コンプレックスを克服し魅力に変える会話術

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うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


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今回はコンプレックスを克服し魅力に変える会話術
についてお話をしていこうと思います。

 

 

 

ところで失礼を承知でお聞きしますが
貴方には「コンプレックス」がありますか?

 

 

 

例えば「頭が少し薄くなってきた(∩゚д゚)」とか
「人に知られたくないような過去がある(;´Д`)」とか

 

 

 

誰もが一つや二つ精神的、肉体的に
隠したい事やコンプレックスというものが
あると思います。

 

 

 

「俺にはそんなものはないよ」
と言い切る事が出来る人は羨ましくもあり
非常に「勿体無い」と個人的には思います。

 

 

おいおい何言ってんだ

コンプレックスなんてない方がいいに決まっているじゃないか
といいたくなるかもしれませんね。

それでは何故コンプレックスを持っていたほうがいいと
僕が言い切る事が出来るのでしょうか?

 

 

 

これには僕自信の実体験を踏まえた話があるので
ほんの少しばかりお付き合いください

 

 

 

その代わりあなたには
コンプレックスを唯一無二の魅力に変えるだけの
お話を提供させてもらいます。

 

 

 

それでは行きましょう

コンプレックスを克服し魅力に変える会話術

 

 

 

何ともお恥ずかしい話ではありますが
そもそも昔の僕はコンプレックスまみれの存在でした。

 

 

 

数年年ほど前の僕は
28歳して定職にも着かず
貯金どころか借金がかさんでしまい、、

 

 

他にもココには書けないような欠点ばっかりだったのですが苦笑
今になって一番の弱点だった部分に気付く事が出来ました。

 

 

 

無職とか借金もちとかいう
単なる事実や特徴を「コンプレックス」として
認識してしまい

 

 

 

自分にとってコンプレックスであればあるほど
人様に知られない、触れられない様にコソコソ隠しながら
卑屈に生きていたということです。

 

 

 

こういう心構えで生きているとき
当然自分からは相手に心を開くことはできません。

 

 

そんな状態で
自分のコンプレックスにまつわる話にでもなった時

 

 

当時の僕は自分のプライドや体裁をとり繕う為に
沈黙するか適当な嘘をつくしか出来ませんでした

 

 

 

人に自分の弱点を触れられないように
生きていくには神経も異常にすり減らしてしまい
ただひたすらに生き辛いです。

 

 

どんなに取り繕っても
相手にはバレバレですし

気づかれていないと錯覚しているのは
本人だけなんですけどね笑

 

 

 

じゃあどうすればそんな欠点を
唯一無二の武器にする事が出来るのか?
答えは至ってシンプルです。

 

 

 

「コンプレックスは見せた時点で武器となる。」

 

 

この視点に僕自身気付いてからは
あまり自分のコンプレックスを隠す事がなくなりました。

 

 

例えば体毛が濃い事を
コンプレックスに感じていたとすると

夏でも短パンが履けず
苦しい思いをすることがあります

でもそこで

 

 

 

「いや~体毛が濃すぎて夏に短パン履くと
『かえって暑苦しいわ笑』」っていわれるんだわ笑」

くらいに軽くネタにしてみることで

 

 

 

不思議な事に相手も

「あ、この人あまり気にしてないんだな」と

 

 

そういう前提で貴方を認識するので
コンプレックスを相手に指摘される事が少なくなります。

 

 

 

またコンプレックスを自分からさらけ出す事で
相手に自分の特徴を覚えてもらいやすくなるし、

 

 

 

「自分のコンプレックスを敢えて話す事ができるなんて!」
と勝手にスゴイ人だと思われる事も稀ではありません。

 

 

 

しかもコンプレックスを持つ事で
同じ境遇の人の気持ちがわかるようになってしまうため
普通の人が気付かないような部分に気づく事が出来る。

 

 

 

これは人の気持ちを理解し、
相手に対して最善の手を考える事が出来る
最高のコミュニケーションテクニックの土台となります。

 

 

 

その上、欠点を克服すればするほど
過去の自分と今の自分とのコントラストが
とてつもないギャップとなり

 

 

 

非常に魅力的な人間に
「変身」する事が出来るのです。

 

共感についての話は
人間関係を制するコミュニケーションテクニック

検索 ルパン ルパンもびっくり!あの娘の心をさりげなく盗む「共感力」とは
をぜひご参照くださいまし

 

 

ただこれは僕自身の失敗談なんですが
「(ため息をつきうなだれながら)どうせ僕は~ですよ」みたく
自分のコンプレックスをあまりにも卑屈に表現すると

 

 

 

逆に小ばかにしながらつけこんでくる人間もいるので、
「コンプレックスはあくまで堂々とさらけ出す」
のがベストです。

 

 

 

その正々堂々とした態度が相手にとっては
「何でこんなにコンプレックスを堂々とさらけ出す事ができるのか!」
という疑問と魅力に変わります。

 

 

 

とはいえ、「何でもさらけ出せばいい」
というものでもありません

 

 

 

先ずは自分のプライドが邪魔しない程度の失敗を
自分からさらけだしてみる。

 

 

 

なのでいきなり「借金が」とか「頭が」
みたくハードな事を言う必要はありません。

 

 

 

あまり大きなコンプレックスをいきなり
公然の場でさらけ出すのは最初恐怖も大きいし
職場や学校では生活に支障をきたす可能性も出てきます。

 

 

 

自分の事を誰も知らない新しい環境や
同じ様な価値観をもった人たちが集まりそうな場所で
小さくテストしてみる事を個人的にはお勧めします。

 

 

 

小さなテストの重要性については
成功者が共通して実践するたった一つの簡単な習慣
をぜひご参照くださいまし。

 

 

 

「コンプレックスは隠すのではなく魅せるもの」

 

 

 

何故なら出してしまった時点で
それは貴方にとって乗り越えてしまった
貴重な「経験」と「武器」
になるものですから。

 

 

 

もし貴方や貴方の周りにいる親しい人が
コンプレックスや欠点に悩んでいるのであれば
今回の投稿が力になれば幸いです。

 

 

そんな魅力を手にした上でさらに人を惹きつけたいという場合には
ぜひ僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう。

 

 

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。