3人以上の複数人の会話に入れない理由とは?解決策やコツも解説!

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「集団での雑談に入れなくて、いつも自分だけ孤立してしまう…」

「職場で飲み会があると憂鬱でギリギリまで行くかどうか迷う」

今回は3人以上の複数人の会話に入れない人に向けて、会話の輪に入れない原因や解決策について解説していきます。

具体的には、

  • 3人以上の複数人の会話に入れないのは病気や障害?会話の輪に入れない理由5選
  • これだけでOK!会話の輪の中に入っていくシンプルな方法
  • 厳選5つ!複数人の会話で、会話に参加する方法を解説!

などを書いていきます。

今回、紹介する方法を使えば徐々に複数人の会話にも入っていけるようになるでしょう。

実際、僕自身も以前は複数人の会話が苦手でずっと黙っていましたが、今では当たり前のように話せるようになりました。

複数人の会話に入る方法を身に付けて、周りがワイワイしている中で自分だけ孤立している、なんてことが起こらないようにしていきましょう。

3人以上の複数人の会話に入れないのは病気や障害?会話の輪に入れない理由5選

コミュ障の多くは複数人の会話を苦手に感じていて、実際に会話に入ろうと思っても入れないということが起こります。

そういったことが積み重なった結果、

コミュ症くんコミュ症くん
こんな自分は病気か障害があるんじゃないか…

と考えてしまうこともあります。

レンジレンジ
コミュ障だったころの僕も同じように考えて、謎に神社にお払いに行ったりしていました(苦笑)

(神社にお祓いに行った話はこちらから)

しかし、会話に入れないのは病気でも障害でもなくて、ちゃんとした理由があります。

ここでその理由を紹介するので、自分が当てはまっていないかチェックしてみてください。

具体的には、以下の5つを解説します。

  • 話している人たちとの1対1の関係ができていない
  • 自分から発言していない
  • 発言内容をじっくり考えすぎる
  • 話している人たちとの共通点を見つけられていない
  • 自分が話せることばかり話している

話している人たちとの1対1の関係ができていない

複数人の会話に入れない理由の1つに話している人たちとの1対1の関係ができていないことがあります。

会話に入れないとなったとき、みんな話し方とか話す内容とかそういったことに意識が向きがちです。

確かにそういったことも大事なのですが、同じくらい1人1人との関係性ができているかも大事になってきます。

たとえば、会話に入ろうと思ったときに、その場にいる人が全員一言くらいしか話したことがない人だったらどうでしょうか?

コミュ力の高い人でもない限り、お互いに「何を話したらいいんだろう…」ってなってしまいますよね。

逆に、もう何回も話したことのある人達ばかりだったらどうでしょうか。

「まぁ、いつも話してるし、その感じで話せばいいよね」ってなりますよね。

つまり、1人1人との関係性ができているかどうかで、話しやすさが段違いなわけです。

レンジレンジ
話し方とか話す内容以前に、会話に入るのが難しい状況になってしまっていることもあるってことですね

この場合は、複数人の会話に入ろうとするよりも先に、1人1人と個別にコミュニケーションを取って仲良くなる方向にシフトしましょう。

その上で、複数人の会話に入っていけば、それまでとは比較にならないくらいスムーズに会話に入っていけるので。

コミュ症くんコミュ症くん
でも、まともに話せないし、1人1人と仲良くなるなんて難しいよ…

そう思った場合は、コミュ力を上げるところからスタートしましょう。

結局、複数人の会話に混ざるにも最低限のコミュ力は必要なので、個別に話すのも難しいのであれば、コミュ力を鍛えるのが先です。

じゃあ、どうやってコミュ力を鍛えればいいかについては、無料のメール講座で解説しているので参考にしてみてください。

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自分から発言していない

複数人の会話に入ろうと思ったら、自分から発言する必要があります。

コミュ障の中にはうまく話せないから相手が話を振ってくれるのを待っているという人がいますが、実は逆効果なんですね。

レンジレンジ
もちろん、人によっては話を振ってくれることもありますが、振ってもらえないことが大半です

複数人の会話では、色んな人の発言が入り乱れながら話が進んでいきます。

そんな状況では自分から発言しないと永遠に話に入っていけません。

なので、自分から発言していないというのも複数人の会話に入っていけない理由になります。

【補足】

以前、「複数人で話しているときに話に入れていない人がいるのに、その人に話を振らない方が悪くないですか?話に入れていない人がいたら、その人に話を振って会話に入れてあげるのが普通だと思うのですが」という意見をもらったことがあります。

確かにその考えは間違いではないですし、そうであると素敵だなとは思います。

ただ、そんなことを言っても相手が話を振ってくれるようになるわけではありません。

それどころか「何だこいつ」となってしまうでしょう。

なので、僕は自分から話に入っていく意識を持つことをおすすめしています。

発言内容をじっくり考えすぎる

複数人の会話では会話の内容が目まぐるしく変わっていきます。

仕事の話をしていたら、10秒後には趣味の話をしているなんてこともあります。

そういった状況の中で、発言内容をじっくり考えていたら、考えがまとまったときにはもう別の話になっているでしょう。

その結果、何を発言するか1から考え直すことになり、考え直したときにはさらに別の話になっていて、また1から考え直すことになり…

こんな感じで話す内容の考え直しを繰り返している内に、会話に入れないという状況になってしまいます。

複数人の会話は1対1の会話よりも瞬発力が求められます。

短距離走のレースなのに、長距離走のペースで走っていたら絶対に勝てないですよね。

それと同じで発言内容をじっくり考えているとなかなか会話に入っていけません。

話している人たちとの共通点を見つけられていない

複数人の会話ではみんなが知っている共通の内容について話していることが多いです。

仕事でも趣味でも共通の知り合いでも何でもいいのですが、知っていることが話題になっています。

ということは、その場にいる人との共通の話題や共通点を見つけられていないと、それだけで会話に入っていくのが難しくなってしまいます。

コミュ症くんコミュ症くん
う〜ん、その話はあんまりよくわからないなぁ。この話題のときは黙っておこう

みたいなことが何回も起こった結果、会話に入っていけないということが起こるんですね。

共通点があれば、その共通点を話題にして会話に入っていけます。

なので、話している人たちとの共通点が見つかっていないというのも会話に入れない理由になります。

自分が話せることばかり話している

複数人の会話において、自分が話せることばかり話しているとうまく会話に入っていけなくなります。

コミュ障は会話のレパートリーが少ない分、自分が発言できる話題になると急に話し始めることがあります。

たとえば、それまではずっと黙っていたのに、特定の話題になると人格が変わったかのように饒舌になって話し始めるみたいな。

僕もそうだったのですが、これってコミュ障からすると、数少ない話せる話題が来たから頑張って話しているだけなんですよね。

会話に入れるチャンスだからどうにかして発言して会話に入ろう的な。

でも、残念ながら周りから見ると、

  • それまでずっと黙っていたのに急に話し始めて怖い
  • 周りのことを見ないで、自分の好きな話題についてずっと話し続けててめんどくさい
  • 一方的に話を聞かされるだけで楽しくない

こんな風に見えています。

その結果、「みんなで話しているのに周りが見えていない厄介な奴」と思われて距離を取られてしまう…。

コミュ障あるあるだと思います。

みんなで話している以上、多少は知らない話題や話せない話題でも発言して会話に入っていかないと心象が悪くなってしまいます。

ここを見落として、話せる話題だからといって急に話し始めたりすると周りからドン引きされてしまいます。

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あなたは大丈夫?複数人の会話に入れない人の3つの特徴

複数人の会話に入れない人には「ある特徴」があります。

この特徴に当てはまると、それだけで複数人の会話に入りづらくなってしまいます。

今回は代表的なものを3つ紹介するので、自分が該当していないかチェックしてみてください。

具体的には、以下の3つを解説します。

  • 完璧な会話をしようとしている
  • どう思われるかを必要以上に気にしている
  • 受け身の姿勢で会話に入ろうとしている

完璧な会話をしようとしている

コミュ障にありがちなのが、会話に自信がないので完璧な会話をしようとすることです。

受け答えや返しも完璧で、最初から最後までミスなく会話を進める、みたいな感じですね。

ただ、残念ながら、その意識のせいで逆に複数人の会話に入れなくなっていることがあります。

どういうことかと言うと、完璧な会話をしようとするとその分、発言内容などを慎重に考える必要があります。

コミュ症くんコミュ症くん
この発言をして相手は嫌な気持ちにならないかな
コミュ症くんコミュ症くん
この表現よりも別の表現のほうがいいかも

こんな感じで完璧な会話をしようとすると、色々考えてこんでしまいがちになります。

その結果、ずっと頭の中で考えるだけで発言がなかなかできなくなります。

確かにミスなく会話をすることは大事ですが、そのせいで会話に入れなくなるのは本末転倒です。

それに、そもそも論として完璧な会話なんてできません。

どんなにコミュ力の高い人でも発言の内容を間違うことはあります。

レンジレンジ
僕自身も未だに発言内容を間違って、後からあれは違ったな〜って反省会をすることがあります

完璧な会話は、かけている労力に対するリターンとして釣り合っていないんですね。

どう思われるかを必要以上に気にしている

人とコミュニケーションを取る上で、どう思われるかは非常に大事です。

心象が良ければそれだけ楽しく会話ができますし、心象が悪ければ楽しく話すのはなかなか難しいでしょう。

なので、人からどう思われているかは大事ではあるのですが、一方で気にしすぎてもそれはそれで逆効果です。

どう思われるかを気にしすぎた結果、無難なことしか言えなくなったり、何も発言できなくなったりします。

特に複数人の会話なんて、自分以外に何人も人がいるので、全員からどう思われるかを気にしていたら何も発言できません。

なので、どう思われるか気にしすぎる人はなかなか複数人の会話に入ってくことができません。

受け身の姿勢で会話に入ろうとしている

複数人の会話というのは、自分から積極的に発言をしないと会話に入っていけません。

1対1の会話と違って受け身の姿勢でいると、いつまで経っても発言する順番が回ってこないんです。

その結果、永遠に他の人が話していることになり、最後まで何も発言できず自分のコミュ力の低さに絶望して落ち込む…。

僕自身も何度もそんな経験をしてきました。

複数人の会話において受け身でいると、それだけで致命傷になるので要注意です。

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これだけでOK!会話の輪の中に入っていくシンプルな方法

3人以上の複数人の会話に参加するには、まず会話の輪に入っていく必要があります。

会話の輪に入る⇒会話に参加する

このステップを踏む必要があるわけですね。

なので、まずは会話の輪に入る方法について書いていきます。

で、結論から書くと、

1番仲の良い人 or 話しやすそうな人に話しかける

これでOKです。

会話に参加している人の中で、1番仲の良い人か話しやすそうな人に話しかけて会話の輪に入っていきましょう。

そのときは、

コミュ症くんコミュ症くん
何か集まってるけど何の話してるの?ヤバい話とかしてる?笑

みたいに入っていくといいでしょう。

このときのコツは会話に入っていくのが普通という雰囲気で話しかけることです。

変に「話に入ってもいいのかな…?」みたいな雰囲気で入ろうとするより、もう入るが普通だし当たり前という雰囲気で入っていく方がうまくいく確立が高くなります。

コミュ症くんコミュ症くん
でも、そんなことしたら「何こいつ?」って思われそう…

と思うかもしれませんが大丈夫です。

意外とそういう人は少ないですし、そう思っても直接言ってきたりすることはほぼありません。

万が一、言われたとしても、それはその人の人格に問題があるだけなので、次からはその人がいないところで話せばOKです。

なので、会話に入るのが当たり前という雰囲気で話の輪に入っていきましょう。

ただ、そうは言っても中には、以下のように思うこともあると思います。

コミュ症くんコミュ症くん
それはわかったけど、そもそも話しかける勇気が出ないんだけど…

そんな場合は、以下の記事で人に話しかけるときの勇気に関する解説をしているので読んでみてください。

基本的には1対1の会話を想定して書いていますが、複数人の会話でも十分に役に立つ内容になっています。

話しかけるのに勇気が必要と思っているなら読んで損はないのでチェックしてみてください。

勇気があれば何でもできる?話しかける勇気が出ないときの5つの対処法

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厳選5つ!複数人の会話で、会話に参加する方法を解説!

ここからは、複数人の会話に参加して楽しく話すための方法を解説していきます。

会話の輪に入ったら、次にやることは会話への参加です。

ただ、一言で会話への参加と言っても、複数人の会話で話に入っていくのはなかなか難しいところもあると思います。

この後、紹介する方法を使えば、それまでとは比較にならないほどスムーズに会話に入っていけるので参考にしてみてください。

具体的には、以下の5つです。

  • 質問をして話の流れの中に入る
  • 話していないときは相づちで会話に参加する
  • 相手の話を否定しない
  • 他の人が話したい話題について話す
  • 相手に話してもらって自分は聞き役に徹する

質問をして話の流れの中に入る

会話に参加するときは、質問をして話の流れの中に入りましょう。

そのときに話している内容について質問する箇所を見つけて質問することで、自然な流れで会話に参加することができます。

このときのコツは「話の掘り下げ」「話の横展開」です。

【話の掘り下げ】

A:「最近、料理にハマってるんですよね〜」

⇒そうなんですね!何か得意料理とかあるんですか?

⇒料理にハマったきっかけとかって何かあったりするんですか?

【話の横展開】

A:「最近、料理にハマってるんですよね〜」

⇒あれ?確かBさんも料理好きって言ってませんでしたっけ?

⇒そういえば、Cさんも学生のころ料理部入ってましたよね?

このような感じで「話の掘り下げ」か「話の横展開」をすることで質問内容を見つけやすくなります。

ぜひ試してみてください。

話していないときは相づちで会話に参加する

複数人の会話に混ざるときは、常に相槌を打つようにしましょう。

理由はカンタンで相づちを打っていないと周りからの印象が悪くなるし、話を振ってもらいにくくなるから。

話に入っているのに相づちすら打っていない人がいたら「話聞いてる?」ってなってしまいますし、話を振ろうって気持ちにもなれないですよね。

そうなってしまってはもったいないので、相づちを打って会話に参加するようにしましょう。

1つコツを伝えるとめちゃくちゃ興味のある感じで相づちを打たなくても大丈夫です。

そんなことをしても疲れるだけなので(苦笑)

レンジレンジ
僕自身も前は興味のない話でもめっちゃ興味があるかのように相づちを打っていましたが、疲れるだけなので今では軽い相づちに変えています

ただ、ちゃんと話は聞いていることは相手にわかってもらわないといけないので、

「うんうん」

「へぇ〜」

「あー、なるほどね」

みたいな軽い相づちは打っておくのがおすすめです。

相手の話を否定しない

複数人で話すときには相手の話を否定しないようにしましょう。

複数人で会話をする目的は「みんなで楽しい空気を共有すること」です。

話の内容について議論したり、是非について話す場ではないんですね。

それにも関わらず相手の話を否定してしまうと、その場の空気が悪くなってしまいます。

もし、相手の話に違和感を感じたとしても、

コミュ症くんコミュ症くん
いや、でもそれはさー

みたいな相手の話を否定するようなことは言わないようにしましょう。

一瞬で空気が悪くなってせっかくの会話の機会が台無しになってしまうので。

レンジレンジ
ただし、ウケ狙いの冗談で否定するのはアリです。あくまで本気で否定するのがダメってことですね

他の人が話したい話題について話す

複数人で話すときに限らず、基本的には他の人が話したいことを話したい話題について話すようにしましょう。

自分が話したいことばかり話しても、周りからするとシラケるだけです。

(実際、自分の話したいことばかり話して会話を私物化する人のことを「会話泥棒」なんて言ったりします)

他の人が話したいことを話していれば、それで場がシラケるなんてことはありません。

会話に参加して楽しむことを目的にするのであれば、自分の話したいことではなく相手の話したいことを話すようにしましょう。

相手に話してもらって自分は聞き役に徹する

会話をするときは相手の話を聞くようにしましょう。

基本的に相手に話してもらって、自分はその話の聞き役に徹するみたいな感じですね。

こうすることで、トーク力がなくても会話に入っていくことができます。

また、聞き役になっているので発言しなくても会話に参加できています。

コミュ力が低くても複数人に参加できる方法なので、ぜひ使ってみてください。

レンジレンジ
ただし、話を聞いているときに相づちなどは打つようにしましょう

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複数人の会話に入れない人が身に付けるべき3つの考え方

複数人の会話に入れない人の中には、話し方や話す内容ではなく考え方自体を間違ってしまっていることもあります。

考え方を間違っていると、複数人の会話に対して間違った認識をしてしまい、うまく会話に入れない原因の1つになってしまいます。

ここで、正しい考え方を紹介するので参考にしてみてください。

具体的には、以下の3つを解説します。

  • 3人以上の会話はそもそも難しい
  • 複数人の会話でも話しているのは常に2人だけ
  • 会話力を上げないと根本的な解決にはならない

3人以上の会話はそもそも難しい

そもそも論ですが、3人以上の複数人の会話は難易度が高いです。

以下の画像のように2人と3人では見るべき会話のやり取り量が3倍になります。

2人会話&3人会話

これが4人とか5人になると、やり取り量はさらに増えていきます。

処理すべき情報量が増えたり、見るべきポイントが増えるという意味で3人以上の複数人の会話は難易度は高いです。

難しいことをしようとしているということで、上手く話せなくてもあまり落ち込んだりする必要はありません。

複数人の会話でも話しているのは常に2人だけ

3人以上の複数人の会話になると、常にいろいろな人が話しているように見えます。

でも、実はどれだけ人数が増えても話しているのは常に2人だけです。

具体的には、以下のように分かれます。

1:発言している人

2:1の発言を聞いて返事をしている人

3:1と2のやり取りを聞いている人

この役割が目まぐるしく入れ替わっている関係で、いろいろな人が話しているように見えるんですね。

つまり、複数人の会話中に発言したいのであれば1か2になれば良いわけです。

誰が1で、誰が2なのかを見極めて、話に入るタイミングを伺っていきましょう。

会話力を上げないと根本的な解決にはならない

ここまで書いてきた通り、3人以上の複数人の会話では会話に入るための方法やコツなどがあります。

もちろん、その方法やコツには一定の効果はありますが、会話力を上げていかないと根本的な解決にはなりません。

そもそも会話力があればわざわざ方法を調べたり、コツを使ったりしなくても普通に会話に入れるので。

それに会話力を上げれば、会話中に発言した後も継続的に楽しく話せるようになります。

他にもメリットしかないので、会話力を上げる意識は持っておくことをおすすめします。

じゃあ、どうやって会話力を上げればいいのか?

その方法については、無料のメール講座の中で話をしています。

会話力を上げると言われて、どうやったらいいかピンとこなかった場合は、ぜひ読んでみてください。

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自分だけ話を振ってもらえないときはどうすればいいのか?

複数人の会話をしていると自分だけ話を振ってもらえないことがあります。

そんなとき、どうすればいいのか?

結論から言うと、

自分から発言して話に入っていく

これですね。

話が振られないなら自分から話に入っていくしかありません。

相手に話を振ってもらうことを期待するくらいなら、自分から動い方が早いし確実です。

もし、自分から発言しても話に入れてもらえないのであれば、それはもう会話の仕方でどうにかなる状況ではないので、話に参加している人との関係地を見直すことをおすすめします。

1人1人としっかり関係を築くところから始めていきましょう。

じゃあ、どうやって1人1人と関係を作ればいいかですが、最も手っ取り早いのは会話力を上げることです。

会話力を上げて楽しく会話ができるようになれば自然と関係はできていきます。

会話力を上げる方法については無料のメール講座で解説しているので良ければチェックしてみてください。

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以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

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