かわいがられる人たらしになるための3つのド基本

「かわいがられる人たらしになるための3つのド基本」のアイキャッチ画像

愛される人たらし

 

 

うも中山です。
いつも応援いただきありがとうございます


人間関係 ブログランキングへ

 

今回は
かわいがられる人たらしになるための3つのド基本
についてお話をしていこうと思います

 

 

 あなたの周りに一人は必ずいるかわいがられる人たらし

 

 

「コイツといたら不思議と元気が出てくるな」

「なんか安心するな」

 という人がいませんか?

 

 

そういう人は色々な人からかわいがられたり
周りに耐えず人が寄ってくる。

 

 

いわゆる
人たらしな人のことです

 

 

「そんな人たらしになりたいなぁ」
と考えていた時が僕にもありました。

 

 

そんな人たらしはおろか
まわりの人に声をかけることすらできず

 

 

集団の端っこでぽつんとしている現実に
何度ガッカリしたことか

 

 

引き寄せの法則よろしく
「念ずれば思いは叶う」なんて
虫のいい話はありません

 

 

願うだけで周りの人にかわいがらられたり
人たらしに変身することは不可能です

 

 

引き寄せの法則に関する正しい方法はこちらの記事を参考にしてみてください
⇒『明日から使える脳と引き寄せの法則 ~脳は見たいものしか見ない~』

 

 

大切なのはどうして
「あいつと自分は一体何が違うんだ」

 

 

と少しだけ自分の至らない部分を認めつつも
『自分ならできる』と信じながら改善していくことです。

 

 

そう思い色んな人たらしや人気者の
行動を観察し続けてきました。

 

 

その結果僕が見つけた
かわいがられる人たらしになるために欠かせない
3つのド基本を公開していこうと思います

 

 

この3つのド基本を守ると、
学校や会社の人間関係はもちろん

 

 

あなたの家族・恋人・友達などにも
「コイツといたい」とかわいがらられること間違いなしです。

 

 

「もしや自分は好かれていないのでは・・・」
なんて感じている方は

 

 

ぜひこの基本を守れているか見直してみて下さい。

 

 

それでは行きましょう

 

かわいがられる「人たらし」になるための3つのド基本

 

 

かわいがられる人たらしの基本 その1 言動がポジティブ

 

 

これはもう色んなところで言われています。

 

 

「言動と行動はポジティブに!」

とはいえ

 

 

そんなことわかっているけど、
いつもポジティブなんて無理だよ
ネガティブな時もそりゃあるさ

 

 

と思ってしまいます
しょうがないですよね
人間ですから

 

 

しかし人たらしの名にかけて断言します。

 

 

ポジティブな言動が取れている人は、
意識無意識にかかわらず人間関係を
自分でコントロールしています

 

 

 

私たちの脳と運動機能は、
感じたことに対して素直に、
そして相互に働きかけます。

 

 

たとえば、人たらしは
「嬉しいという感情があるから笑う」
というのは当たり前として

 

少々不愉快な時でさえ
「笑っているから嬉しいという感情になる」
ということを知っていてそして実践しています。

 

 

また頭の中ではネガティブなことが浮かんでも
言動では笑顔でポジティブな発言をすることによって、
得られるメリットは大きいです。

 

 

たとえば、あなたが笑顔でいるときと
しかめっ面で不機嫌極まりない時

 

 

あなたを慕う人はどちらのあなたに
信頼感を覚えて相談してくるか
ということです。

 

 

簡単な練習として

 

しんどい

面倒くさい

無理

忙しい

 

と言った言葉をポジティブに変換すると

 

 

よくやった

可能性が広がる

試練は超えるためにある

充実している

 

 

という感じですね
そしてこれらは口に出して実践することで
より効果的に作用します。

 

 

このへんの詳しい話はこちらの記事も参考にしてみてくださいね

⇒『潜在意識を書き換え理想の自分を引き寄せる思考法』

 

 

「それができれば苦労せんよ」
と言いたくなったソコのあなた、

 

 

頭でごちゃごちゃ考えず

 

 

「まずは、やってみるか」と
とりあえずつぶやいてみましょう。

 

 

かわいがられる人たらしの基本 その2    笑いよりも感動を与える

 

 

人は大笑いした時よりも、
大きく感動した時の方が記憶に残ります。

 

 

TVや映画のネタシーンより
クライマックスの方が印象に残りますよね

 

 

これと一緒で
かわいがられる人たらしという人種は
相手に感動を与えているのです。

 

 

たとえば、
いつも厳しい上司から
「よく頑張った」と褒められた

 

 

ミスをして落ち込んでくれたら、
同期が優しいメールをくれたなどなど

 

 

同僚と笑い話に花をさかせる毎日より
たとえ言葉足らずであったとしても

 

 

あなたへの「思い」がみえたときに、
その言葉にはパワーが生まれます。

 

 

ユーモアや笑いもちろん
人間関係をスムーズに運ぶために必要な
技術ではありますが

 

 

「いかに笑わせるか」よりも、
「どうすればこの人の心に響くか」
に集中したほうが、

 

 

相手を感動させる一言が
見つかりやすいと思います。

 

 

しかし時々状況に応じて
求められる答えが変わります。

 

 

「この時間はあなたと落ち着いた時間を過ごしたい」
と思う人もいれば

 

 

「バカ騒ぎしたい」
と思う方もいるでしょう。

 

 

なので相手をよく観察して
「どうすれば相手が心地良いか」
を常に観察して検証していきましょう。

 

 

相手が心地いいかどうかの判断が付きませんという場合は
『女性の脈ありサインを丸裸にする3つのポイント』

をぜひ参考にしてみてください

 

 

かわいがられる人たらしの基本 その3   自分のポジションを確立する

 

 

「〇〇さんは書類整理が得意」
「××君はいつも失敗をさりげなくフォローしてくれる」
といったように、

 

 

ある特定の分野において自分のポジションを持つことで
まわりの人間関係に深く影響を与えることができます。

 

 

逆に自分のポジションが定まっていないと
人に対して何を基準に行動すればいいのか
わからなくなってしまいます。

 

 

そうなると、
どんどん後手後手に回ってしまい
よくてどうでも「いい人」

 

 

最悪あなたの存在が認知すらされない
ということもあるのです。

 

 

たとえばあなたが
「組織の鬼教官」
というポジションをとった場合

 

 

何を基準に「鬼」となるのか
また鬼教官となる理由や必要性を
整理しておく必要があります

 

 

そうすることによって、
「自分のポジションに基づいておこる」のか
「感情に振り回されて『イカる』」のか

 

 

自分自身の思考や感情を客観的に判断出来る上に
適切な行動を取ることができるようになるのです。

 

 

(自分の感情に振り回されないための有効な思考法はこちらの記事を参考にしてみてください)
⇒『イライラを解消できる心の方程式① イライラの原因は実はあなたの…』

 

 

つまり自分のポジションを持つことによって、
相手に必要とされ、また一時の感情で暴走しないよう
自制心が働くという2つのメリットがあります。

 

 

いかがでしょうか
今回の内容が「なぜあいつばっかりかわいがられる」
と嫉妬されるくらいにまわりにかわいがられる

 

きっかけになればうれしいです。

まずはできることから少しずつ続けて、
そしてかわいがられる人たらしを一緒に目指していきましょう。

 

 

そのための具体的なテクニックは

『人たらしは段取り9割』や

『職場の上司や学校の先輩にかわいがられる処世術』

 

をぜひご覧ください

 

 

もっと本格的に相手をたらしこめる人たらしになりたい場合は
僕のメール講座で一緒に勉強していきましょう。

 

僕の友人が運営するこちらのメール講座では
イマドキ女子大生のホンネが丸ハダカにされているけど
女たらしにだけはならないように!

それでは今日はこのへんで
最後まで読んでいただきありがとうございました。