社会人なのにコミュ症で辛い…コミュ症の治し方や会話テクニックを解説!

「社会人なのにコミュ症で辛い…コミュ症の治し方や会話テクニックを解説!」のアイキャッチ画像
コミュ症くんコミュ症くん
同期が上司や同僚と雑談しながら楽しそうに仕事をしているのを見ると心底羨ましいし、劣等感を感じる…
コミュ症くんコミュ症くん
ランチは周りの人とタイミングをズラしてるけど、時々自分は何やってるんだろうというって気持ちになるんだよな

今回はコミュ症な社会人がコミュ力を上げる方法を解説します。

具体的には、

  • 【なぜ?】コミュ症になってしまう3つの原因
  • 【再現性あり】社会人が使えるコミュ障を卒業する5ステップ
  • 目上の人との会話で意識すべき5つのテクニック

などを話していきます。

職場でうまくコミュニケーションを取って楽しく仕事をするなら、コミュ力は欠かせません。

僕自身、今回紹介する方法でコミュ症を改善して、今ではコミュ力が高いと言われることもあります。

コミュ症は放っておくとどんどん悪化していくので早めの対処がおすすめです。

コミュ症を卒業して周りの人と同じように楽しく仕事ができるようになっていきましょう。

 
監修者プロフィール
無料のメール講座では、コミュ障卒業の秘訣について解説しているので、こちらも読んでみてください
レンジレンジ

>>【限定書籍プレゼント中】無料のメール講座はこちら【総読者数130人突破】

社会人なのに会話ができない…、男のコミュ症の特徴7選

まずはコミュ症の特徴について解説します。

社会人なのに会話ができないコミュ症にはある特徴があります。

もし自分がコミュ症ではないかと思っている場合は、これから解説する男のコミュ症の特徴に当てはまるかチェックしてみてください。

具体的には、以下の7つが挙げられます。

  • 会話に怯えて起きた瞬間から重苦しい気分になる
  • 知り合いを見かけたときは罪悪感を感じながらスルー
  • 基本的に相手が話しかけてきてくれるの待ち
  • 店員を呼ぶくらいなら何も買わず店を出る
  • 電話は絶対に出たくない!LINEならOK
  • 相手にどう思われるか気になって声が出ない
  • このまま死ぬまでコミュ症なのかと思い絶望する

人によって当てはまる数は変わりますが、これらの特徴に当てはまったら、コミュ症の可能性があると言えるでしょう。

上記の内容についての具体的な内容については、以下の記事で1つずつ細かく解説しています。

コミュ症の特徴についてより詳しく知りたい場合はチェックしてみてください。

▲目次に戻る

【再現性あり】社会人が使えるコミュ障を卒業する5ステップ

では、コミュ症である社会人がコミュ症を克服するにはどうしたらいいのでしょうか?

結論から書くと、以下の5ステップに沿って行動することでコミュ症を改善していけます。

  • ステップ1.正しい知識、マインドをインプットする
  • ステップ2.身だしなみを整える
  • ステップ3.会話の回数を増やす
  • ステップ4.学んだ知識を実践する
  • ステップ5.反省点と改善策の洗い出し

僕自身も、このステップに従ってコミュ症を卒業していきましたが、一方でこのステップを見て、

コミュ症くんコミュ症くん
う〜ん、何かめんどくさそうだなぁ
コミュ症くんコミュ症くん
こんなんじゃなくて、もっと簡単に会話が盛り上がる話題みたいのないの?

と思うかもしれません。

でも、そこが落とし穴で、ウケる話題みたいなものでどうにかしようとすると、逆に墓穴を掘ることになります。

コミュ症にありがちですが、

うまく話そうと思って「ウケる話題」みたいものを用意して話すけど、話題を用意しただけで話を広げられないから、会話が盛り上がらなかった…

みたいなことがよくあります。

そうならないようにコミュ力を上げて根本からコミュ症を改善するのが、上記の5ステップになります。

5ステップの実践方法については、以下の記事で具体的に解説しています。

コミュ力を上げて今の状況を改善したい場合は参考にしてみてください。

▲目次に戻る

目上の人との会話で意識すべき5つのテクニック

会社でのコミュニケーションの1つに目上の人との会話があります。

ただでさえ会話に不自由しているのに、目上の人となんてまともにコミュニケーションが取れないと思うかもしれません。

しかし、目上の人との会話にはある一定の話し方があり、その話し方を守ることで案外カンタンに話すことができます。

ここでは、その話し方を5つのテクニックと称して、解説します。

目上の人と、どうやって話したらいいかわからない場合は参考にしてみてください。

  • 敬意を示す(フリをする)
  • ハキハキ話す
  • 目を合わせて話す
  • 相手の話をインタビューする
  • 「さしすせそ」で会話をする

敬意を示す(フリをする)

基本的に目上の人は自分より立場が下の人間に対して「可愛い年下」であってほしいと思っています。

もっとストレートな言い方をすると、自分に対して礼儀正しく従順で敬意を持って接してほしいと思っています。

(全員がそう思っているとは言いませんが、基本的に似たようなことは大なり小なり思っています)

理由はカンタンで、その方が自分にとって都合がいいし、ラクだし、プライドも満たされるからです。

(これが良いか悪いかは別として、そういう傾向があるという話です)

で、上記の内容を前提にすると、まずは相手に敬意を示す必要があります。

目に見える敬意があった方が可愛い年下感が出ますからね。

ただ、相手によっては敬意を持てない場合もあるでしょう。

そういう場合は、敬意を持つフリでOKです。

話しているときだけは敬意を持つようにしましょう。

また、敬意を示す場合は、具体的に以下のような行動をしていくといいでしょう。

  • 礼儀正しい態度でいる
  • 相手の発言に対して反論したりしない
  • 相手に気を使った発言・行動をする

他にもありますが、こういった言動をすることで、敬意を示すことができます。

うまくイメージできない場合は、自分が本当に尊敬している人と接するときの態度を再現してみてください。

そうすれば自然と敬意を示すことができます。

ハキハキ話す

ハキハキ話すことも、実は大事だったりします。

いわゆる体育会系のような話し方をするとウケが良くなるという感じですね。

逆に、

コミュ症くんコミュ症くん
あ、こんちは…。お疲れ様です…。

みたいは話し方をすると、それだけで「何だこいつは」という風に見られてしまいます。

変にハキハキさせすぎる必要はありませんが、ある程度はハッキリとした話し方をするようにしましょう。

目を合わせて話す

目を合わせて話すのも、実は大事な要素だったりします。

そもそも目上の人が相手でなくても、会話中に相手の目を見て話すというのはコミュニケーションの基本です。

なので、目上の人と話すときにも、しっかり目を合わせて話すようにしましょう。

ただ、コミュ症にとって目を合わせて話すというのは、割りとハードルが高いことだったりします。

同年代と話すときでも目を合わせるのが苦手、というパターンもあるのではないでしょうか。

そんな人のために、以下の記事ではコミュ症でも目を合わせて話せるようになる方法を解説しています。

人と話すときに目を合わせられない場合は、こちらの記事も読んでみてください。

相手の話をインタビューする

目上の人に限らず、人間は人と話すときに自分の話を聞いてもらいたいと思っています。

特に年上になればなるほど、過去の自分の実績や積み上げてきたものを褒めてもらいたいという欲求を持っています。

なので、目上の人と話すときは、相手の話をインタビューする気持ちで話すようにしましょう。

具体的には、相手の過去の実績や自慢したいことを聞いて、それに対して話を掘り下げて聞いたり、褒めたりするといいですね。

相手が話したいことを優先して、その話をインタビューする意識で会話をしましょう。

そのときは「ぜひ、そのお話聞かせてください!」みたいな姿勢を見せると、相手は気持ちよくなってどんどん話してくれるようになるので、合わせて実践するといいでしょう。

「さしすせそ」で会話をする

目上の人と話すときは「さしすせそ」を意識して話すといいでしょう。

コミュ症くんコミュ症くん
「さしすせそ」って何?

と思うかもしれませんが、「さしすせそ」とは会話中の返事で効果的なものの頭文字を取ったものです。

具体的には、以下の5つが該当します。

  • さ:さすがです!
  • し:知らなかったです
  • す:すごい!
  • せ:センス良いですね!
  • そ:そうなんですね!

キャバクラで女の子が良く使っている方法として有名なので知っているかもしれませんが、こういう褒め言葉を使って話すと相手が喜んでくれますよというものです。

さすがにキャバ嬢が言うほど大きな効果はありませんが、男が使っても効果は充分にあります。

あんまり連発すると、それはそれでわざとらしくなってしまうので要注意ですが、会話の中で使っていくと、うまくコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

▲目次に戻る

これならイケる!コミュ症の人に向いている仕事5選

コミュ症の人はコミュ症が原因で仕事の場でも苦労することがあります。

そこで、コミュ症に向いている仕事をいくつか紹介します。

どれも僕がコミュ症だったときに実際に体験してみて、これならコミュ症でもできるし、コミュ症に向いているなと感じた仕事のみを選出しています。

具体的には、以下の5つがコミュ症に向いている仕事です。

  • Webライター
  • プログラマー
  • 動画編集者
  • 小規模で単価が高額な居酒屋のキッチン担当
  • 配達員

上記の仕事がコミュ症に向いている理由については、以下の記事で1つずつ個別に解説しています。

コミュ症でもできる仕事を探している場合は参考にしてみてください。

▲目次に戻る

同じではない!コミュ症と人見知りの違いとは?

コミュ症と似たようなものに人見知りがあります。

一見、似ているようなコミュ症と人見知りですが、実はこの2つは全くの別物です。

では、どのように違うのか?

まずは、それぞれの定義について書きますね。

【コミュ症】

コミュニケーション障害(コミュニケーションしょうがい)とは、他人に自分の意志を伝えたり、相手の意志を理解することが困難となる障害のこと。

by Wikipedia

【人見知り】

人見知り(ひとみしり、英: Shyness)とは、従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的である。社会心理学では、社会的場面における上記のような行動傾向をシャイネスという。

by Wikipedia

これだけだとわかりづらいので、もっと噛み砕いて説明すると、以下のような感じです。

  • コミュ症:自分から話しかけられないし、話しかけられても話せない
  • 人見知り:慣れている人ならある程度自分から話しかけられるし、話しかけられたら話せる

このように似ているようで全くの別物です。

▲目次に戻る

業務と雑談で求められるコミュニケーションは違う

仕事をしていると混同しがちですが、業務と雑談で求められるコミュニケーションは全くの別物です。

具体的に言うと、業務では話を完結にまとめる力や情報を正確に伝達する能力などが求められます。

逆に雑談では、ユーモアや相手の感情に寄り添った共感力などが求められます。

会話という部分では同じだけど、求められる内容は全然違うんですね。

で、多くのコミュ症にとって難しいのは雑談の方だと思います。

業務の方は話せばいいことが明確になっているので、ある程度は話せる部分もあるでしょう。

レンジレンジ
僕がコミュ症だったときも、業務のコミュニケーションであれば、まだ何とかなりました

でも、話すことが明確になっていなく、

  • その場の空気
  • 会話の流れ
  • 相手との関係性

などを考慮してアドリブで話すことを考えないといけない雑談の方がハードルは高いです。

じゃあ、どうすればいいのかという話ですが、根本的な解決策としてはコミュ力を上げるしかありません。

小手先のテクニックやウケる話題ではなく、コミュ力を上げることで今後の人生において2度と会話に苦労することがなくなります。

具体的なコミュ力を上げる方法については、無料のメール講座で解説しています。

コミュ力を上げる中で徐々にコミュ症も卒業できるようになっているので、コミュ症社会人を卒業して、楽しく話しながら仕事ができるようになりたい場合は、チェックしてみてください。

コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

Amazon(Kindle)などの表には出していない秘匿性の高い書籍となっているので、メルマガ限定で公開しています。

内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

20分くらいでサクッと読めるように書いたので、コミュ障を克服して楽しく人生を過ごせるようになりたいなら読んでみてください。

⇒限定電子書籍「コミュ障卒業したら人生すべて上手くいく」を読んでみる