男性で友達がいない人の特徴を深刻度ランキングと共に解説!

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コミュ症くんコミュ症くん
オレって友達がいない人に当てはまったりするのかな…?
コミュ症くんコミュ症くん
友達がいないのって実はやばいことだったりするのかな?

今回はそんな不安を抱える人に向けて、友達がいない男性の特徴を解説します。

具体的には、

  • 男性で友達がいない人の特徴とは?深刻度ランキングと共に解説!
  • 友達がいない男性が友達を作るために意識すべきこと
  • 友達がいない男性が友達を作る方法を5ステップで解説!

などを書いていきます。

友達がいない男性にはある一定の共通点があり、それぞれ深刻度が変わってきます。

今のあなたが当てはまっていないかチェックしてみてください。

また、今回のランキングでは人の悪口を言うとか、自己中心的みたいな内容は入れていません。

こんなの当たり前過ぎて書く意味がないですからね。

元コミュ障だった経験から、より役に立つ内容を厳選しています。

後半では、友達を作る方法についても言及しているので、あわせて参考にしてみてください。

男性で友達がいない人の特徴とは?深刻度ランキングと共に解説!

では、男性で友達がいない人の特徴を解説していきます。

ただし、普通に解説するだけでは面白くないので深刻度ランキングと一緒に解説したいと思います。

また、今回のランキングではより役に立つ内容に絞って内容を選んでいるので、当たり前レベルの内容については入れていません。

元コミュ障だからこそ書ける内容を書いていくので、あなたが当てはまっていないかチェックしてみてください。

具体的には、以下の9つです。

  • 遊びや飲みに行った経験が極端に少ない
  • ネガティブ思考、斜(はす)に構えすぎ
  • 会話で絶対に失敗してはいけないと思っている
  • 意味のあることを求めすぎる
  • 人との会話が苦手で改善しようとしていない
  • 自分から行動を起こさない
  • 相手の反応を深刻に捉えすぎ
  • 人付き合いが悪い
  • 考え過ぎ

では、1つずつ解説していきます。

深刻度★:遊びや飲みに行った経験が極端に少ない

遊びや飲みに行った経験が極端に少ない場合は、それが原因で友達が少なくなっている可能性があります。

理由はカンタンで、そういった場に行ったりしないと友人関係は築きにくいからです。

無理ではないですが、やっぱり相対的に見たときに、遊びに行ったり、飲みに行った方が圧倒的に仲良くなれます。

コミュ障からするとハードルが高いと感じるかもしれませんが、避けては通れない道なんですね。

ただ、これに関しては、今から積極的に経験を積みに行けばどうにでもなるので深刻度としては低めです。

深刻度★★:ネガティブ思考、斜(はす)に構えすぎ

ネガティブ思考や斜に構えすぎている場合も友達ができにくくなってしまいます。

どういうことかと言うと、たとえば、

コミュ症くんコミュ症くん
自分なんか、どんなに頑張ってもうまく話せるわけない
コミュ症くんコミュ症くん
どうせ、オレと話してもつまらないって思ってるんだろ?

こういう人と時間を使って関わりたいと思うでしょうか?

思わないですよね。

そして、こういった思考をしている人は雰囲気も暗いですし、話していても楽しく感じないことが多いです。

もちろん、それまでの経験からこのような考え方になってしまうのも仕方ないですが、ひねくれた人になってしまうと友達はできにくいので要注意です。

これに関しては、それまでの人生経験なども関係してきますが、今からいくらでも改善ができるのと、感覚的に理解しやすいと思うので、深刻度はそこまでではありません。

深刻度★★★:会話で絶対に失敗してはいけないと思っている

会話で絶対に失敗してはいけないと思っている場合も、友達ができにくいです。

会話で失敗してはいけないと思っていると、全体的に話す内容が無難になってしまいます。

それが悪いことかと言われると微妙ですが、少なくとも面白味には欠けてしまいます。

そして、話していて楽しいと感じない人と友達になろうと思う人はいないので、必然的に友達ができにくくなってしまいます。

変に過激なことを言う必要はありませんが、ある程度の攻めた発言はあった方が会話は楽しくなりますし、友達もできやすくなります。

そういった意味で、会話で絶対に失敗してはいけないと思っていることも友達がいなくなりやすい要因です。

深刻度★★★★:意味のあることを求めすぎる

意味のある会話や意味のある行動をしないと行けないと思っている場合も、友達が少なくなる可能性が高くなります。

これは自分は面白いことが言えないと思っている人に多いのですが、面白いことが言えない代わりに意味のあることを発言しないといけないと思ってしまっているんですね。

意味のあることというのは、

  • 知っていると得するお役立ち情報
  • 相手に役に立つ情報の共有
  • 相手が知りたがっていたこと

みたいなことを指します。

相手のメリットになることを話そうという意識は素晴らしいのですが、メリットになることしか話さないのであれば、それは「友達」ではなく「情報屋」です。

周りにいる人の話を聞いてみるとわかりますが、みんな意味のないことを延々と話しています。

僕自身もよく友達としょーもないことをべらべら話していたりします笑

でも、その意味のないことを話すことに意味があるんですね。

意味のあることだけを求めないようにしましょう。

もし、意味のない会話のやり方がわからない場合は、無料のメール講座を見てみてください。

読むだけでコミュ力が上がるようになっていて、内容を参考に経験を積んでいけば意味のない会話もできるようになっていけるので。

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深刻度★★★★★:人との会話が苦手で改善しようとしていない

人との会話が苦手なのにも関わらず、改善しようとしていない場合も友達がいなくなりやすいです。

さっき、当たり前レベルの内容については入れていないと書きましたが、これについてはめちゃくちゃ大事な内容なので、あえて入れました。

結局、世の中のコミュ障の多くはこれができていないんですね。

コミュ症くんコミュ症くん
自分はコミュ障だ
コミュ症くんコミュ症くん
頑張ってもみんなみたいに話せない

みたいに自分がコミュ障であるという事実を受け止めるところまでは素晴らしいのですが、その先がないんです。

大半のコミュ障がそこから行動を起こしてコミュ障を改善するところまで行かないんですね。

だから、いつまでもコミュ障のまま、なかなか友達を作れないんですね。

会話が苦手なら克服するしかありません。

でないと、いつまで経っても友達はできませんし、仮にできても、

コミュ症くんコミュ症くん
自分より他の友達といる方が楽しいんじゃないか…?

と疑心暗鬼になってしまいますし、僕自身もコミュ障のころにめちゃくちゃ疑心暗鬼になっていました。

全ての元凶であるコミュ障を改善しないと永遠に問題は解決できません。

(そういった理由で深刻度もかなり高めになっています)

無料のメール講座を参考にするなどしてコミュ障を改善することを強くおすすめします。

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深刻度★★★★★★:自分から行動を起こさない

自分から行動を起こさないのも友達がいない要因になります。

これは友達作りに限った話ではありませんが、何事も自分から行動しないと成果は得られません。

相手が話しかけてくれるのを待っているだけでは、いつまで経っても友達はできないんです。

以下のように、自分から行動を起こしていく必要があるんですね。

  • 自分からあいさつをして話題を振ってみる
  • 少ししか会話ができなくてもいいから自分から話しかける
  • 30分でも良いからメシに行こうと誘ってみる

で、こういうことをしていると、相手も「あの人、感じ良いな」となって話しかけてきてくれたり、遊びや飲みに誘ってくれたりします。

もちろん、うまく話す自信がないから自分から行動を起こせないという気持ちもわかります。

ただ、それを言っても現実は何も変わりません。

それどころか時間だけが過ぎていき、状況はどんどん悪化していきます。

そういった意味で、自分から行動を起こさないのはかなり深刻度が高いと言えるでしょう。

深刻度★★★★★★★:相手の反応を深刻に捉えすぎ

相手の反応を深刻に捉えすぎるのも友達ができにくくなる要因の1つです。

僕自身も結構そうだったのですが、たとえば相手の反応がちょっと薄いだけで、

コミュ症くんコミュ症くん
うわ、反応悪い…何か余計なこと言っちゃったのかな…?
コミュ症くんコミュ症くん
やっぱりオレと話してもつまんないよな…

こんな風に思ってしまうとかですね。

でも、これって別に自分の問題じゃない可能性もありますよね。

たとえば、

  • めちゃくちゃ眠かった
  • 他に考え事をしていた
  • シンプルに急いでいた

こんな感じで反応が薄いと言っても色々な要因が考えられるわけです。

それにも関わらず、相手の反応を深刻に捉えて一喜一憂していては、まともなコミュニケーションなんて取れません。

そうなると、当然友達もできなくなってしまうでしょう。

相手の反応を観察するのは良いことですが、深刻に捉えすぎるとデメリットの方が大きくなってしまいます。

深刻度★★★★★★★★:人付き合いが悪い

人付き合いが悪いのも友達ができなくなる理由になります。

友達といると時には自分が全く興味のないことや気乗りしない飲み会に誘われることもあるでしょう。

もしくは、疲れて帰りたいのに相手の予定に付き合わされるとか、めんどくさい内容のお願いをされることも会ったりします。

そういうときに、自分の都合を優先して断ってしまうと、相手に付き合いが悪いと思われてしまいます。

コミュ症くんコミュ症くん
言いたいことはわかるけど、そういうのめんどくさいな…

と思うかもしれませんが、人間関係なので、時には自分の意に沿わないことだってあります。

もちろん、何でもかんでも相手に合わせる必要はありませんが、時には「しょーがねーなー」くらいのノリで相手の都合に付き合ってあげることも必要になります。

そういったことができずに、自分の感情や都合を常に優先していると付き合いが悪くなり、友達ができない要因になります。

深刻度★★★★★★★★★:考え過ぎ

考え過ぎなことも、友達ができない要因になります。

考え過ぎとは何か?

結論から書くと、実際に話す前からあれこれ考えて、会話ができないことを指します。

つまり、話す前から、

コミュ症くんコミュ症くん
うまく話せなかったらどうしよう…
コミュ症くんコミュ症くん
こうやって話してもうまくいかないよな…うーん、どうしたらいいんだろう

こういったことを考えて、結局人と全く話せなくなってしまうということですね。

で、何でこの考えすぎが最も深刻なのかと言うと一見、正しいことをしているように見えるんですね。

「考える」って一般的に良い意味で使われるので。

でも、実は考えることにも弊害はあって、考えすぎた結果全く行動できなくなってしまうことがあります。

結局、どんなに考えたところで最終的には出たとこ勝負みたいなところはありますからね。

どんなにバッチリ準備をしたところで、相手の返しに合わせてアドリブで話すしかないので。

それを考慮すると、どんなに考え抜いても実際に話してみないとどうなるかはわからないんです。

そう考えたときに、考えすぎで行動できなくなるのは大きなマイナスですし、友達がいない要因になります。

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【みじめ?】30代以上の男性で友達がいないのはやばいのか?

よく30代以上の男性で友達がいないのはやばいのか?という意見があります。

中には「30代で友達がいない男性はみじめ」なんて暴論もありますが、個人的には別にみじめではないと思います。

そもそも友達のいるいないでみじめかなんて決まりませんからね。

友達がいたって、相手に無理に合わせて振り回されたり、本当の自分じゃない自分を演じて疲れてしまうのも大概だと思います。

なので、みじめではないと思いますが、一方で友達を作ろうと思っても作れない場合は危機感を持った方がいいですね。

でないと、将来的にぼっちになって寂しい思いをするリスクを抱えてしまうので。

無理して友達を作ろうとはしないけど、やろうと思えばいつでも友達を作れるという状態が理想かなって思います。

この辺りの友達がいないことがみじめかどうかについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

友達がいない自分はみじめなんじゃないかと思ったことがある場合は、チェックしてみてください。

友達がいないのはみじめ?友達0人だった元コミュ障が回答!

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友達がいない男性が友達を作るために意識すべきこと

友達がいない男性が友達を作るためには、いくつか意識すべきことがあります。

その中でも、特に大事になってくるのがコミュ力を上げる方法です。

多くの男性はコミュ力が不足しているせいで、会話がうまくできずに友達が作れない状態になっています。

なので、まずはどうすればコミュ力を上げられるか理解することが必要になります。

では、どうすればコミュ力を上げられるのか?

主に以下の2ステップでコミュ力は伸ばしていけます。

正しい知識を学ぶ⇒学んだ知識を実践してスキルに昇華する

コミュ力を鍛えようとして失敗する人の大半は、間違った知識を学んでしまったり、いきなり実践から入って失敗してしまいます。

まずは正しい知識を学んだ上で、実践を重ねることが大事なんですね。

これまでこの意識を持てていなかった場合は、ぜひこれから意識するようにしてみてください。

ちなみに、正しい知識については、無料のメール講座で解説しています。

僕が脱コミュ障するまでに学んだ知識をガンガン書いているので、参考にしてみてください。

無料のメール講座をチェックする。

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友達がいない男性が友達を作る方法を5ステップで解説!

では、具体的にどうやって友達を作れば良いのでしょうか。

結論から書くと、以下の5つのステップに従って行動することで友達を作っていけます。

  • ステップ1.身だしなみを整える
  • ステップ2.会話についての知識を学ぶ
  • ステップ3.日常生活外で会話の練習ができる場所に行って練習する
  • ステップ4.仮説と検証を繰り返してコミュ力を上げる
  • ステップ5.遊びに行ったり、飲みに行く予定を立てる

人にも寄りますが、基本的にはこの5つのステップで友達は作れます。

これまで何となくの方法で友達を作ろうとしていた場合は、この方法を取り入れた上で行動してみてください。

友だちを作る5ステップに関する詳しい解説は以下の記事に書いているので、あわせて読んでみてください。

友達の作り方を5ステップで解説!社会人でも友達を作る方法とは?

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友達がいない男性必見!友達は何人いればいいのか?

では、友達は何人いれば良いのでしょうか?

これについては人によるところも大きいと思いますが、個人的には5人いれば充分だと思います。

(もちろん、5人以上いてもOKです)

というか、5人以上になると今度は1人1人との関係性が薄れがちになってしまいます。

人数的に不足せず、なおかつ1人1人としっかりとした人間関係を無理せず構築できるのが5人かなと思います。

コミュ症くんコミュ症くん
う〜ん、5人か…意外と多いな

そう感じた場合は、コミュ力が不足している可能性が高いです。

一般的なコミュ力があれば、友達5人くらいは比較的カンタンに作れるので。

コミュ力を伸ばすための方法については、以下の無料のメール講座で解説しています。

友達を5人も作るなんて難しいと思った場合は、ぜひ読んでみてください。

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コミュ障卒業のエッセンスをギュッとまとめた限定書籍を読めます

以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

なぜ、そんな変貌を遂げられたのかというと正しいコミュ力の磨き方を知って、真剣に取り組んだからです。

たったそれだけのことで約10年苦しんできたコミュ障からあっさりと解放されました。

 

そして、コミュ力を上げる過程で、

  • 話しているときに相手を楽しませてもっと話したいと思ってもらえる方法
  • 初対面の人が相手でも会話を盛り上げて最初から好感度MAXの状態を作る方法
  • コミュ障コンプレックスを克服して新たな自分に生まれ変わる方法
  • 楽しく会話ができるようになり、人との交流に積極的になれる方法
  • 長年の課題を解決して自分の人生に希望を見出せる方法

などなど、学校や社会では絶対に学べないようなスキルを学んできました。

 

この経験から「正しい知識」と「正しい行動」さえあれば、どんな人でもコミュ障を脱却して楽しく会話ができるようになれると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように自分のコミュ障と向き合い克服していったのかを、体験談として1つの書籍にまとめました。

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