相手に興味が持てないのは好奇心が足りていないからって話

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どうも、レンジです。

今日は「好奇心」について話していこうかと思います。

実は好奇心ってコミュニケーションにおいてめちゃくちゃ大事な要素だったりします。

子供のころは好奇心旺盛でも大人になると好奇心を失ってしまう人は少なくありません。

昔の僕もそうですが、好奇心なんて持っても意味がないって思っちゃうんですよね。

でも、その考え方こそがコミュ障を加速させる原因だったりします。

今回はそんな好奇心とコミュ障の関係について話をしていきます。

話題が思い付かないとか相手に興味を持てないって人にはうってつけの内容なのでぜひ最後まで読んでみてください。

 
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好奇心がないとコミュニケーションは始まらない

好奇心について話す前にちょっと小話なのですが、前に旅行に行ったときの話で車で行って帰りに高速のサービスエリアに寄ったんですね。

で、そのサービスエリアには展望台があって、特に理由があったわけじゃないんですが何となく興味を持って行ってみたんです。

そしたら、夕焼けも相まってめちゃくちゃキレイな景色が見れたんですね。

夕暮れの景色
やっぱり写真だと全然伝わりませんね^^;

普段はこんな景色を見ることがないのですごい新鮮な体験で、

「これだけでこの旅行に来て良かったな〜」

って思っていたんですが、これって、

「展望台には何があるんだろう?」

という好奇心がなかったら起こらなかったことなんですよね。

「展望台?んー、別にただ景色が見れるだけだし別にいいでしょ」

なんて考えていたら、この景色には出会えなかったわけです。

この「展望台には何があるんだろう?」ってのがいわゆる好奇心なのですが、僕はこの経験を通じてやっぱり好奇心って大事だなって思ったんですね。

今のは旅行の話でしたが、そもそもコミュニケーションって好奇心がないと始まらないんですよ。

「この人はどんな人なんだろう」

「この人とはどんな会話ができるんだろう」

こんな感じで好奇心を持つから質問とかが思い付いて、コミュニケーションが続くわけです。

「別に話したからって何か変わるわけでもないからなぁ」

「特に興味を持てるところはないかな」

なんて考えていて会話なんて続くわけがありません。

まぁ、一応相手に興味が持てなくてもやり方次第では会話を続けることはできますし、僕も最初はそうやって会話を続けて経験値を積んでいった方がいいと思っています。

ただ、本質的には相手に興味を持って話す方がスムーズに会話が続きますし、変にテクニックなどを使わないので自然に会話ができます。

そういう意味でやっぱり好奇心って大事だなぁと。

そんなことを思うわけです。

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相手に興味が持てないのは好奇心が欠けているから

実際、最近コンサルをしているときに「相手に興味が持てないんです」って言う人が結構多くて、そういう人ほど「話題が思い付かないんです」とか「話がすぐに途切れてしまうんです」みたいに会話で苦労していたりします。

じゃあ、なんでそうなるのかって言うと「好奇心が失われているから」ってのが原因の1つなんですよね。

「好奇心が持てない ≒ 興味がない」のに会話なんて続けられるわけがないです。

人間そんな都合良くできていないです。

でも、ここで1つ疑問が出てくるんですが、小さいころってみんな大なり小なり好奇心を持っていたと思うんですよ。

僕なんかも小学生くらいのときは好奇心全開で近くの森に鎌を持っていって開拓とかしてました(笑)

でも、みんな大人になるにつれて好奇心が欠けて物事に興味を持てなくなっていく、、、

あれ?あの好奇心はどこへ行ったの?

もしかして消えた!?

ってことになってしまうんです。

まぁ、これに関しては本人どうこうではなくて環境がそうさせるというか。

年齢が上がるにつれて好奇心を持っても否定されることが増えるから、自然と押さえ込むようになってしまっている部分が大きいです。

わかりやすい例で言えば、

「そんなこと気にしてるヒマがあるなら勉強しろ!」

みたいなね(苦笑)

(なので、小さいころから習い事ばかりさせられてきた人はかなり好奇心を持ちにくくなっていると思います)

なので、正確に言うと、

消えたのではなく押さえ込みすぎて感じられなくなっている

って感じですね。

まぁ、誰が悪いって話でもないのである程度は仕方ない部分もあります。

でも、その結果、他人や物事に興味が持てなくて会話ができませんって人が出てきたり、好きなことや趣味もなく死んだ魚のような目をしている人がたくさんいるわけです。

僕自身も数年前までは好奇心が死んでいて会話はできないし、何にも興味が持てないしって感じでした。

「そんなことより、どうやったら会話で失敗しないか考えないと・・・!」って、ずっと考えてましたからね。

そのせいで、

  • 寝ても起きても息苦しいし
  • 何をしても全然楽しくないし
  • どんどん視野が狭くなるしで

今、思うとマジであの頃のオレ終わってるなって(笑)

今でこそ多少はマシになりましたけど、あのままだったらマジで鬱になったり自殺してたんじゃないかって思います。

ちょっと話が逸れましたが、好奇心っていうのは新しい発見の入り口だし、人生を楽しく生きるには欠かせないものだと思っています。

「好奇心は猫を殺す」なんて言葉がありますけど、僕は異議を唱えたいですね。

好奇心があるからこそ、人や物事に興味を持てるし、新しい発見とかもあったりします。

そもそも、現代において好奇心を持ったせいで命を失うなんてことはありませんから。

好奇心のせいで死ぬってどんな世紀末だよって話で。

なので、僕は「好奇心は猫を殺す」に対して、正面から「うるせー!バーカ!凸(゚Д゚#)」って言いたいと思います(笑)

ということで、旅行の話からだいぶ飛躍しましたが、

これは何なんだろう?

これは何故なんだろう?

これはどういうことなんだろう?

こういうポジティブな好奇心を大切にすることが、会話ができるようになったりコミュ障を卒業したり、人生を楽しく生きるために

必要なんじゃないかなと思った話でした。

【追伸】

「自分は好奇心を持てないのですが、どうすればいいですか?」

ってときにオススメなのが、日常の中で小さな好奇心を大切にすることです。

たとえば、いつもとは違う道を見たときに「今日はこっちから帰ってみるか」とか。

テレビで美味しそうな料理を見たときに「今日の夜はこれ作ってみるか」とか。

こんな感じで、小さな好奇心を大切にしていくと徐々に変わっていきますよ。

押さえ込んでいた好奇心をリハビリで復活させていきましょう。

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以前の僕はどうしようもないほどのコミュ障でした。

中学生のころに友達に罵倒されたのをキッカケに人間不信⇒コミュ障になり、高校で孤立したり、友達を怒らせて絶縁されたり、大学デビューも見事失敗しました。

何回も自分なんて生きていても仕方なんじゃないかと考え、一時は自殺寸前まで行ったこともあります。

誰がどう見ても間違いなく「落ちこぼれ側の人間」でした。

 

しかし、そんな僕でも今ではコミュ障を克服して、人並み以上の会話力や魅力的な友達を手に入れました。

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