何を話せばいいかわからない…、原因と会話ネタを解説!

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「会話って何を話せばいいかわからない…」

「話そうと思っても話すことが思い付かないんだよな…」

今回は、会話をするときに何を話せばいいかというテーマで話をしていきます。

具体的には、

  • 病気?何を話していいかわからなくなる理由とは
  • 【初対面でもOK】何を話せばいいかわからないときはこれを話そう!
  • 会話上手な人はこれをやっている!雑談が途切れないコツとは?

などを話していきます。

会話をするときに、

コミュ症くんコミュ症くん
何を話せばいいかわからない…

となってしまうのは、その原因を理解できていないから。

原因を理解して対策を打つことで、徐々に話すことが思い浮かぶようになっていきます。

僕自身も以前は雑談や会話の仕方が全くわかりませんでしたが、今では無限に話題が出てきます。

元コミュ障の視点や経験を元に書いていくので参考にしてみてください。

病気?何を話せばいいかわからなくなる原因とは

最初に何を話せばいいかわからなくなる原因について解説します。

人と話すときに、「何を話せばいいかわからない…」となってしまう人には、ある原因があります。

多くの人はその原因をしっかりと理解しないまま、会話ネタを増やすことで解決しようとして失敗してしまいます。

なので、まずは原因を理解するところから始めていきましょう。

具体的には、以下の3つです。

  • 最初から当たりの話題を引こうとしているから
  • 失敗を重く捉えすぎているから
  • 会話ネタを暗記しすぎている

最初から当たりの話題を引こうとしているから

会話をするときは話題を振る必要がありますが、コミュ障は会話が盛り上がる当たりの話題を一発で引こうとする傾向があります。

レンジレンジ
最初から当たりの話題を引いて話を盛り上げないといけないんだ…!みたいな感じですね

でも、実はこの考え方のせいで何を話せばいいかわからないとなってしまっているんですね。

具体的には、以下のような流れとなっています。

最初から当たりの話題を引かないといけないと思い込む⇒頭の中で話題の選定がシビアになる⇒思い浮かんだ話題を無意識で片っ端からNGにする⇒思い浮かんだ話題を全てNGにしてしまう⇒何を話せばいいかわからなくなる

つまり、何を話せばいいかわからないのではなくて、思い浮かんだ全ての話題を自分でNGにしているんですね。

話を盛り上げないといけないんだと思うことで、墓穴を掘ってしまっているわけです。

ただ、本来は一発で当たりの話題を引かなくてもいいんです。

もし話を振ってみてイマイチ盛り上がらなかったら、別の話題に切り替えればOK。

どんなコミュ力が高い人でも話題の選択を間違えることはあります。

会話を盛り上げようという意識は大事ですが、行き過ぎて自分の首を絞めないようにしましょう。

失敗を重く捉えすぎているから

コミュ障の人は、会話における失敗を重く捉えすぎていることがあります。

もちろん、それまでの経験からそう考えてしまうのはわかりますし、僕もその気持ちはよくわかります。

レンジレンジ
僕自身もコミュ障だったころは「会話で失敗=死」と思っていました(苦笑)

ただ、失敗を重く捉えすぎた結果、必要以上に慎重になって何を話せばいいかわからなくなってしまう、ということが起こります。

失敗しないに越したことはありませんが、それで肝心の会話ができなくなってしまっては本末転倒です。

それに、会話って意外とミスしても、そんなに大げさなことにはなったりしません。

仮に失敗しても相手はそこまで気にしていなかったりします。

それどころかミスをしたことに気づいていないことすらあります。

会話に支障が出ないレベルまで慎重のレベルを下げていきましょう。

会話ネタを暗記しすぎている

コミュ障にありがちなこととして、会話ができないのは会話ネタや話題が足りないからと考えてネットで検索する、みたいなことがあります。

「おすすめの会話ネタ10選!」みたいな記事を探して、そこに書いてあるネタを暗記するみたいな感じですね。

で、その努力自体は素晴らしいのですが、実はこの会話ネタを暗記しすぎているせいで逆に何を話せばいいかわからなくなってしまうことがあります。

コミュ症くんコミュ症くん
え〜と、まずはあのネタで話そうかな。いや、こっちの方がいいか?あれ、待って別のやつの方がいい?訳わからなくなってきた…

こんな感じで会話ネタを暗記しまくったせいで、頭の中で会話ネタを整理しきれなくなって、何を話したらいいかわからなくなってしまうんですね。

会話ネタはある程度、あった方がいいですが、10個も20個も暗記しても使いこなせません。

必要最低限のネタだけ用意して、あとはアドリブ力を身に付ける方が圧倒的に会話力が上がります。

じゃあ、その必要最低限のネタって何?という話になると思うのですが、それについては次の見出しで解説していきます。

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【初対面でもOK】何を話せばいいかわからないときはこれを話そう!

原因がわかったところで、次に何を話せばいいかわからないときに使える会話ネタについて話をしていきます。

ポイントはどれだけ相手が話しやすい話題を振るかというところです。

会話が盛り上がらない人の特徴として、相手が話しにくい話題を振りがちということがあります。

相手が話しにくい話題を振っているから会話が盛り上がらないんですね。

ここで相手が話しやすい話題を知って、話を盛り上げていきましょう。

具体的には、以下の3つです。

  • 相手が好き、興味のあること
  • 相手との共通の話題
  • 相手の出身地や過去の話

相手が好き、興味のあること

1つ目は相手が好き、もしくは興味のあることです。

人間誰しも好きなことや興味のあることがあります。

好きなことや興味のあることであれば、相手も話しやすくなります。

人によっては、人格が変わったかのように饒舌になることもあるでしょう。

なので、まずは相手の好みに合わせて話題振りをするようにしましょう。

コミュ症くんコミュ症くん
でも、相手の好きなことについて詳しくないから話せないんだけど…

と思うかもしれませんが、そこは「傾聴力」と呼ばれるスキルでカバーできます。

傾聴力があれば、自分が全く知らない話題でもまるで知っているかのように話せるようになります。

(実際、僕は周りの人から「レンジはどんな話題にも付いていけるよね」と言われることがあります)

傾聴力については、無料のメール講座の中で話をしているので、興味があれば読んでみてください。

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相手との共通の話題

2つ目は相手との共通の話題です。

自分と相手に共通する話題であれば、相手も話しやすいです。

(ついでに言うと、自分自身も話しやすいです)

また、自分も相手も知っている話なので、話自体が盛り上がりやすくなります。

話す内容は共通の趣味でも共通の知り合いの共通の仕事内容でも何でもOKです。

もし、相手との共通の話題があれば積極的に振っていくようにしましょう。

相手の出身地や過去の話

3つ目は相手の出身地や相手の過去の話です。

出身地や過去の話は相手の過去の経験を元に話す話題なので、相手からすると非常に話がしやすいです。

  • 出身地ってどこだっけ?
  • そこって〇〇とか有名じゃなかった?
  • あ、そこ前に旅行で行ったことあるよ!
  • 学生のころって何か部活とかやってた?
  • 今の会社に決めたのって何か理由とかあったの?
  • 夏休みの期間ってどこかに遊びに行ったりした?

こんな感じで、相手の出身地や過去の話を振っていきましょう。

これだけでも話は盛り上がりやすくなります。

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会話は事前準備が大事!何を話せばいいかわからなくならないための方法とは?

会話は事前準備が大事です。

会話中に何を話せばいいかわからなくなることも、事前準備をしておけばある程度防止できます。

ここで、その事前準備の方法を3つ紹介します。

少しでも何を話したらいいかわからないとなる確率を下げるために参考にしてみてください。

具体的には以下の3つです。

  • 相手の興味のあること、ありそうなことをリサーチする
  • 次に会ったときに何を話すか考える
  • 会話の広げ方を身に付ける

相手の興味のあること、ありそうなことをリサーチする

話し相手の興味のあることや、興味がありそうなことを事前にリサーチしておきましょう。

相手に合わせて事前にリサーチをしておくことで、実際に話すときに話が盛り上がりやすくなります。

また、自分からもその話題に関する話の深掘りができるようになるので、話も途切れにくくなります。

コミュ症くんコミュ症くん
そこまでやるのはちょっと大変だな…

と思うかもしれませんが、コミュ力が高い人ほどこういったところできっちりとリサーチをしています。

(何なら調べた上でLINEをしてそのままやり取りをするなんて人もいます)

一応、言っておくとリサーチと言っても完璧にやる必要はありません。

スマホで10分くらいサッと調べるだけでも効果はあるので、手間を惜しまずリサーチするようにしましょう。

次に会ったときに何を話すか考える

何を話せばいいかわからなくなってしまう人にありがちなのが、「話すことを事前に考えていない」ということです。

次、その人に会ったら何を話すか考えていないから、いざ話そうと思ったときに何を話せばいいかわからなくなってしまうんですね。

2つ3つ話すことを考えておけば、何を話せばいいかわからないなんてこともなくなります。

僕自身も、今でこそざっくりとですが、

レンジレンジ
あの人と次に会ったらこれ話すかー

みたいに考えたりしています。

前に話したことやそれまでに得ている情報を元に、次に会ったときに何を話すか考えておきましょう。

会話の広げ方を身に付ける

会話の広げ方を身に付けることでも、何を話せばいいかわからないという状況を回避できます。

何を話せばいいかわからないのは話題が思い付かないのもそうですが、同じくらい会話の広げ方を知らないからという理由もあります。

会話の広げ方を知らないから、話をしてもすぐに会話が途切れてしまって、何を話せばいいかわからないとなってしまうんです。

イメージとしては、以下のような感じです。

会話の広げ方を知らない⇒話を振ってもすぐに会話が途切れてしまう⇒次の話題を出す⇒すぐに会話が途切れてしまう⇒何回か繰り返す内に話す話題がなくなってしまう⇒何を話せばいいかわからない…

という感じですね。

会話の広げ方をマスターすれば、1つ話題があればそこから延々と話をつなぐことができます。

やろうと思えば「今日はいい天気ですねー」とかいう、ありきたりな話題から話を広げることもできます。

何を話すかも大事ですが、どう話をつないでいくかにも注目していきましょう。

じゃあ、どうやって会話の広げ方を身に付ければいいのか?という話になりますが、これについては無料のメール講座内で話をしています。

話の広げ方を身に付けて、話題の数に頼らない会話力を身に付けたい場合は参考にしてみてください。

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会話上手な人はこれをやっている!雑談が途切れないコツとは?

世の中にはコミュ障とは無縁の会話上手な人がたくさんいます。

彼らは息をするかのように会話をしていて、コミュ障からすると別世界の人間のように感じることもあるでしょう。

じゃあ、どうして会話上手な人はずっと話し続けることができるのか?

会話上手が無意識の内に使っている会話のコツをいくつか紹介するので参考にしてみてください。

具体的には以下の3つです。

  • 相手に話してもらうようにする
  • 適度にあいづちを打つ
  • リアクションを気持ち大きめに取る

相手に話してもらうようにする

会話上手な人は話し上手なイメージを持たれがちですが、実は聞き上手だったりします。

面白いトークで相手を笑わせているのではなく、相手の話を聞いているんですね。

人間って面白いトークを聞くよりも、自分の話をする方が楽しいと感じるようになっています。

なので、相手に話してもらうことで、相手がいろいろ話してくれて結果的に会話が途切れにくくなります。

実際、僕自身もそういう風に会話をするようにしていて、前の見出しで解説した会話ネタの見出しでも相手に話してもらうことを前提とした内容にしています。

  • 相手が好き、興味のあること
  • 相手との共通の話題
  • 相手の出身地や過去の話

ちなみに、これってコミュ障からするとありがたいことだったりします。

相手に話してもらえばよくて、自分で話題や話の繋げ方を考えなくてもいいので。

極論、相手の話を「うんうん」って聞いていればOKってことですからね。

コミュ障にとってプラス要素が大きいので、ぜひ相手に話してもらうことを意識してみてください。

適度にあいづちを打つ

会話上手な人はあいづちを打つのも上手です。

相手の話に合わせて適切な頻度であいづちを打って、バリエーションも豊富です。

だからこそ、相手が話しやすさを感じて会話が続くようになります。

  • うんうん
  • あー、はいはい
  • なるほどね〜
  • マジ?
  • そっかー

こんな感じで、いろいろなあいづちを相手の話す文脈に合わせて入れていきましょう。

リアクションを気持ち大きめに取る

会話上手な人はリアクションが大きい人が多いです。

何故かというと、その方が話し相手も話しやすくなるからです。

イメージしてほしいのですが、あなたが知り合いと話しているとします。

そのときに、相手が「あー、、、」とか「うん」みたいな素っ気ないリアクションをしていたら、どう思うでしょうか?

コミュ症くんコミュ症くん
話してて楽しくないのかなぁ、、、
コミュ症くんコミュ症くん
自分とあんまり話したくないって思ってるのかも、、、

こんな風に感じてしまいますよね。

逆にリアクションが大きければ会話を楽しんでいることがわかりますし、リアクションの大きさに釣られてお互いにテンションが上がって会話が続くようになります。

会話上手な人はこのことを無意識で理解していて、リアクションを大きめにしていることが多いです。

なので、会話をするときはリアクションを大きめにするようにしましょう。

このときのポイントは相手よりも少し大きめのリアクションにすることです。

相手を基準にすることで大きすぎず小さすぎないリアクションにできます。

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職場で何を話せばいいかわからないときは、、、

職場で何を話せばいいかわからなくなったときは、仕事の話をするのが最も無難です。

仕事の話であれば、忙しいとかでなければ相手も話してくれますし、無駄口を叩いているみたいにもなりません。

仕事でわからないことや、気になるところなどをあらかじめ考えておいて、何を話せばいいかわからなくなったときの緊急用の話題としてストックしておくといいでしょう。

もちろん、仕事以外の話すことが思い付くならそれでもOKです。

むしろ、そっちの方が話が盛り上がりやすいですし、相手とも仲良くなれるのでオススメです。

ただ、それが難しい場合は仕事の話をメインに考えてみてください。

コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

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内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

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