2人のおばあちゃんが教えてくれたコミュニケーションの大切さ

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どうも、レンジです。

僕にはおばあちゃんが2人います。

父方のおばあちゃんと母方のおばあちゃんです。

どちらのおばあちゃんもまだ健在なのですが、先日この2人のおばあちゃんからとても大切な学びを得ました。

そこで、今回は、

「2人のおばあちゃんから学んだコミュニケーションの大切さ」

こんな切り口で話をしていきたいと思います。

 
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レンジレンジ

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2人のおばあちゃん

結論から書くと人生の終わり側になってもコミュニケーション能力って大事だということを学びました。

これだけ書くと、至って普通のことだと思うので具体的に話をしていきます。

さっき僕には父方と母方のおばあちゃんがいると言いました。

そして、2人とも健在なのですが、実は2人の状況は全くの別物です。

父方のおばあちゃんは数年前に認知症を患って、すでに老人ホームに入っています。

一方で母方のおばあちゃんは父方のおばちゃんよりも5歳ほど歳上にも関わらずバリバリ元気です。

年相応に軽度の難聴や白内障は出てきていますが、普通に日常生活を送っています。

で、僕は両方のおばあちゃんに定期的に会っていました。

そして、観察をするうちに2人の間にはある決定的な違いがあることに気づきました。

それは「日常での会話量」です。

認知症になった父方のおばあちゃんは元々、コミュ力が高くありませんでした。

さらに排他的な性格をしていたので、自宅にいるときは基本的にずっとテレビを見ていました。

最初は町内会とかも行っていたんですけどね。

途中で行くのを止めてしまったみたいです。

その結果、1年中1人寂しくテレビを見続ける生活になってしまい、どんどん認知症が進んで行きました。

ぶっちゃけ、途中からは見てられなかったですね。

日に日に反応がなくなって常に無気力でボーッとしている姿を見て、

「果たして、おばあちゃんは今『人間』でいられているんだろうか?」

なんて考えたりもしました。

その後、ついに面倒が見切れなくなって老人ホームに入りましたが、

たまに会いに行っても糸の切れた人形のような状態です。

認知症が劇的に改善することはないので、おそらく死ぬまでこのままでしょう。

人生の最後がこれってどんな気持ちなんでしょうね?

やっぱり寂しいのか、それとも意外と普通に受け入れているのか、それとももうそれすら考えられなくなっているのか。

残念ながら本人に聞いても反応がないので知る方法はありませんが。

ただ、1つ確実に言えるのは、自分がこうなりたいかと言えば絶対になりたくはないってことですね。

対して母方のおばあちゃんは定期的に人と会って会話をしています。

たまに話すと、友達とお茶してきたとか、麻雀してきたとか、そんな話を楽しそうにしてくれます。

(時には認知症になりかけの友達同士のケンカを止めることもあるそうですw)

もう80歳も近いですが、ガッツリ人生を楽しんでいます。

本人も「まだ行けるわよ〜」とか言っているので、この人は最後の最後まで人生を謳歌して大往生するんだろうなって思っています。

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会話が人生の明暗を左右する

こんな正反対とも言える2人ですが、大きな違いってやっぱり日常での会話量なんですよね。

父方のおばあちゃんは、ずっと引きこもって日常の会話量はゼロ。

母方のおばあちゃんは、定期的に友達と会って会話をしている。

個人的にはここが2人の明暗を分けたと思っています。

まぁ、正直言って「認知症予防に会話が有効ですよ」なんてみんな知っていると思います。

実際、僕も何となくですが知ってはいました。

しかし、いざ身近でそういうことが起こると生々しさが違います。

頭の中でのイメージでしかないものを肌感覚で実感させられました。

もし、父方のおばあちゃんに人並みの会話力やコミュ力があったら、どうなっていたんだろう?

今でも、時々そんなことを考えます。

もちろん、コミュ力があっても同じ状態だった可能性もあります。

でも、ちゃんと人と話して会話をしていれば認知症にならなかったかもしれない。

なったとしても進行が緩やかだったかもしれない。

そんな未来だってあったはずです。

そして、それと同時に強烈に思うのが、

やっぱり会話って死ぬまで付いてくるんだなと。

死ぬ直前まで自分を支えてくれる大事なスキルの1つなんだなと。

(もしかしたら、死んだ後にも必要になるかもしれませんよね)

改めて、そう実感しました。

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コミュ障が抱える潜在的リスク

なんかここまでの文章を見るとめちゃくちゃ湿っぽい話になっていたので話を戻しますね(苦笑)

結局、何が言いたいのかというとコミュ障ってこんな潜在的なリスクもあるんですよってことです。

今はまだ良いかもしれません。

友達がいないとか、会話が苦痛とか。

このくらいならまだ何とかなるでしょう。

でも、これが父方のおばあちゃんのように取り返しの付かないことに結び付いたら?

コミュ障が原因で後悔してもしきれないことが起こったら?

そうなる前に絶対に対策を打っておいた方がいいと思うんですよね。

具体的に言うなら、マインドを身に付けた上で会話スキルを会得することですね。

これで行動を繰り返していけば、最短ルートでコミュ障は卒業できます。

そうやってコミュ力を上げれば誰が相手でも安定して楽しく話すことができます。

楽しく会話ができる自信がないからワザと会話を避けたりとか、

沈黙が怖くて話しかけられないとか、

失敗ばかりで話す気がなくなってしまうとか、

そんなこともなくなるわけです。

ネットで検索すると豊富な話題とか口のうまさとかそんなテクニック論が出てきます。

それ自体は否定はしません。

でも根本となるコミュ力を鍛えることに勝るものはないわけです。

同じテクニックを使っても、コミュ力がある人とない人では結果が大きく変わってきます。

というかベースとなるコミュ力がない状態でテクニックなんて使っても失敗するだけです。

実際、僕もテクニック一辺倒だったときに何回も失敗しています。

からかうつもりが、ただウザいやつになってしまったり。

冗談を言ったつもりが相手をブチギレさせてしまったり。

根っこが腐っている木に何をしてもダメなように、土台となるコミュ力がない人がテクニックを使っても意味がないんです。

だからこそ、しっかりと学んで常に成長していく必要があります。

朝起きたら、コミュ力が爆発的に上がっていたとか起こらないですから。

僕らにできるのは日々、やることをきちんとやって自分の実力を磨いていくことだけです。

というか、これって社会人ならみんなやっているんですよね。

日々、業務に取り組んで仕事ができるようになっていく。

必要なスキルがあれば勉強して身に付ける。

これって常識です。

なら、この常識をコミュ力にも当てはめればいいわけです。

かなり話が散らかってしまいましたが、

  • コミュ力は自分が死ぬその瞬間まで必要になってくる
  • コミュ障だと人生のあらゆる場面で潜在的なリスクを抱えることになる
  • 日ごろから、自分を成長させてコミュ力を上げることが大事

この3つを押さえてもらえばいいのかなと。

これが2人のおばあちゃんが身を持って教えてくれた大事なことです。

コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

Amazon(Kindle)などの表には出していない秘匿性の高い書籍となっているので、メルマガ限定で公開しています。

内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

20分くらいでサクッと読めるように書いたので、コミュ障を克服して楽しく人生を過ごせるようになりたいなら読んでみてください。

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