友達の作り方を5ステップで解説!社会人でも友達を作る方法とは?

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コミュ症くんコミュ症くん
昔は自然とできてたのに友達の作り方がわからない…
コミュ症くんコミュ症くん
このままずっと1人なのはイヤだから友人が欲しいな…

この記事ではそんな社会人や大学生のために友達の作り方を5ステップで解説します。

この方法を知れば友達の作り方が明確になり、あとは行動すればいともカンタンに友達を作れるようになります。

僕も昔は友達がマジで1人もいませんでした。

しかし、この5ステップを使うことで友人や会話相手をカンタンに作れるようになっていけたんですね。

また、これで一生、友達に困ることはないなという自信も付きました。

おすすめの方法なので、ぜひ使いこなしていつでも友達を作れるようになっていきましょう。

自分に合った友達の作り方を5ステップで解説!

最初に自分に合った友達の作り方を5つのステップに分けて解説します。

友達の作り方がわからないという悩みを抱えている人は少なくありません。

この記事を書く際に、某質問投稿サイトや他のサイトを見てみたのですが、

「わからないけど、とりあえず笑顔で話しかけてみなよ」

「友達の作り方にフローチャートなんてない」

みたいな内容が書かれていました。

しかし、友達の作り方は明確に存在します。

そこで、これまでの僕の勉強、経験をベースにした再現性の高い友達の作り方を紹介します。

具体的には以下の5ステップです。

  • ステップ1.身だしなみを整える
  • ステップ2.会話についての知識を学ぶ
  • ステップ3.日常生活外で会話の練習ができる場所に行って練習する
  • ステップ4.仮説と検証を繰り返してコミュ力を上げる
  • ステップ5.遊びに行ったり、飲みに行く予定を立てる

ちなみに、人によってはステップ1はクリアしているなど、スタート地点が変わってきます。

絶対にステップ1から始めるのではなくてあなたの現実と照らし合わせて実践していってください。

ステップ1.身だしなみを整える

実際に友達を作る前に、まずは身だしなみを整えましょう。

身だしなみなんて言うと「顔のことですか?」って質問が来るのですが違います。

身だしなみはファッションや清潔感といったことを指します。

要は話し相手が不快にならないような格好をしましょうねってことです。

理由は、身だしなみができていないと相手から話してみたいと思われないからです。

たとえばですが、もしあなたが初対面で会った人が、

  • 髪がボサボサで寝癖がついている
  • 顔が脂ぎっていて、ニキビもできまくっている
  • 歯が黄ばんでいて、口臭も臭い
  • 服がめちゃくちゃダサくて、しかも全体的にヨレている
  • めっちゃ太っていて、なんか汗臭い

こんな人だったら話してみようかなって思うでしょうか?

絶対、思わないですよね。

話す以前に「近寄んな」って感じになると思います。

そうなったら、もう友達になるとかの話じゃないでしょう。

たまに、

「人は中身だろ、身だしなみなんてやらなくても問題ないでしょ!」

という人がいるのですが、いやいや、違いますよと。

まずは、身だしなみを整えないと中身を見てもらう段階までいかないんです。

(外見は中身の1番外側なんて言われたりもしますよね)

だからこそ、まずは身だしなみを整える必要があるんです。

別にセンスのあるファッションができるようになる必要はありません。

最低限の身だしなみを整えて、相手に不快に思われないようにするところから始めていきましょう。

ステップ2.会話について知識を学ぶ

身だしなみを整えたら、次は会話についての知識を学びましょう。

会話についての知識が何かと言うと、以下のようなものです。

  • 会話をするときの話し方
  • 会話の展開の仕方
  • 話す話題の選び方
  • 効果的な相づちの打ち方
  • 相手との仲を深める会話の仕方

などなど、上手く話せるようになるための知識はいくつもあります。

多くの人はこういった知識を日常会話の中で学んで身に付けているのですがコミュ障はそうではありません。

なので、まずは知識として学んで、実践で使うことで身に付けていく必要があります。

そのための一歩として、会話についての知識を学んでいきましょう。

ちなみに、会話に関する知識については無料のメール講座で解説しています。

読むだけで必要な知識は全て学べるようになっているので読んでみてください。

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ステップ3.日常生活外で会話の練習ができる場所に行って練習する

次に日常生活外で会話の練習をしていきましょう。

コミュ症くんコミュ症くん
日常生活外って何だ?

と思うかもしれませんが、要は日常生活で関わりのない人と会って話すようにしましょう、ということですね。

何故かというと、日常生活で関わりのある人で会話の練習をして失敗すると日々の生活に影響が出るからです。

少しドライな話かもしれませんが、日常生活外で会った人って、仮に話すのに失敗して嫌われても、自分の人生に全然影響ないんですね。

だって、もう会わないから

だからこそ、会話力が低い内は、そういった人と話して経験を積んでいく方がいいんですね。

僕自身も、コミュ障だった頃は週3くらいのペースで異業種交流会に参加して、もう顔も名前も覚えていないおっちゃんと頑張って話していました笑

なので、日常生活外で会話の練習ができる場所に行って練習するようにしましょう。

ステップ4.仮説と検証を繰り返してコミュ力を上げる

会話の回数を重ねていったら、次に仮説と検証を繰り返してコミュ力を上げていきましょう。

コミュ力を上げるには、今の話し方を日々改善していく必要があります。

もちろん、何も考えずに会話の経験を増やすだけでもある程度はコミュ力も上がります。

ただし、仮説と検証を繰り返して話し方を改善することで、より早くコミュ力を上げていけます。

あなたの望みは1日でも早くコミュ力を上げてコミュ障を卒業することだと思います。

なのであれば、仮説と検証を繰り返して爆速でコミュ力を上げていきましょう。

コミュ症くんコミュ症くん
それはわかるけど、そんなこと言われても、どうやって話したらいいかわからないよ…

そういう場合は、無料のメール講座をチェックしてみてください。

コミュ力を上げる秘訣をこっそりを解説しているので参考にしてみてください。

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ステップ5.遊びに行ったり、飲みに行く予定を立てる

ある程度、話をして相手と打ち解けたら、次は遊びに行ったり、飲みに行く予定を立てましょう。

どっちでもいいですが、個人的には飲みに行くのが気軽でオススメですね。

「せっかくなんで、今度飲みにいきません?」

みたいに誘えばいいでしょう。

そうやって飲み行くような関係になれば、それはもう友達と言えるでしょう。

100%うまくいくわけではありませんが、こんな感じで、人とのつながりを作っていけば友達なんてどんどんできていきます。

僕自身が、実際に使ってきた効果のある方法なので、ぜひ使ってみてください。

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友達の定義とは?

そもそも友達の定義とは何でしょうか?

誰かに教えてもらえるわけでもなく、ほとんどの人がボヤッとした抽象的なイメージで考えていると思います。

なので、ここで友達の定義をハッキリさせていきます。

まずは”辞書的”な意味の友達の定義を記載します。

勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。

by Wikipedia

まぁ、これに関しては「うん、そうだね」って感じだと思います。

ただ、あなたはこんなことが知りたいのではないと思います。

もっと実用的な友達の考え方を知りたいと思うので、そっちも解説してきますね。

どこまでいけば友達なのか?

じゃあ、僕個人の友達の定義を言うと、

仕事を抜きにして人間関係を継続できる人

こんな感じですね。

仕事なしでその人と遊びに行ったり話したりするのであれば、それはもう友達と考えていいと思っています。

(なので、仕事の同僚でもプラベートとかで遊びに行けば友達です)

もちろん、友達の基準は人それぞれだと思います。

コミュ症くんコミュ症くん
もっと何回も遊んでからじゃないと友達って言えないんじゃないの?

と思うかもしれません。

ただ、これまでの経験などを踏まえるとこのような捉え方がちょうどいいと思っています。

「友達とは何か?」みたいなことを考え始めると無限に考えてしまいますからね。

ちょっとラフに考えるくらいが適切かなと思います。

大学生、社会人で友達がいないのは悪いことなのか?

大学生、社会人になると友達が減る人は多いと思います。

しかし、友達がいないのは悪いことなのでしょうか?

コミュ症くんコミュ症くん
確かに友達はいた方がいい気はするけど、いなくてもなんとかなってるし、どっちだろう…?

あなたもこんなことを考えたことがあるかもしれませんね。

で、これに関しては明確な答えがあります。

結論から言うと、

「悪くはないけど、でも友達がいた方がいいのは確か」

です。

友達がいないことが悪いってことはないです。

友達がいないからと言って責められるとか普通に考えておかしいですし。

ただ、友達がいた方がいいのは確かです。

それは、

  • 孤独感を感じないとか
  • 話し相手ができるとか
  • コミュ力が上がるとか

いろんな理由があります。

僕自身、ボッチだった時期と友達がいる時期の両方を経験していますが、確実に友達がいるときの方がいいです。

やっぱり友達がいる方が生きていて楽しいですね。

なので、友達がいないのは悪いことではないですが、いた方がいいのは間違いないと思ってもらえればと思います。

あと、1つ補足すると別に人数は関係ないです。

10人、20人いてもあんまり意味ないので。

それよりは、1人1人とちゃんと深い人間関係を築いた方がいいです。

1人だけとかだったら、さすがにもう少し増やした方がいいですけどね。

ただ、人数よりは質の方が大事なので、そこは勘違いしないでもらえたらと思います。

友達の作り方がわからない…大人になると友達を作れなくなる理由

大人になると友達が減る人は少なくありません。

昔は何人も友達がいたのに、大人になって気付いたら家と職場の往復で友達と呼べる人が1人もいない。

しかも、どうやって友達を作ったらいいかもわからない。

コミュ症くんコミュ症くん
小さい頃は、あんなにカンタンにやってたのになぜ…

あなたもこんな状態に陥っているかもしれませんね。

大人になると友達を作りにくくなる理由はいくつかあります。

1つは人間が成長するに従って打算的な考え方をするようになってくるからです。

本当は興味ないけど、関係が悪くなると面倒だから表面上は仲良くしているとか。

裏ではめっちゃ悪口を言っているのに、表では楽しそうにしているとか。

そういう裏表的な要素がコミュニケーションに入ってくるからなんですね。

あとは傷ついた経験をして、人間関係に臆病になってしまうからとか。

(僕なんかはこの経験が強かったです)

もしくは、仕事以外で人と話す経験がなくて雑談の仕方がわからなくなってしまったとかもありますね。

また、これらの要素は重複することもあります。

こんな感じで、いろいろな要素によって大人になると友達を作りにくくなるんですね。

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友達ができるとどんな変化が起こるのか?友達を作る5つのメリット

ここからは友達を作るメリットを5つ解説していきます。

今、友達がいない人からすると、友達ができた後にどんな変化が起こるかイメージできないと思います。

人間、経験していないことは具体的にイメージできません。

そこで、ここで「友達ができるとどんな変化が起こるのか?」という視点で友達を作るメリットを紹介します。

友達を作るとどんな良いことが起こるのか、ここで予習していきましょう。

具体的には、以下の5つです。

  • 孤独感から解放される
  • コミュ力が上がる
  • 自分とは違う価値観を知れる
  • 困っているときに助けてもらえる
  • 日常に刺激が生まれて単調さがなくなる

それでは1つずつ解説していきます。

孤独感から解放される

友達ができると孤独感から解放されます。

孤独感を感じたら友達を遊びに行ったり、話したりできるので。

定期的にコミュニケーションを取っていれば、孤独感を感じることすらないかもしれません。

休みの日にずっと1人で過ごすこともなくなりますし、行きたいところがあっても1人で行くしかないってこともなくなります。

友達がいる人のことを羨んだり、劣等感を感じることもなくなります。

精神衛生的にも良い影響があるので、孤独感がなくなるというのは友達を作るメリットの1つです。

コミュ力が上がる

コミュ力が上がるのも友達ができるメリットです。

友達ができれば会って話したりしますよね。

そうやって会話の経験値を積んでいくと自然とコミュ力が上がっていきます。

コミュ力は会話をすればするほど鍛えられます。

友達と会話をすることで、あなたのコミュ力は1人でいるときとは比べ物にならないくらい上がっていくでしょう。

また、コミュ力が上がれば友達ができやすくなったりもします。

友達を作ることで、さらに友達が作りやすくなっていくんですね。

こんな感じで、コミュ力が上がるのも友達を作ることのメリットです。

自分とは違う価値観を知れる

友達を作ることで自分と違う価値観を知ることもできます。

人間、考え方や価値観は人それぞれです。

全く同じ考え方をする人間はこの世にはいません。

その考え方が違う人とコミュニケーションを取ることで、自分とは違う価値観を知ることができます。

コミュ症くんコミュ症くん
違う価値観なんて知って何の意味があるの?

と思うかもしれませんが、実はかなり大事なことです。

自分とは違う価値観を知ることで思考の幅が広がったり、深くなったりするんですね。

コミュ症くんコミュ症くん
自分はこう考えるのが正解だと思っていたけど、この人が言っているこの考え方も確かに一理ありだな

みたいな感じで思考が深まっていきます。

そうすると他人に対する理解が深まって、コミュニケーション能力が上がったりします。

また、違う価値観を知ることで、自分の価値観を見直すこともできます。

友達の価値観に触れるからこそ「うーん、自分のこの考え方は変えた方がいいかなぁ」みたいに見直すことができるんです。

たまに自分の考え方が絶対に正しいと思っている人がいますが、それって他人の価値観に触れる機会が少ないからそうなってしまうんですね。

他人の価値観に触れないから、自分の価値観がどんどん凝り固まって絶対的に正しいことみたいに思ってしまうんです。

そして、そういう人は周りから敬遠されてしまいます。

そういったことを防ぐという意味でも他人の価値観に触れるのは欠かせないことなんですね。

困っているときに助けてもらえる

友達がいるとあなたが困っているときに助けてもらえることがあります。

たとえば、

  • 悩み事があるときに相談に乗ってもらえる
  • 終電を逃したときに家に泊めてもらえる
  • 1人で行きにくいところがあるときに一緒に行ける

などなど、こんな感じで困っているときに手助けしてもらえることがあります。

困っているときに友達に助けてもらえるかどうかって、かなり大きいです。

実際、僕も知らないことを教えてもらったり、話し相手になってもらったりして助けられています。

なので、友達ができることで困っているときに助けてもらえるというのも友達を作るメリットです。

ちなみにですが、一方的に助けてもらうだけじゃなくて、友達が困っているときは助けないとダメです。

そこは持ちつ持たれつつなので。

お互いに助け合ってWin-Winの関係を築けるようにしていきましょう。

日常に刺激が生まれて単調さがなくなる

友達ができると日常に刺激が生まれて、単調さがなくなります。

友達がいない人にありがちなことに、気付いたら家と職場(学校)の往復の生活を送っていた、みたいなことがあります。

実際に経験するとわかりますが、これってめちゃくちゃつまらないんですよね。

単調で何も起こらなくて、淡々と日々が過ぎ去っていくみたいな。

で、年末年始とか夏季休暇の一息付けるときに、ふと、

コミュ症くんコミュ症くん
オレの人生、このままでいいのかな?

って考えて不安になったりするんですよね。

ただ、友達がいれば日常が単調になることはありませんし、大なり小なり刺激があります。

そうなると人生で楽しい瞬間が増えますし、振り返ったときに充実した人生を送ることができます。

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友達を作る3つのデメリット&対処法

次に友達を作るデメリットを紹介します。

友達を作ることで良いこともありますが、逆に悪いこともあります。

メリットに比べたら数は少ないですが、デメリットがあるのも確かなのでここで紹介します。

具体的には以下の3つです。

  • トラブルになることがある
  • 気の合わない相手と関わると消耗する
  • 相手に依存されて振り回されることがある

それでは、1つずつ解説していきますね。

トラブルになることがある

当然ですが人と関わる以上、人間関係のトラブルが起こることがあります。

たとえば、

  • ケンカをしてしまう
  • お金の貸し借りでモメてしまう
  • 相手に振り回されて疲れてしまう

などですね。

実際、僕は前に中学時代の友達にLINEの文章を誤解されて大ゲンカになったことがありました。

そのときは言い合いになったりして、めちゃくちゃストレスを感じました。

人と関わる以上、このようなトラブルが起こる可能性はゼロではありません。

お互いに大人なので大ごとにはならないかもしれませんが、それでも不快な思いをすることもあるでしょう。

対処法:友達を複数人作る

対処法としては、友達を複数人作ることが挙げられます。

というのも、友達とトラブルになったとしても別の友達がいればボッチにならないからです。

もちろんトラブルを起こさないのが理想ではあります。

でも、どんなに細心の注意を払っていても起こるときは起こります。

特に会話は瞬間的に判断して発言していくので、その気はないのに言い方を間違って相手を怒らせてしまうなんてこともあります。

また、誤解や前提がズレていて勘違いが起こって、険悪になるなんてこともありますよね。

イヤな話ですが、どんなに注意しても防ぎきれないトラブルはあるんですね。

そう考えたときに、トラブルが起こっても大丈夫なように友達を増やしておくのは大事です。

数がいればいいってわけでもありませんが、友達が複数人いればたとえ1人とケンカ別れしても何とかなります。

保険みたいで印象が良くないかもしれませんが、現実的に考えて友達は複数いた方が安心できます。

気の合わない相手と関わると消耗する

次は、気の合わない相手と関わると消耗するです。

人間には合う合わないがあります。

たとえば、アウトドア派の人とインドア派の人が仲良くしようとしてもなかなか難しいでしょう。

趣味や興味のあることが完全に一致しない人同士で仲良くするのも難しいです。

こんな感じで友達を作る中で、あなたに合わない人に出会うこともあるでしょう。

そんなときに、合わない相手にムリに合わせようとすると精神的に消耗します。

僕の実例なのですが、共通の先輩が2人いて、1人はゆっくり飲みながら話すのが好きなのに、もう1人はカラオケで歌うのが好きみたいなことがありました。

なので、僕を含めた3人で飲みに行くと1人は「2件目は近くの別の居酒屋に行こう」ってなって、もう1人は「カラオケ行こうぜ!」ってなるんですね。

(そして、僕は毎回どっちに肩入れしようか悩むことになりますw)

こんな感じで合わない人同士でいても意見が衝突するだけなんですね。

今の例のように合わない人と関わろうとすると、変に疲れたり自分を殺したりして、消耗することがあります。

対処法:合わない人とは関わらない

対処法ですが、シンプルに合わない人とは関わらないようにしましょう。

小学校とかで先生に、

「みんなと仲良くしましょう」

なんて言われた名残りかもしれませんが、日本ではみんなと仲良くしないといけないみたいな風潮があります。

でも、現実的に考えてみんなと仲良くするのは不可能です。

僕も5分くらい話して、

レンジレンジ
あ〜、この人とは合わないな

って思うことがあります。

なら、合わない人とは最低限の関わりにして、あなたと合う人とだけ積極的に関わるようにすればいいんですね。

そっちの方がお互いにとってストレスなく過ごせます。

変に難しいことをしようとしないで、シンプルに考えていきましょう。

相手に依存されて振り回されることがある

相手にも寄りますが、依存されて振り回されることがあります。

たとえば、

  • その日は1人でゆっくりしたいのにしつこく遊びに誘われる
  • 短い時間で何回もLINEを送られてきてストレスを感じる
  • 急に飲みに誘われて、予定を変えざるを得なくなる

みたいなことが起こる可能性があります。

たとえば僕の経験だと以前、良くドライブに行っていた友達がいたのですが、彼が週2くらいのペースで誘ってきたんですね。

でも、そのドライブって4時間くらいかかって、毎回かなりの時間を使っていました。

当然ですが、毎週毎週8時間もドライブに使っていられないので途中から断るようにしましたが、こんな感じで相手に依存されて振り回されることもあります。

対処法:依存してくる場合は距離を取る

対処法としては、依存してくる相手からは距離を取るようにしましょう。

友達に限らず、人間関係において依存はほぼ確実に良い結果を生みません。

依存されている方がだんだんしんどくなってきて、最終的に人間関係が壊れるってパターンが多いです。

また、その過程でも険悪な雰囲気になったりして、お互いにストレスになることがあります。

なので、基本的には依存してくる相手からは距離を取ることをオススメします。

その際は一気に縁を切ったりするのではなく、徐々に距離を開けていくと良いでしょう。

具体的には、

  • LINEの返事を極端に遅くする
  • 遊びの誘いには理由を付けて断る
  • 最近、忙しいことをそれとなく伝える

みたいなやり方がいいですね。

また、依存はイヤだけど友達としては好きだから普通に関わっていきたい場合はそれでも構いません。

振り回されない程度に距離感を保ちつつ、友人関係を継続すればOKです。

極端な思考をせずバランスを見ながら、あなたにとって適切な距離感でいるようにしていきましょう。

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思い立ったその日から行動しないと意味がない

ここまでいろいろ書いてきましたが、最後に友達を作るで最も大事なことを書きます。

それは「行動しないと友達はできない」ということです。

どれだけ友達の作り方を勉強しても、実際に行動を起こさなければ意味はありません。

やり方だけを知っても意味はないんですね。

「知っている」と「できる」の間には大きな壁があります。

もし「もう知識があるからいつでもできるだろう」なんて考えがあるなら捨てましょう。

思い立ったが吉日という言葉があるように、友達を作るためには今日この瞬間から始めることが大事です。

なので、この記事を読み終わったら、すぐにスマホから手を離して行動を始めてみてください。

間違っても、そのままネットーサフィンをしたりSNSにアプリを切り替えたらダメです。

やり方についてはもう知っているはずなので、どんどん行動していってください!

コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

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内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

20分くらいでサクッと読めるように書いたので、コミュ障を克服して楽しく人生を過ごせるようになりたいなら読んでみてください。

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