コミュ障卒業して人生すべて上手くいった経験からコミュ障卒業の可能性について語ってみた

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どうも、レンジです。

この記事では僕のこれまでのプロフィールなどをお話ししていきます。

「レンジってどんな人?」というのがわかるように書いています。

ただ、機械的に書いても「ふ〜ん・・・」って感じで面白くないので、

「コミュ障卒業したら人生すべて上手くいく」

っていうテーマでコミュ障卒業に秘められた可能性やコミュ障を卒業した先の明るい未来の話を交えていきます。

僕のプロフもそうなんですけど、それと同じくらいコミュ障卒業するとどんな良いことがあるのかって部分を理解してもらえればと思います。

ラフにサクッと読める内容になっているので、肩肘張らずにリラックスして読んでもらえればと思います。

では、最後までよろしくお願いします!

レンジの実績をカンタンに紹介

まずは僕の実績をサクッと紹介しますね。

  • 中学時代に友達に罵倒されて人間不信⇒コミュ障になる
  • 高校時代では相変わらずコミュ障で友達もできず、部活でも1人孤立して灰色の青春を送る
  • 浪人時代ではせっかくできた友達を不用意な一言で怒らせてしまい絶縁される
  • 大学1年のときにサークルでいじられキャラとなりいじめ同然の仕打ちを受けて辞める
  • 大学2年時にこのままだと人生が終わると本能的に恐怖を感じ一念発起。
  • 大学3年あたりから正しい会話の仕方を学び、週5で異業種交流会などに参加した結果、コミュ障を克服
  • 大学4年からそれまでの経験を元にブログを書いたり、人の相談に乗り始める
  • 社会人になった後は遊びやイベントに誘われることが増えすぎて、泣く泣く断ることが増える
  • 現在は累計で100人以上の相談に乗って、お礼のメッセージをもらったりする

こんな感じで紆余曲折を経て現在に至っています。

今は周りの人と良好な人間関係を築きながら、クライアントさんにコミュニケーションや会話について教える日々を送っています。

こんな風に書くと「才能があったんじゃない?」とか「元からできる人だったんだよ」なんて言われたりしますが、全然そんなんじゃありません。

僕自身、

  • 根暗
  • テンション低い
  • 内向的
  • オタク趣味
  • 超絶ぐうたら人間(笑)

というコミュ障になるために生まれてきたような性格をしていて優秀とは程遠い人間です。

(ちなみに勉強でも高校では赤点ばっかで補習常連、大学ではGDPという1を切ったらダメな成績で0.7を記録して留年寸前までいきました)

実際にこの性格のせいで死ぬほどヒドい目にあってきました。

学生のころはクラスの端でイケてる連中のことを楽しそうだなって眺めていましたし、人と話してもまともに続きません。

5分雑談が続いたら奇跡ってレベルでした。

人と話すのが本当に苦痛で、常に少しでもミスしたら即死の罰ゲームを受けているような気分でした。

そして、そんな人生が死ぬまでずっと続くと思うと、辛くて苦しくて涙が出てきて、死んでしまった方がラクなんじゃないかって思っていました。

当時、テレビで自殺のニュースを見ると、それだけで心臓のあたりがキュッとなって「自殺しちゃった気持ちわかるよ」って思うこともありました。

深夜の3時に、包丁を自分の手首に当てて刃先が皮膚に食い込む感触を感じながら「これをスッと引いたら終われるかな・・・?」って5分くらい考え込むこともありました。

(結局そんな勇気なくてやりませんでしたが)

じゃあ、なんでそんな人間がコミュ障を克服できたのかっていうと、正しい知識を元に正しい行動をしたからです。

僕が「師匠」と呼んでいる人がいるんですけど、その人と出会ってから人生が変わりました。

どうすれば人とうまく話せるのか?

どうすればコミュ障を卒業できるのか?

どうすればコミュニケーションにコンプレックスを持たずに済むのか?

師匠から教わったことを実行してコミュ力を磨いていく内に徐々に人と話せるようになっていきました。

そして、今では初対面の人とも当たり前のように話せるようになりました。

ときには、

「めっちゃコミュ力高いね」

「キミみたいな面白い人と初めて会ったわ!」

なんて言われることもあります。

会話の最中に、

レンジレンジ
実は昔、コミュ障だったんですよ〜

って言うと100%「絶対ウソw」って返されます。

こういった経験から言えるのは、

人間は正しい知識を元に正しい行動をすれば必ず変わることができる

ってことです。

たまに「負け組は一生負け組なんだよ」みたいな発言をしている人がいますが、僕はそんなことはないと思っています。

(なら、僕は今もコミュ障じゃないと話が通らないです)

知識と行動で人は変われる。

そして、コミュ障を卒業することで明るく楽しい人生を過ごすことができると確信しています。

コミュ障3段論法

僕はコミュ障で人と全く話せないことでめちゃくちゃ苦労してきましたが、その中でハッキリと理解したことがあります。

それは、

  • 人との会話が苦痛=人と接するのが苦痛
  • 人と接するのが苦痛=人生が苦痛
  • 人との会話が苦痛=人生が苦痛

ってことです。

これを僕は「コミュ障3段論法」と呼んでいます。

人との会話が苦痛ってことは人と接するのが苦痛になります。

また、生きている限り人との接触は避けられないので、人と接するのが苦痛なら人生全般が苦痛になります。

そして、行き着くところは人との会話が苦痛だと人生が苦痛になるってことです。

僕はコミュ障と非コミュ障の両方を経験する中で、このことをイヤというほど痛感してきました。

コミュ障と非コミュ障の生きる世界は180度違います。

それこそ「これまでの自分の人生は何だったんだ?」って思うくらいです。

だからこそ、今コミュ障で苦しんでいる人にはコミュ障卒業して欲しいし、人間変われるんだよってことを伝えたいんです。

たった1回の人生なのに、コミュニケーションが理由で可能性が閉ざされてしまうのは、あまりにももったいないです。

本当はものすごいポテンシャルを持っているのにコミュ障のせいで実力を発揮できていない人だっています。

たまたま、コミュニケーションが苦手だから。

たまたま、会話がうまくできないから。

たまたま、コミュ障になるような出来事にあってしまったから。

そんな理由で人生がつまらなくなってしまうのって何かイヤじゃない?って思うんですね。

特に日本人はシャイな気質も相まってコミュニケーションが苦手な人が多いです。

だからこそ、コミュ障3段論法にハマってしまう人が多いし、そういった人たちが負のループから抜け出して自分の人生に希望を見出せるようになるために情報発信をしています。

コミュ力は一生ものの資産になる

僕がコミュ障から非コミュ障に変わる中で1つ得た気づきとして、

コミュ力は一生ものの資産になる

ってことがあります。

資産って言われてもピンと来ないかもしれませんが、要はそこに存在するだけで価値を生み出すもののことです。

駐車場とかマンションなんかが代表的な例です。

コミュ力って鍛えれば鍛えるほど他人との円滑なコミュニケーションを生み出します。

そして、その円滑なコミュニケーションが人生において計り知れないほどのメリットを生み出すんですね。

たとえば、

  • 気の合う友達ができて楽しい時間を過ごせるようになる
  • 初対面の相手でもビクビクせずに、逆に堂々と話せるようになる
  • コミュ障コンプレックスから解放されて、人と話すのが好きになる
  • 会社の人との関係が良好になり出世して給料が増えたり、前向きな気持ちで仕事に望める
  • 飲み会が苦痛でなくなり、2時間があっという間に過ぎるようになる
  • 人と話すたびに「またうまく話せなかった・・・」と落ち込んで1人反省会をしなくなる
  • 自分は死ぬまでずっとコミュ障で将来は孤独死するんだと絶望することがなくなる

とかですね。

当然、書き切れないだけで他にもたくさんのメリットがあります。

そして、このコミュ力は死ぬまでずっと使えるものです。

仕事のスキルはその仕事をしている間しか使えなかったりしますが、コミュ力はそうではありません。

他人と関わりを持つ以上、いつまでも使えるスキルなんですね。

あなたが明日から山にこもって一生、他人と話さないみたいなことでもしない限り、使い道がなくなることはないんです。

よくセールストークで「一生ものの〜」みたいな文言がありますが、コミュ力はまさに「一生もののスキル」です。

僕の大学時代の友達に資格を取ることに一生懸命になっている人がいますが、個人的には資格を10個取るよりその時間を使ってコミュ力を上げる方が人生が充実しますし、コスパがいいと思います。

リターンがハンパないですからね。

これ以上の投資先はないと思っています。

コミュ障卒業することで人生の可能性は無限に広がっていく

もしかしたら、あなたはここまで読んで、

「いや、言うてもコミュ力なんて鍛えられないでしょ」

「コミュ障が変われるなんて夢物語だって」

って思っているかもしれません。

もしくは、

「レンジは元々そういう才能があったからじゃないの?」

って感じるかもしれません。

でも、断言しますが、才能のセンスも関係ありません。

関係あるのはどれだけ自分を信じて行動したかです。

というか、才能って確かに成果の出やすさとかには影響しますが、だからと言って結果が出ないわけじゃないんです。

「センスゼロ!才能もゼロ!」みたいな人でも努力を続けることで、次第に結果を出せるようになっていきます。

今のあなたがどんな状態でも、正しい努力をすれば必ずコミュ障は卒業できます。

最初にも書きましたが、僕はどうしようもないほどのコミュ障で人とまともに会話ができる方が珍しいくらいでした。

言語能力が丸ごと消失したかのような人間だったんです。

そんな状態からでも、人並み以上に会話ができるようになっていったんです。

もし、今のあなたが、

  • 友達が1人以上いて、少しくらいなら話せる
  • 初対面の人ともギリギリでコミュニケーションが取れる
  • 家族となら会話ができる
  • 雑談はムリだけど事務的なことなら話せる
  • 学校や職場で完全に孤立していない

これらの中のどれか1つでも当てはまっていれば確実に過去の僕以上のコミュ力を持っています。

当然、努力をすることでコミュ力をメキメキ上げていくことも可能です。

だから、どれだけコミュ力が低い状態でも現状を改善できますし、やる前からいろいろ理由をつけて諦めるのはマジでもったいないと思います。

そして、コミュ障を卒業して人並みにでも会話ができるようになると、いろんな可能性が見えてきます。

基本的に人は人と出会うことでしか変化できません。

僕の例で言うなら師匠との出会いがキッカケで人生が一気に変化していきました。

師匠と出会わなかったらきっと今でもコミュ障をこじらせていたでしょう。

こんな感じで人と出会うことで人生の新たな一面が開けるんですね。

でも、そういう可能性もコミュ障だと全て閉ざされてしまいます。

逆にコミュ力があれば積極的に人と関わっていけるので、つながりが増えてどんどん新しい可能性を見出していけるんです。

コミュ障を卒業することであなたの人生の可能性は無限に広がっていくんですね。

僕がコミュ障だったころに、周りの人に会話について相談したときに、

「え?普通に話せばいいじゃん」

「いや、会話なんてできて当たり前でしょ」

「とにかくテンションを上げてノリで楽しめばいいんだよ!」

なんて言われたことがありました。

彼らは会話の専門家でもないし、彼らは会話ができない経験をしたことがないので仕方ない部分もあります。

でもね。

コミュニケーションってそんな軽いもんじゃないんですよ。

冗談抜きで、コレ1つで人生が大きく変わる代物なんです。

みんなが思っている以上にコミュ力って人生に与える影響が大きいんです。

(目に見えないからどれだけ重要かってわかりづらいので仕方ないんですどね)

だから、僕としてはあなたの人生をより良いものにしていくためにも、コミュ障卒業を目指して欲しいなって思っています。

コミュ障を卒業することで他のチャレンジにも生かせる

コミュ障卒業することで、人との出会いが増えて人生が変わっていくと書きましたが、実は他にも効果があります。

それはコミュ障卒業する過程で培ったスキルを他のチャレンジにも生かせるってことです。

僕がオススメしているのが、正しい知識を元に正しい行動をしていくというものですが、知識をインプットする際の手法を、他の勉強に転用すればあっという間に結果が出るようになります。

また、行動するときの行動量の基準を他のチャレンジにも使えば圧倒的なスピードで実践経験を積んでいけます。

あとは、行動後の反省と改善のスキルを使えば、最短距離でゴールまでたどり着くことができます。

(俗に言う、PDCAサイクルってやつです)

こんな感じでコミュ障を卒業する過程で様々なスキルが身に付いていきますし、それを使えば他の目標達成もカンタンにできるようになります。

趣味に没頭して充実した時間を過ごすのもいいし、

仕事にガッツリ取り組んで成果を出すのもいいし、

長年の夢に改めて挑戦するのもいいし、

昔、諦めたことに再度チャレンジするのもいいし、

最高の仲間たちと楽しい時間を過ごすのもいいし、

あなたがしたいことを思うがまま、満足するまでやればいいと思います。

そして、その中であなたの人生の目的なんかも見つけていってもらえればな最高なんじゃないかなって思っています。

コミュ障は卒業できるし、思ったほど難しくない

ちょっと長くなってしまったのでまとめると。

  • コミュ障だと人生すべてが苦痛になってしまう
  • どんなコミュ障でも正しい知識を元に正しい行動をすればコミュ障卒業できる
  • コミュ力は一生ものの資産になる
  • コミュ障を卒業すると人生の可能性が無限に広がっていく
  • コミュ障卒業の過程で身に付いたスキルで他の目標達成もできる

ってことですね。

そして、一番最後に伝えたいのが、

コミュ力を上げてコミュ障を卒業するのは、思ったほど難しくない

ってことです。

このブログでもメルマガでもリアルでの言っているのですが、小手先のコミュニケーションテクニックに頼るのは止めて、本質に目を向けるようにしましょう。

正しい知識を学んで、それを元に正しい行動をする。

やることはこれだけです。

拾ってきた情報をまとめただけの無責任なサイトに書いてある薄っぺらい情報を見るのも、

豊富な話題があればいいなんて、一見それっぽいけど実は実用性のない会話術を使うのも、

笑顔で相手の話を聞いて、会話を楽しむなんて精神論に頼るのも、

全部、意味ないです。

そんな方法で話せるようになっても話しているうちに化けの皮が剥がれていきます。

そうじゃなくて、もっと根本的なところからコミュ力を上げていかないといけないんです。

じゃないと、何回でもコミュ障が再発して元通りになってしまいます。

僕はブログの他にメルマガでも発信をしています。

メルマガではクローズドな環境ならではのコミュ力を上げる方法やコミュニケーションに関するもっと深くて具体的な話をしています。

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。