友達がいないのはみじめ?友達0人だった元コミュ障が回答!

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コミュ症くんコミュ症くん
自分には友達がいないけど、これってみじめなんだろうか?
コミュ症くんコミュ症くん
人に友達がいないのをみじめと言われて不安な気持ちになった…

今回は友達がいないのはみじめなことなのか?と不安に思っている人向けに記事を書いていきます。

具体的には、

  • 【結論】友達がいない人はみじめなのか?
  • 自分だけ友達がいないのはヤバい?危険度を4つのパターンに分けて解説!
  • 友達がいないのがみじめに感じる人向け“友達の作り方”を5ステップで解説!

などを書いていきます。

結論から書くと、友達がいなくてもみじめではありません。

なぜなら友達の数に良いも悪いもないからです。

世間一般的には多い方が良いと思われがちですが、そんなものは人それぞれです。

ただし、人によっては危機感を持った方がいいこともあるので、その点だけ要注意です。

男性で友達がいない人の特徴や友達の作り方なども解説していくので最後まで読んでみてください。

 
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レンジレンジ

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【結論】友達がいない人はみじめなのか?

まず大事なところから話していきますが、友達がいない人はみじめなのでしょうか?

結論から書くと、全然みじめではありません。

そもそも友達のいるいないでみじめさなんて決まりませんからね。

僕から見ると、仮に何人も友達がいたとしても、

  • 交友関係に振り回されていたり疲れてしまったり
  • 行きたくもない飲みや遊びにしぶしぶ参加したり
  • 周りに合わせるために本当の自分でない自分を取り繕ったり

こういったことをしているのであれば大概だと思います。

友達がいてもそれはそれでストレスの原因になったりすることもあると考えると、友達のいるいないでみじめさは決まりません。

ただ、

  • 本当に誰も友達がいない
  • 他人とまともにコミュニケーションが取れない
  • どんなに頑張っても友達を作れない

みたいな場合は、多少は危機感を持ったほうがいいとも思います。

無理に友達を作る必要はありませんが、いざというときに友達を作れない状態になっているのは良くないので。

では、どんな人が危機感を持った方がいいのかを、次の見出しで解説していきます。

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自分だけ友達がいないのはヤバい?危険度を4つのパターンに分けて解説!

ここからは、友達がいない人がどれくらいヤバい状態なのか、4つの危険度に分けて解説します。

今のあなたがどの危険度に当てはまるかチェックして、中身を読んでみてください。

ちなみに、各危険度は以下の通りに分類されます。

  • 危険度★:やろうとすれば友達を作れるし数人なら友達もいる
  • 危険度★★:やろうとすれば友達は作れるけど友達が本当に1人もいない
  • 危険度★★★:やろうとしても友達を作れないけど数人なら友達もいる
  • 危険度★★★★★★★★★:やろうとしても友達を作れないし友達が本当に1人もいない

危険度★:やろうとすれば友達を作れるし数人なら友達もいる

まずは、やろうとすれば友達は作れるし数人くらいなら友達もいるというパターンです。

この状態の危険度は星1つです。

そこまで危険な状態ではないですし、危機感を持つ必要も特にはありません。

もし、このパターンに当てはまった場合は安心して大丈夫でしょう。

危険度★★:やろうとすれば友達は作れるけど友達が本当に1人もいない

次にやろうとすれば友達は作れるけど友達が本当に1人もいないというパターンです。

この状態の危険度は星2ですね。

転職や転勤などで地元を離れた人とかが当てはまることが多いです。

やろうとすれば友達は作れるのでそこまで危険な状態ではないですが、友達がいないのはいい状態ではありません。

人間、人と会話をしないとトーク力がどんどん落ちてしまうので、早めに友達を作ることをオススメします。

危険度★★★:やろうとしても友達を作れないけど数人なら友達もいる

次はやろうとしても友達を作れないけど数人なら友達もいるというパターンです。

この状態の危険度は星3ですね。

現状、友達がいるので問題にはなっていませんが、もし今いる友達との関係が切れてしまったら、一気にボッチになってしまいます。

その影響で、今の友達に無理して合わせた結果、ストレスを抱えてしまうなんてことが起こる可能性もあるでしょう。

そういった意味では潜在的なリスクを抱えていますし、問題が顕在化しない内にコミュ力を上げておくことをオススメします。

危険度★★★★★★★★★:やろうとしても友達を作れないし友達が本当に1人もいない

最後はやろうとしても友達を作れないし友達が本当に1人もいないパターンです。

この状態の危険度は星9ですね。

他のパターンを比べてもぶっちぎりにヤバい状態です。

友達がいないことに加えて、作ろうと思っても友達が作れないので。

今の状態を続けていれば、この先もずっと1人のままです。

相当な危機感を持つ必要があります。

この状態を改善するには、「コミュ力を上げる」⇒「友達を作る」という2つのステップを踏む必要があります。

コミュ力がない状態で友達を作ろうとしても、うまくいかない可能性の方が高いです。

そこで苦戦して、心が折られてしまうくらいなら、まずはコミュ力を上げることを優先していきましょう。

コミュ症くんコミュ症くん
そんなこと言われてもどうやってコミュ力を上げればいいかわからないんだけど…

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大学時代に友達がいないせいでみじめに思っていた話

友達がいないことはみじめではありませんが、実は僕自身は大学生時代にコミュ障で友達がいないことをみじめに思っていました。

今、思うと完全に勘違いだったんですけどね(苦笑)

でも、当時の僕は、

レンジレンジ
周りはみんな友達がたくさんいて、楽しそうに過ごしていて羨ましいなぁ…

って思っていたんです。

特に僕は大学に入る前の浪人時代にもコミュ障が原因でトラブルを起こしていて、そういったこともあって普通に友達を作って充実した生活を送っている人が羨ましかったんですね。

そして、そういった人と自分を比較して、

レンジレンジ
それに比べてオレはいつまでコミュ障なんだろうか…

みたいに自分自身にみじめさに感じていました。

他にもいろいろな要素はあったのですが、特に他人との対比がキツかったですね。

  • 他の人はサークルとかに入ってどんどん友達を増やしているのに自分はそれができない
  • みんな楽しそうに遊びに行ったり、飲みに行ったりしているのに自分にはそれができない
  • 授業の合間の休み時間にみんな雑談しているのに、自分は全く話せない

そういった現実に直面するたびに、悔しくて頭がおかしくなりそうでした。

とはいえ、頑張って話しかけても全然会話は続かないし、笑いも生まれないし、相手も気まずそうにしてるしで、

レンジレンジ
もうどうしようもないじゃん…

と余計に落ち込んだりもしていました。

何というか、どうしてこうなっちゃったんだろうって感じでしたね。

本当にこのまま行ったらオレの人生負け組確定だなって感じていたんです。

だからこそ、コミュ障の現状をどうにかして変えたくて行動を始めたんですね。

この先の人生このままずっと苦しみ続けるなんて絶対に嫌だと思ったんです。

その後、紆余曲折あって無事にコミュ障を卒業することができました。

中学生のときにコミュ障になってから約7年間こじらせ続けましたが、ようやく現実を変えることができたんですね。

この辺の具体的な話は、以下の記事で書いているので、興味があれば読んでみてください。

大学時代に死ぬ気でコミュ障を改善した話

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男性で友達がいない人の特徴をパターン別に解説!

では、男性でともだちがいない人には、どのような特徴があるのでしょうか?

結論から書くと、以下の内容が友達がいない人の特徴になります。

  • 遊びや飲みに行った経験が極端に少ない
  • ネガティブ思考、斜(はす)に構えすぎ
  • 会話で絶対に失敗してはいけないと思っている
  • 意味のあることを求めすぎる
  • 人との会話が苦手で改善しようとしていない
  • 自分から行動を起こさない
  • 相手の反応を深刻に捉えすぎ
  • 人付き合いが悪い
  • 考え過ぎ

どうでしょうか?

あなたは当てはまっていないですか?

もし、当てはまっている場合は、以下の記事で具体的な内容や対策を書いているので、参考にして改善していくことをオススメします。

手遅れになる前に手を打っていきましょう。

男性で友達がいない人の特徴を深刻度ランキングと共に解説!

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友達がいないのがみじめに感じる人向け“友達の作り方”を5ステップで解説!

次に具体的な友達の作り方について解説します。

実は大人になればなるほど友達の作り方がわからないという人は多くなっていきます。

学生時代ですら、まともに友達が作れなかった人が大人になってから友達を作るのはなかなか大変です。

しかし、これから解説する友達の作り方を実践すれば、仮に学生時代に全く友達を作れなかった人でも友達を作れるようになります。

では、どんな方法なのか?

具体的には、以下の5ステップに沿って行動することで友達を作れます。

  • ステップ1.身だしなみを整える
  • ステップ2.会話についての知識を学ぶ
  • ステップ3.日常生活外で会話の練習ができる場所に行って練習する
  • ステップ4.仮説と検証を繰り返してコミュ力を上げる
  • ステップ5.遊びに行ったり、飲みに行く予定を立てる

僕自身もコミュ障だったときは、この流れで友達を作っていましたし、今でもこの流れで友達を作ることがあります。

現時点のコミュ力に左右されない再現性の高い方法なのでオススメです。

5ステップのより具体的な解説については、以下の記事に書いています。

友達を作って楽しい時間を過ごすためにもチェックしてみてください。

友達の作り方を5ステップで解説!社会人でも友達を作る方法とは?

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自分は友達が少ない…そう思ったときにまずやるべきこと

世の中に友達がいないと悩んでいる人はたくさんいます。

しかし、そういった人たちの多くに共通している問題として、友達を作るための行動をしていないことが挙げられます。

たとえば、

  • 飲み会に参加してみるとか
  • 社会人サークルみたいな新しいコミュニティに参加するとか
  • コミュ力を上げるために知識を学ぶとか

このような行動をしていないんですね。

もちろん、気持ちはわかります。

僕自身もコミュ障だったので、そんな簡単に行動なんて起こせないことはわかっています。

ただ、現実的な問題として行動を起こさない限り状況は何も変わりません。

悩んでいるだけでは、ただ苦しい期間が伸びるだけなんですね。

なので、

コミュ症くんコミュ症くん
オレって何でこんなに友達がいないんだろう…

と悩んでいるのであれば、まずは何かしらの行動を始めるようにしましょう。

その積み重ねで徐々に現実は変わっていきますので。

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コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

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内容はエピソード形式で当時の心境なども具体的に記述しています。

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