コミュ力とは?曖昧な意味を元コミュ障がわかりやすく解説!

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「コミュ力」という言葉を聞いたことがある。

でも、具体的にどんなものかよくわからない・・・。

あなたはそんな経験をしたことがないでしょうか?

 

この記事ではそんなフワッとしたコミュ力を元コミュ障の視点からわかりやすく解説していきます。

曖昧で意味が掴みづらいコミュ力ですが本質を捉えれば難しくはありません。

意味を理解して「コミュ力ってこういうことだよね」と自信を持って言えるようになっていきましょう。

コミュ力とは何か?具体的な会話事例と合わせて解説

では、コミュ力とは何かを解説していきますが、最初にコミュ力の定義を書いておきます。

コミュ力とは以下の通りです。

コミュニケーション能力(コミュニケーションのうりょく、communication ability)は、「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。コミュ力(コミュりょく)と略されることもある。

by Wikipedia

この通り、他人と意思疎通する能力のことをコミュ力と言います。

コミュ力があれば相手との意識の疎通がうまくいって会話が盛り上がったりするということですね。

逆にコミュ力がないと全然話が広がらず、すぐに会話が途切れてしまったりします。

 

では、具体的にコミュ力があるとどんな会話になるのか?

参考資料として、僕がいつも仕事で使っているスタバの顔見知りの店員さん(大学院2年生)と話した内容を書きますね。

僕が座っている席の隣に店員さんが座る。

【レンジ】
あ、お疲れ様です。今日は非番ですか?

【店員】
そうですね。今日は入っていないので勉強でもしようかと思ってきました。

【レンジ】
あー、そうなんですね。この前言ってたインターンの課題とかですか?

【店員】
そうです。1週間以内に2つ記事を書かないといけないので書き方とか勉強しておきたくて。

【レンジ】
確かに書き方わからないと書きたくても書けないですよね〜。もう書いた記事とかってあるんでしたっけ?

【店員】
あ〜、1つ書きましたね。恥ずかしいのであんまり見せたくないですけど(笑)

【レンジ】
フリですか?(笑)なんて検索したら出てきます?(笑)

【店員】
いや、絶対言わないです(笑)

【レンジ】
え〜、じゃあ見せられる記事ができたら教えてください。

【店員】
あー、もうそれは全然。いつになるかわかりませんが(笑)

【レンジ】
でも、インターンやってるってことは今はあんまりスタバのシフト入ってないんですか?

【店員】
そうですね。土日とかがメインですかね。
とはいえ、インターンが17時までなので平日入っていることもありますけど。

【レンジ】
なるほど、通りで最近あんまりいないなと(笑)
じゃあ、大学を卒業するまではずっとそんな感じなんですね。

【店員】
いや、インターンが年末までなので、それからは元のペースに戻りますね。

【レンジ】
あー、じゃあ今年はインターンがメインで、来年の卒業まではスタバがメインって感じですか?

【店員】
そうそう、そんな感じです。

【レンジ】
そうなんですね〜。ちなみにインターンに行ってる会社って何系の会社なんですか?

【店員】
えっと、〇〇って会社なんですけど、マーケティング系の会社ですね。

【レンジ】
へぇ〜、そうなんですね。あれ?大学って理系ですよね?

店員
そうですね。情報系の学部です。

【レンジ】
え〜、じゃあ何でマーケティングの会社に行こうと思ったんですか?

【店員】
それはですねー、最初はSE(システムエンジニア)とかになろうと思ってたんですよ。
でも、今ってSEってもう人数が足りているらしくて、それならマーケティングの方が将来転職するときとかに役に立つかなって思って身に付けたかったからですね。

【レンジ】
えー、めっちゃ考えてる。僕が就活してたときとは全然違いますね(笑)

 

以降も話は続き、結局1時間くらい話したところでまだまだ続きそうな話を止めてお互いの作業に戻る。

長々と書いても仕方ないのでこの辺でストップしておきます。

特別、面白い話をしているわけではありませんが、こんな感じでコミュ力があると些細な話題から話がどんどん広がっていきます。

そして、気付いたら何分も会話をしていたなんてことが起こるんですね。

 

一方でコミュ力がないとどんな会話になるのか?

同じシチュエーションで、もし僕にコミュ力がなかったらどんな会話になるかコミュ障だったころの僕と照らし合わせながら書いてみたいと思います。

僕が座っている席の隣に店員さんが座る。

【レンジ】
あ・・・、ども。

【店員】
あ、こんにちは〜。

【レンジ】
えっと、今日はお休みですか?

【店員】
そうですね。勉強でもしようかなって思ってきました。

【レンジ】
あ〜、大切ですもんね、勉強。

【店員】
ですね〜。

【レンジ】
・・・・・・

【店員】
・・・・・・

「短っ!」って思うかもしれませんが、過去のコミュ障だったころの僕ならこんな感じになります(苦笑)

(あくまでシミュレーションではありますが、ほぼ確実にこんな感じになると思います)

このようにコミュ力がないと相手との意識の疎通がうまくいかず会話が全然広がっていきません。

 

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なぜコミュ力が重要と言われるのか?

現代ではしきりにコミュ力が大事だと言われています。

特に就活関係では求められる能力の最上位に来るくらい重要視されています。

 

では、なぜそんなにコミュ力が求められているのでしょうか?

 

理由はカンタンで、何をするにもコミュ力がベースになるからです。

コミュ力って聞こえは軽いですが、実は毎日確実に使う「超重要スキル」なんですね。

 

というのも、コミュ力って人と接するときに必ず使うんです。

コミュ力を使わないコミュニケーションは存在しません。

 

そして、今の日本で他人と全く関わらないで生活するのはほぼ不可能です。

(頑張ればできなくはないですが、死ぬほど苦労します)

 

会社に行けば上司やお客さんと接しますし、学生だって学校に行けば友達や先生と会ったりします。

学校で誰とも話さなくてもいずれは社会人になるので、どちらにせよコミュ力が求められます。

 

そういう意味で生きる上での必須スキルなので、どこへ行ってもコミュ力が求められるんですね。

 

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コミュ力が低いのは悪いことなのか?

さて、ここで1つコミュ力に関して気になる話をしたいと思います。

果たしてコミュ力が低いには悪いことなのでしょうか?

 

これかなり意見が分かれると思いますが、コミュ障と非コミュ障の両方を経験した僕の意見を言わせてもらうと、、、

コミュ力が低いのは悪いことではないが、コミュ力を上げようとしない姿勢は悪い

って感じですね。

 

僕自身、ビックリするくらいのコミュ障だったので気持ちがわかるのですが、コミュ障って決して本人に責任があるわけじゃないんですよね。

みんな、何かしらの理由があってコミュ力が他の人よりも低くなってしまっているんです。

そして、そのほとんどは外部的な原因があったりします。

(たとえば、友達とケンカしたとかですね)

なので、コミュ力が低いこと自体は悪くないんじゃないかなと思います。

 

ただし、自分のコミュ力に問題があるとわかっているのにコミュ力を上げようとしないのは問題です。

常日頃から言っていますが、コミュ力は後天的な努力で鍛えられます。

 

にも関わらず、コミュ力を上げようとしないのは、ただの怠慢だと思います。

コミュ力はあって困るものではないので、自分のコミュ力に問題があるなら克服する努力は必要です。

コミュ力が低い人間が辿る末路・・・

ちなみにですが、コミュ力が低い人間が辿る末路って知っていますでしょうか?

 

結論から言うと、

歳を重ねるごとに孤立してどんどん不自由になっていき、最終的には孤独死する

です。

まぁ、僕があえて言わなくてもカンタンにイメージできると思いますが。

 

結局、コミュ力が低い人って孤立してしまうんですよね。

周りだってわざわざコミュニケーションに難のある人と一緒にいたいとは思わないので。

 

昔の友達も結婚や遠くに転勤などをして疎遠になっていき、会社でも話す人がいなくてずっとぼっち。

上司や同僚ともうまく付き合えないので、仕事でも結果が出せずに給料も低いまま。

年を取ってきて体も言うことを聞かなくなってきて、どんどん不自由な生活を強いられる。

会社を退職後は、誰とも接することもなくさらにコミュ力が低下して、誰との繋がりもないまま1人寂しく死を迎える。

↑ マジでこんな状態になり兼ねないんですよね。

というか、僕はコミュ障だったときに将来の自分はこうなる気しかしませんでした。

 

人によって、多少形は違うかもしれませんが、いずれにせよ苦労ばかりの人生を歩むことになるのは間違いないでしょう。

 

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あなたはいくつ当てはまる?コミュ力が高い人の5つの特徴

ここからはコミュ力が高い人の5つの特徴について話をしていきます。

この項目に当てはまる数が多いほどコミュ力が高いと言えるでしょう。

ぜひ、自分はいくつ当てはまっているかというセルフチェックしてみてください。

具体的には以下の5つです。

  • 都合よく鈍感
  • 利他的な思考をしている
  • 相手との距離感を測り間違えない
  • 感情表現が豊か
  • 適度に冗談を挟んで笑いを起こす

それでは1つずつ解説していきます。

都合よく鈍感

コミュ力が高い人は都合よく鈍感です。

どういうことかと言うと、コミュ力が高い人って会話とかで失敗してもそんなに落ち込まないんですよね。

「まぁ、失敗しちゃったけど、そういう日もあるよね」

って感じで。

 

コミュ力が低い人って失敗に対してかなり敏感です。

人によってはちょっと会話がうまくいかないだけで、この世の終わりみたいに考えてしまうこともあります。

で、そこで会話に臆病になってしまって、さらにコミュ力が下がってしまうとか良くあります。

 

でも、人間なんだから失敗して当たり前なんですよ。

僕だって周りの人と遜色ないくらいのコミュ力を手に入れましたが、未だに会話で失敗することはあります。

どんなにコミュ力が高い人でも失敗は付きものなんですよね。

 

なので、過剰に失敗を気にする必要はないんです。

そういう意味でコミュ力が高い人は都合よく鈍感なんですね。

利他的な思考をしている

「利他的な思考って何?」って思うかもしれませんが、他人のために行動する思考のことを言います。

たとえば、どうすれば相手が楽しく会話ができるかと考えながら会話をするとか。

話が途切れたときにサッと次の話題を出して相手が話しやすい状況を作るとか。

そういう相手のことを思うことを利他的な思考と言います。

 

で、この利他的な思考をしていると、当然ですが相手は会話をしていて楽しいと感じます。

自分が話しやすいように会話を展開してくれるので嫌でも好印象を持ってしまうんですね。

 

相手から好印象を持たれるというのはコミュ力が高いことの証明なので、利他的な思考をしている人はコミュ力が高いと言えます。

相手との距離感を測り間違えない

相手との距離感を測り間違えないのもコミュ力が高い人の特徴です。

 

コミュニケーションにおいて大切なことの1つに「相手との距離感」があります。

親しい人には親しい人との距離感がありますし、初対面の人とは初対面の人との距離感があります。

なのに、親しい人に対して初対面の人との距離感で接したり、初対面の人に対して親しい人との距離感で接すると反感を買います。

 

たまに距離感のミスマッチを起こしている人がいますが、そういった場合は何を話そうと相手から、

「なんか距離感を感じる」

「まだそんな仲良くないのに馴れ馴れしい」

みたいな評価を受けてしまいます。

ちなみに、コミュ力が低い人は前者で、イケイケ系とか自分がコミュ力が高いと勘違いしている人は後者の言われ方をされがちです。

 

コミュニケーションでは何を話すかという言語要素だけではなく、距離感などの非言語要素も大事になってきます。

特に日本人は言語外の要素を重要視します。

 

「何を話すか」だけではなく「どう話すか」もコミュ力の1つということですね。

感情表現が豊か

感情表現が豊かなのもコミュ力が高い人の特徴です。

理由は会話の中に感情表現を入れていくと、あなたが何を考えながら話しているかわかって話しやすいからです。

 

人間には様々な感情があります。

ex.) 楽しい、嬉しい、悲しい、怒っている、不安だ、ワクワクしている、ドキドキしている、緊張している etc.

 

しかし、その感情は他人から見たらほとんどわかりません。

一応、表情や声音やテンションから察することはできますが、ザックリとしかわかりませんし、わからないことの方が多いです。

自分としては普通にしているのに周りから怒っていると思われてしまったとかあるあるですよね。

 

人間って感情の生き物なので、相手の感情がわからないと不安や恐怖を感じるようになっています。

感情表現がないと、相手は話していて不安になってしまうんですね。

「あれ、もしかしてつまんないって思ってる?」

みたいな感じで。

そうなると話は盛り上がりませんし、また話したいなとも思われません。

 

しかし、感情表現をしているとそのようなことは起こりません。

相手からすれば安心して話せますし、定期的に感情表現をしてくれるので話しやすいと思ってくれます。

そういった部分で感情表現が豊かというのもコミュ力が高い人の特徴です。

適度に冗談を挟んで笑いを起こす

会話中に冗談を挟んで笑いを起こすことで、円滑なコミュニケーションが取れます。

これに関してはわざわざ説明することでもありませんが、やっぱり笑いは重要なんですね。

 

笑いを挟むことで相手と打ち解けられますし、話も盛り上がります。

人間、笑えば楽しいと感じるので、会話の満足度も上がります。

冗談ばかり言ってもメリハリがなくてうっとうしいですが、会話に笑いは欠かせません。

 

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当てはまっていたら要注意!コミュ力が低い人の5つの特徴

次にコミュ力が低い人の特徴を5つ紹介します。

コミュ力が高い人の特徴があるようにコミュ力が低い人の特徴もあります。

もし当てはまっているものがあれば要注意です。

  • 相手のことを考えず自分本位の会話をする
  • すぐにテクニック論に頼ったり、豊富な話題があれば会話が続くと思っている
  • 会話で失敗しないことばかり考えている
  • 感情表現やリアクションが絶望的に乏しい
  • 相手が自分に合わせてくれると思っている

では、1つずつ解説していきます。

相手のことを考えず自分本位の会話をする

話し相手のことを考えずに自分本位の会話をするのはコミュ力が低い人の特徴です。

 

会話をするときに自分が話したいことを延々と話す人がいます。

しかし、相手からすると自分に興味のない話を聞かされるのは苦痛です。

共通の趣味とかの話とか、少しくらいならOKですが、そうではなくずっと自分がしたい話ばかりしているのは印象が悪いです。

 

実際、ちょっと前に中学時代の地元の友達と久しぶりに話したのですが、彼がずっと自分の話をしていました。

高校の話や大学の話、僕が知らない地元の人の話や転職先での話など色々な話を言っていましたが、正直途中から、

「勘弁してくれ^^;」

って気分になってしまいました。

これではお世辞にもコミュ力が高いとは言えません。

 

今のは一例ですが、このような自分本位の会話をしていたらもう話したくないと思われて孤立してしまいます。

コミュ力の高い人の特徴でも書きましたが、大事なのは利他的な考えで会話をすることです。

すぐにテクニック論に頼ったり、豊富な話題があれば会話が続くと思っている

会話が苦手な人にありがちなことに、ネットで調べた会話テクニックを使ったり、豊富な話題で話をつなごうとすることが挙げられます。

しかし、そういった考えでは会話は続きませんし、何なら逆効果になることもあります。

なぜなら、テクニックや話題を用意しても根本のコミュ力が不足しているからです。

 

結局、根本のコミュ力がない人が小手先の技術でどうにかしようとしても、ほとんど結果に結びつかないんですね。

一流の技術を持っているスポーツ選手でも、ベースとなるフィジカルの強さがないと意味がないのと同じです。

 

というか、これって実際にやってもらえれば1発でわかるんですよね。

テクニックや話題を用意したところで思ったような展開にはなりません。

結局、すぐに話が途切れてしまったり、相手が思っていたようなリアクションをしてくれなかったりするんですよね。

僕も何回も痛い目にあいました(苦笑)

 

本質であるコミュ力を上げることをせず、小手先のテクニックや豊富な話題に頼っても結果なんて出ないってことですね。

会話で失敗しないことばかり考えている

会話をするときに失敗しないことばかり考えているのはコミュ力が低い人の特徴です。

 

コミュ力が低い人って失敗することが多いから、どうしても失敗しないことに意識が向きがちです。

でも、失敗しないようにって考えているときに限って失敗するんですよね。

※ちなみに、これは心理学の1つである「エミール・クーエの法則」で証明されています。

つまり、失敗しないようにと思った結果、余計に失敗しやすくなってしまっているってことです。

 

あと、この考え方って自分本位の考え方でもあるんですよね。

もちろん、会話で失敗して相手に不快な思いをさせないようにって意味もあると思います。

でも、それと同じくらい失敗して自分が傷つかないようにって意味も含まれています。

 

なので、コミュ力が高い人の特徴で話した利他的な思考とはかけ離れた考え方になってしまっているんです。

そういう意味で会話で失敗しないことばかり考えているのもコミュ力が低い人の特徴です。

感情表現やリアクションが絶望的に乏しい

感情表現やリアクションがないのもコミュ力が低い人の特徴です。

なぜかと言うと、感情表現やリアクションがないと相手はめちゃくちゃ話しづらいんですね。

 

相手からすると感情表現もリアクションもないので、話していてどんな感情になっているのかわからないんです。

だから、話しづらくて会話が盛り上がらなくて沈黙になってしまいます。

 

コミュ力が低い人は会話に自信がないので、自然と感情表現やリアクションが出なくなりがちです。

(あとは声が小さいとかもありますね)

しかし、それは自分で自分の首を締めているだけです。

 

もし、人と話すときに感情表現やリアクションがない場合は、意識して出すようにした方がいいですね。

相手が自分に合わせてくれると思っている

相手が自分に合わせてくれると思っているのも、コミュ力が低い人の特徴です。

コミュニケーションは自分と相手が協力して作り上げていくものです。

どちらか片方だけが頑張っても成立しません。

 

自分はコミュ力が低いから相手が話しかけてくれるのを待とうかな、とか。

自分は会話がヘタだから相手が話を広げてくれないかな、みたいな。

 

こういう考え方をしていてはいつまで経ってもコミュ力が低いままです。

コミュ力が低くても相手に合わせようとすることはできます。

相手が自分に合わせてくれないかな、じゃなくて自分が相手に合わせて話を盛り上げていこうという意識が大切ですね。

 

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【実績アリ】コミュ力を鍛えてコミュ力おばけになる方法

ここからはコミュ力を鍛える方法について解説していきます。

「自分はコミュ力が低いからどうにかして改善したい!」という人は少なくありません。

あなたもそんな思いを持って、この記事にたどり着いたのかもしれませんね。

 

そこで、元コミュ障の僕がコミュ力を上げて、人並み以上に話せるようになった方法を話したいと思います。

この方法を使えば、あなたのコミュ力はグングン上がってリラックスして会話を楽しめるようになるでしょう。

 

具体的な内容については、「【体験談】元コミュ障がコミュ力を上げる方法を5ステップで解説!」の記事に体験談付きでまとめてあります。

※タップして移動した先のページですぐに読めます。

短期間でコミュ力を一気に上げたい人はぜひ読んでみてください。

 

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補足:コミュ力を鍛えると就活で有利になるのか?

よくある質問の1つに、

「コミュ力を鍛えると就活で有利になるのか?」

というものがあります。

 

で、これに関しては明確に「YES」と答えられます。

コミュ力ってあって困るものじゃないんですよね。

それこそ、あればあるだけいいみたいなものなんです。

 

コミュ力があれば面接官ともスムーズに話せるようになります。

ハッキリと自分の意見を言えるようになればそれもアドバンテージになりますね。

何ならコミュ力を上げるために努力した経験を話せば、差別化ができて面接官の目を引くこともできるでしょう。

学校のテストみたいにあらかじめ質問に対する回答を用意して、それを答えるだけの人なんて相手になりません。

 

僕自身、就活のときは鍛えたコミュ力をフルに活かして臨んでいました。

その結果、とある分野で国内トップの東証一部上場企業に就職して、一番出世コースの部署に配属されました。

 

僕は就活アドバイザーではないのでこの辺にしておきますが、こういった経験からも就活ではコミュ力はあった方がいいです。

もし、今からコミュ障を鍛えたいという場合は、メルマガなどを参考にしてみてください。

コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

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内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

20分くらいでサクッと読めるように書いたので、コミュ障を克服して楽しく人生を過ごせるようになりたいなら読んでみてください。

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