・・・

ここまでコミュ力を上げる方法を書いてきましたが、時にはどうしても急いで上げないといけないときもあると思います。

たとえば、明日急に何人かで遊びに行くことになったとか。

 

今回の記事で紹介したのは本質的な内容ではありますが、今すぐにって方法ではありません。

そこで応急処置的にコミュ力を上げる方法を1つ紹介します。

 

どんな方法かと言うと、

相手の話を拾って共感⇒質問する

という方法です。

 

たとえば、友達が、

「昨日さ〜、やらかして彼女とケンカしたんだよね〜」

って言ったとたら、

「うわ、マジか。超ブルーな気分じゃん」

「何でケンカしたの?」

って感じですね。

 

こんな感じで相手の感情に共感して、話を広げるために質問するってやり方です。

これをやることで、相手は気分が良くなってどんどん話をしてくれます。

で、それに対しても共感⇒質問をすれば、さらに話が出てきてどんどん話が続くようになります。

 

こんな感じで相手に話してもらうようにすれば、あなたが話せなくても会話が成立します。

あくまで応急処置的なやり方ではありますが、急いで対応しないといけないときは使ってみてください。

コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

Amazon(Kindle)などの表には出していない秘匿性の高い書籍となっているので、メルマガ限定で公開しています。

内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

20分くらいでサクッと読めるように書いたので、コミュ障を克服して楽しく人生を過ごせるようになりたいなら読んでみてください。

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